2012.05.27

職場を襲う「新型うつ」 あらためて観てみた

NHKスペシャル職場を襲う "新型うつ"(2012/4/29)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0429/

私の周りの職場でも「うつ」は増えています。

さまざまな反響があった番組、動画であらためてみてみました。

やはり、「わかってくれる」「わかってくれない」という仕分けを、会社が個人が社会がしすぎている。

わかってくれる部分もあれば、わかってくれない部分もある。

悩んで、たった1つの局面だけで「わかってくれない人」とレッテルをはったりしていませんか。

厳しくもやさしい姿勢こそ、社会や人のありようなのではないか。

いまそうなっていないように思えてなりません。

すばらしい番組と評価しているわけではありませんが、1つの現象から考えるべきことは少なくないのではないでしょうか。

私たちのまわりには、コミュニケーションを丁寧する手間と時間が欠けている傾向がありますよね。

また、伝えてと言っても伝えてくれないといったコミュニケーション不全も、さまざまな職場で聞こえてきます。

以下、約50分、お時間のある方はぜひ。


職場と「新型うつ」 投稿者 JKzappa

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「子育て支援と待機児童」をテーマに小宮山大臣らが出演したニュース番組が30分近い動画に

5月22日、BSフジのプライムニュース(http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html)は、「子育て支援と待機児童」を特集。小宮山厚生労働大臣らが出演しました。

そのハイライトがYouTubeにアップされています。前後編あわせて約30分。

「子ども・子育て新システム」関連法案が、消費増税などと「社会保障と税の一体改革」に盛り込まれています。

ぜひご覧ください。

【前編】5月22日放送 BSフジ・プライムニュースPRIME NEWS20120522 総合こども園構想
(小宮山洋子厚生労働・少子化担当大臣 猪口邦子元少子化担当大臣)
http://youtu.be/rB5-013xYa0

【後編】5月22日放送 BSフジ・プライムニュースPRIME NEWS20120522 総合こども園構想
(鈴木寛元文部科学副大臣 猪口邦子元少子化担当大臣)
http://youtu.be/R7xlFX-_wfM

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2012.05.25

いわさきちひろ、7月に映画公開

いわさきちひろが映画に。

ご存知ですか。

5月23日に、いわさきちひろ美術館http://www.chihiro.jp/(東京都練馬区)で記者会見が行われたそうです。

映画は私も当然観に行くつもりです。

夏に向けた東京の展示は5月23日から8月26日まで、「ドキュメンタリー映画公開記念展 ちひろ 27歳の旅立ち」とのこと。

7月14日から映画が順次全国公開。

ドキュメンタリー映画「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」
http://chihiro-eiga.jp/

声は、檀れいさん。いまから、楽しみです。

記者会見の模様が、下記のニュースで配信されています。

また、映画のツイッターアカウント(@chihiroeiga)もありますよ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0042216
http://eiga.com/news/20120523/13/
http://netallica.yahoo.co.jp/news/287649
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000003-flix-movi.view-000
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20120523hochi179
http://www.excite.co.jp/News/cinema/20120523/CinemaToday_N0042216.html

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2012.05.12

子ども・子育て新システムに根本的見直しを求める意見書、反対するイベント

5月10日、「子ども・子育て新システム」関連法案が審議入りしました。

この前日、日弁連は4月12日にとりまとめた「子ども・子育て新システムの関連法案に関する意見書」http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2012/120412.htmlを少子化対策担当大臣等に提出しました。

子どもの権利保障が後退してしまうとし、根本的な見直しを求めるものです。

このようななか、5月13日に東京・明治公園で「いりません!保育を産業化する子ども・子育て新システム みんなの保育フェスティバル」http://www.hoiku-zenhoren.org/news/data1/120406-185030.htmlが開催されます。

私も参加してきます。

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2012.05.08

【再放送】NHKスペシャル 職場を襲う "新型うつ"

