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2005.02.03

宮沢りえさんブルーリボン賞主演女優賞 

 1日、東京映画記者会(在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選出する第47回ブルーリボン賞(04年度)が決まった。主演女優賞は、映画「父と暮せば」で難役を見事に演じた宮沢りえさん。

 2月2日付のスポーツ新聞各紙の報道は以下のとおり。

りえ、難役で栄冠!ブルーリボン賞(2005/2/2日刊スポーツ)
りえにブルーリボン賞主演女優賞(2005/2/2スポーツニッポン)
ブルーリボン賞が決定-宮沢りえが主演女優賞(2005/2/2サンケイスポーツ)
宮沢りえ引退も考えた(2005/2/2スポーツ報知)
宮沢りえが“衝撃発言”!?(2005/2/2デイリースポーツ)
自分に勝った!!宮沢りえが主演女優賞(2005/2/2東京中日スポーツ)

ブルーリボン歴代主要賞

 「父と暮せば」のストーリーについては、映画公式ホームページを。

 昨年7月31日から12月17日まで東京では岩波ホールで上映されたが、今年3月5日から4月8日まで、同ホールで再上映される。

 私は4月の試写会と7月31日の岩波ホール舞台挨拶で2度鑑賞。舞台挨拶では、映画とともに生の宮沢りえさんの姿と言葉に圧倒もされ。今度は3月5日に行く予定。

 この映画に女優生命をかけたという宮沢りえさんは、「被爆60周年国際署名 ヒロシマ・ナガサキをくりかえさないために いま、核兵器の廃絶を」に賛同し、推進ポスターに笑顔を掲載して、核兵器の廃絶をよびかけている。


【関連注目】
観客が寄せた折り鶴、2万5千羽 広島原爆描いた映画(2004/10/20朝日新聞夕刊)
▽宮沢りえさん「恐怖伝える」 TV中継出演(2004/8/7中国新聞)
映画「父と暮せば」完成披露記者会見(2004/4/28)
映画「父と暮せば」初日舞台挨拶レポート(2004/7/31)

【ブログtamyレポート内関連記事】
2004年をふりかえって、ありがとう(2004/12/30)
映画「父と暮せば」2005春再上映(2004/12/24)
「夕凪の街 桜の国」と「父と暮せば」(2004/12/18)
「いま、核兵器の廃絶を」 上野駅頭でマイクをにぎって(2004/11/6)
父と暮せば 2 折鶴2万5千羽(2004/10/21)
父と暮せば その1(2004/10/1)

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