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2004.12.18

「夕凪の街 桜の国」と「父と暮せば」

 12月17日、コミック「夕凪の街 桜の国」(こうの史代 双葉社)文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞受賞が発表された。こうの史代ファンページというホームページで知った。
 「文化庁メディア芸術祭について」をみると、マンガ部門の審査委員会は、里中満智子(マンガ家)、木村忠夫(日本漫画学院学院長)、 黒鉄ヒロシ(マンガ家)、竹宮惠子(マンガ家)、ちばてつや(マンガ家)で構成。

 この日17日で、映画「父と暮せば」の東京・岩波ホールでの上映が終わった。「中国新聞・天風録 いのちと原爆と」(2004/12/14朝刊)は、短いコラムでこの映画とコミックに想像力を結んでいる。

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コメント

ニュース23の特集、見ました。
いわゆる虐待だけではなく、
同じ屋根の下にいながら、帰ってきてから2回しか
顔を合わせない親子や親業研修会へ行く親も。
私も働いていて、平日は子供と接する時間もなく、
また「早く」とせかすだけになりがちで、
到底人のやりかたをどうこう言う資格はないのですけれども、
なんだかなー、と思います。
なんだかなーと思う反面、あの親達の気持ちがわかります。
少しでも子供によいものを用意してあげたいんです。
でも、こういうやり方は間違ってる気もする。

どこへ行くんでしょうねぇ。
20年後、「生活」や「家族」の持つ意味が、
全く違うようになっているのかも。

「夕凪の街 桜の国」と「父と暮せば」
両方とも私にとって今年のベストワンです。
「父と暮らせば」は2度見に行きましたが、最初に行ったとき、なんと黒木監督本人が劇場ロビーにちょこんと座っておられました。その場で買った監督の著作にサインをもらうというミーハーなことをしてしまいました(笑)。
「夕凪の街 桜の国」受賞すごいですね。これでもっと多くの人に読んでもらえたらと思います。

主義者Yさん、「お気に入りブログ」にいれていただき、ありがとうございます。
「夕凪の街 桜の国」は、今発売中の「SPA!」(12月28日・1月4日合併号)でも、「本年度マンガ界の大いなる収穫。100万人に読んでほしいヒロシマの物語」として絶賛・紹介されています。

Matsudaさん、コメントありがとうございます。私もニュース23のその特集みました。私も「なんだかなー」な感覚を持ちました。子ども受難とされる社会はどこへすすむのか、心配性なのでとても不安です。

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