福祉・保育・教育など、対人労働で心の病が増えているとされています。

またその他の職種でも若者を中心に「新型うつ」の拡大が指摘されています。

個人に責任をかぶせすぎという批評もありましたが、再放送がされますのでぜひご覧ください。

放送(4月29日)を観て、私は、会社が、上司が、本人が、「わかってくれる人」「わかってくれない人」の仕分けをしすぎていて、ちがいを受け入れたがらないことが、この状況の溝になっていると感じました。

5月10日(木)午前0時50分~1時39分(9日深夜)
【再放送】NHKスペシャル 職場を襲う "新型うつ"
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0429/index.html
☆4月29日・本放送

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2012.05.07

かようこんさーとにクミコさん

通うコンサートでもなく、

歌謡コンサート。

NHK歌謡コンサート
http://www.nhk.or.jp/program/utacon/

火曜にあるから引っかけているんですね、NHKが。

5月8日(火)午後8時から8時43分

宮城県石巻市で公演準備中に被災した歌手クミコさんhttp://www.puerta-ds.com/kumiko/

被災地、被災者、さまざまなつながりの大切を歌った「きっとツナガル」を4月にリリース。シングルに収録された「はじまりの朝」はテレビ朝日系列の朝の「やじうまテレビ」で流れています。

「INORI」の発売前からクミコさんにこのブログでふれてきて。

ツナガルことを実感しています。

この番組では「きっとツナガル」を歌うそうです。

シングル、発売日前日に手にしました。石巻のみなさんといっしょにレコーディングがされているんです。

森山直太朗さんの出演も楽しみです。

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2012.05.05

子どもと保育が消えてゆく、政権と大阪維新の会の動きをめぐって

政権と大阪市、それぞれの子どもたちの施策をめぐる弁護士のブログ記事です。

ぜひご覧ください。

『子どもと保育が消えてゆく』 子どもと親を追いつめ、少子化を促進する野田民主党と橋下維新の会
ブログ「Everyone says I love you !」
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9a6abc3d103100d5bff5842f0f75eea5

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2012.05.03

女性差別を考える憲法記念日

男女が憲法上平等になって、六十数年。

法律上、たとえば雇用関係では、まだ30年もたっていない。

男女雇用機会均等法から。

表面上の差別はなくなったことになっているけれど、そんなことはない。

そして、最近やっと「ひとり親家庭の貧困」「女性の貧困」が指摘されるようになった。

世間の目が向かうようになったのはここ数年だろう。

私のまわりでは、非正規など差別的な雇用の話はよく聞く。

大手メディアではなかなか知ることができないけれど。

さらに歴史として知らされていないのは、大手企業で行われてきた女性の雇用差別、かつてからあったオッサンらによるセクハラのすさまじさ。

福祉や保育の仕事も、「女の仕事」として低待遇に置かれている要素や歴史がある。

が、それも若い世代を中心に、保育士であっても知らない人が多い。

知らない、教えない、気づかない。

それでは、事態は改善されない。

謙虚に私たちの置かれている構造を学び、関係性を知り、自らの立ち位置を確認して、準備を重ねて、足を前に。

数年前に、10年におよぶ長いたたかいでやっと決着がついた裁判も。

差別の概要は、下記リンク先の「新聞記事から」をぜひ。

住友金属男女差別裁判を勝たせる会
http://www.k2.dion.ne.jp/~sumikins/

香山リカさんのコラムを読みながら考えた今日は憲法記念日。

政界も、小宮山大臣以外に、女性が映る機会はほとんどなくなったような気がしますが。

***
香山リカのココロの万華鏡:まだまだ女性は… /東京
毎日新聞 2012年04月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120424ddlk13070225000c.html

 「女の時代」と言われて長いが、本当にそうなのだろうか。そんなことを最近、改めて考えている。

 大学で新4年生の就職活動が正念場を迎えていることも関係している。教員から見て「優秀だな」と思う女子学生も、なかなか良い結果を出すことができない。もちろん、この時代、男子学生にとっても就職活動はたいへんなのだが、「大手はむずかしそうだから、中小企業やベンチャー企業にも目を向けます」から、「やっぱり正社員は無理だったので、派遣社員としてがんばります」と元気だった女子学生がだんだん沈んだ顔になっていくのを見るのはつらい。

 そして、せっかく希望の職場に入社できても、3年後、5年後に卒業生の女性から「退職することにしました」という連絡を受け取ることも多い。「同期で入社して同じ仕事をしているのに、海外勤務とか重要な仕事とか、男性が優先なんですよ。女が働くのって、思ったよりずっとたいへんですね」と、彼女たちは“目に見えない女性差別”の壁にぶつかり、疲れ果てて会社を去る決意をする。

 かくして、はつらつとした女性も大勢、入社したはずなのに、はっと気づいたときにはどの職場でも「役員は全員、男性」「部長級は女性がひとりだけ」といった“おなじみの光景”が広がっている、ということになる。

 「そんなの、ただの思い込みだよ」という人もいるかもしれないが、国際的な指標もそれを裏付けている。11年の世界経済フォーラムで発表された「男女平等指数」では、日本はなんと135カ国中、98位だった。上位には北欧などヨーロッパの国が並ぶが、米国は16位、中国は61位というのを見ても、日本の女性が“不平等”の状態にあることは明らかだ。日本の場合、政治や経済の場で「意思決定に携わる女性リーダーは約9%しかいない」ということが、大きく順位を下げる要因になっているそうだ。

 「女性の力」のすごさを認めない人は、いまどき誰もいないだろう。しかし、日本はそれをうまく活用することができていないのだ。これは、政治や経済だけではなく、地域でも家庭でも同じこと。「どうせわかってもらえないから、やめておこう」と力を発揮するのをやめて引き下がる女性が大勢いるのは、本当にもったいない話だ。

 「女ってさ、こんなものだろう」「なんだかんだ言っても、女の幸せはね」と、女性のことをすべてわかったように話す男性には、まずこう言いたい。「あなたは、妻や娘の気持ちに本当に向かい合ったことはありますか?」

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2012.04.30

職場を襲う、新型うつ・・・

4月29日に放送された、
NHKスペシャル 職場を襲う "新型うつ"

ご覧になりましたか。

若者を中心にして増加しているという「新型うつ」。

仕事以外は生活に支障もない症状。

92年以降の新教育観、違う価値観を受け入れにくい世相、企業の余裕のなさなど、いくつかの指摘がされていました。

製造業などが減り、コミュニケーションを必要とする仕事が増えていることも一因にあげられていました。

私は、「わかってくれる人」「わかってくれない人」のレッテルの二極化を、個人が、上司が、会社が、社会が、しすぎていると感じました。

「わかってくれる人」なんてそういないし、逆に「わかってくれない人」もいない。

世の中は複雑で、うまくいかないこともうまくいくこともある。

「わかりやすさ」が重宝され過ぎているように思います。

また、「ほめて育てる」上司が重宝される情報が流れる一方で、注意をしただけで、あの人はほめて育てないとレッテルをはる傾向も。

ほどほどに生きられない世の中だなぁと。

ネット上ではさまざまな感想が飛び交っていました。

再放送は連休明けに。個人に責任を押し付けて終わった、などの感想もありましたが。

ご覧ください。

5月10日(木)午前0時50分~1時39分(9日深夜)
【再放送】NHKスペシャル 職場を襲う "新型うつ"
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0429/index.html

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2012.04.29

私に、僕たちにできること

震災前から、好きな歌があって。

震災後に、その歌が広く響いて。

震災後に、別の好きな歌手が、同じようなタイトルの歌を歌っていることを知って。

震災から1年。

連休は、春というよりは夏の気配すら。

1か月前、初めて仮設住宅を訪れた。

炊き出し支援に並ぶ人たちを手伝った。

私に何ができるのか。

ずっとじゃないけど、時々考える。

伝えたいときに伝えたいことを伝えられる。

それは幸せなことなんだと、最近気づいた。

ブログはスタートして7年半をこえた。

ツイッターも1年以上。

さまざまな反響をいただく。

誰かに届いたらいいなと思いながら今日も。

読んでいただいてありがとうございます。

以下、奥華子「僕たちにできること」、KOKIA「私にできること」

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2012.04.28

詰め込み保育で待機児対策?!

保育園に入りたくても入れない。

深刻な状況に政治の責任が果たされてきませんでした。

私たちの間では、

保育園を増やすことの必要性に多くの人が一致するようになった一方で、

預けようとするほうが悪い、子どもは母親がみるべき、などの声さえ、いまだにあります。

保育園の数が足りないことで、いまある保育園にもっと詰め込むことが、「大人の論理」ですすめられてきました。

さらに、いまの政権になってから、国が補助金を出す条件となる子ども一人あたりの最低の面積基準は、自治体の判断で切り下げてもいいということになりました。

この春から、東京などの35の自治体が対象になり、東京都や大阪市の3月議会で、それを具体的に切り下げた条例が成立しました。

事態をうけて、「保育園を考える親の会」は意見表明を行い、賛同メッセージを募り、寄せられた声を対象自治体に届けました。

寄せられた声、関連資料などが紹介されています。

一人でも多くの方に、知っていただき、考え合っていきたいです。

ご覧ください。

保育園の面積基準の緩和にメッセージを
(保育園を考える親の会)
http://oyanokai.blog-sim.com/

日本弁護士連合会(日弁連)も4月4日に、子どもの権利の視点で、この流れに厳しく警鐘を鳴らしました。

子どもの成長発達権を侵害する保育所面積基準の緩和を行わないよう求める会長声明
(日本弁護士連合会2012/4/4)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120404_2.html

また、下の動画もあわせてぜひ。

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2012.04.26

笑ってさよなら

映画「笑ってさよなら~四畳半 下請け工場の日々~」

愛知エリアでの上映につづき、4月21日から新宿武蔵野館で公開中です。

笑う、笑う、その笑顔の裏で・・・。

そんな映画です。

http://waratte-sayonara.jp/index.htm

私にも、少しだけ、間接的にかかわりのある映画です。

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2012.04.25

リゲイン「勇気のしるし」 それぞれの言葉で思いで

昨日は、小一時間、替え歌つくってました。

結果、6作。

これ、誰でも作れて、おもしろいです。

私の作品、「みんなの歌を聞いてみよう」の「検索」で「tamy」と検索すると、

何作か出てきますし。

リゲイン
勇気のしるしの歌をつくろう!
http://regain-rejapan.jp/

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2012.04.24

【録画配信】社会保障と税の一体改革への反撃と新福祉国家構想

講演会などのイベントが、ネットで中継される時代になりましたね。

知識とツールがあれば、誰でも発信できる状況に。

私もかかわったイベントも中継され、現在は録画中継されています。

社会を変えようとするときに、

このようなツールの変化を知らないですすめるのか、知っていても考慮せず知らないふりをしてすすめるのか、知っていて努力したうえですすめるのか、いま、内外に問われているように実感しています。

***

福祉国家構想研究会主催 講演会

一体改革への反撃と新福祉国家構想

2012年4月22日(日)13:00~17:00

渡辺治氏(一橋大学)、二宮厚美氏(神戸大学)の講演と、保育・障がい者福祉・被災地医療などの特別発言

明治大学リバティタワー1012教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html


ユーストリームによって、インターネット生中継され、現在は録画配信されています。お時間のある方、ご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/fukushikokkakoso

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2012.04.22

4月25日午後8時、総合こども園特集~!

この日のテーマは、「総合こども園」。

質問も募集されています。

再放送は5月2日。

声を寄せて、注目したいですね。

4月25日(水)午後8時~29分
Eテレ「ハートネットTV」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2012-04/25.html

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«「一体改革」反対!講演会のお知らせ