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2005.07.23

「夕凪の街 桜の国」に続いて「手紙」を読もうと

 7月22日の朝日新聞朝刊に書籍広告が載った、小説現代特別編集「エソラ」第2号『esora vol.2』(6月28日発売)をネットで申し込みました。

 講談社のホームページによれば、

 「エソラ」は、「絵空事」の頭三文字から。想像力や空想力、虚構、絵空事の世界には、現実の個人や世界を変えうる力が秘められている —— そんな希望をこめて。漫画も、小説も、ぜんぶ読み切り、書き下ろし。若く独創性あふれる才能が集う、シンプルで新しい単行本型「物語雑誌」。

 なんだそうです。

 小説と漫画で構成されているこの「物語雑誌」。小説も漫画もほとんど読まない私、1260円に送料100円もかけて申し込んだのは、こうの史代さんの「手紙」という漫画だけを読みたかったんです。この「手紙」、読み返すたびに気づかされることの多い作品だと、ネット上の評判を読んで。

 「夕凪の街 桜の国」で、手塚治虫文化賞新生賞と、文化庁メディア芸術祭大賞を受賞したこうのさんは、エソラの広告でも、「異才の絶品読み切り」と紹介されています。

 広島の中国新聞では何度も、また朝日、読売、サンデー毎日など各紙・誌の書評に掲載されてきました。最近は「Hanako」「日経WOMAN」など女性誌でも。

 私、1000人近いなかまたちと来月4日、東京から貸切新幹線で広島に向かいますが、その参加者に配るニュースに、「夕凪の街 桜の国」の紹介を書かせていただきました。

 21日の組合の平和のつどいでは、役員から○○賞をということで、私もコミック「夕凪の街 桜の国」を「tamy賞」として、素敵な発言者にプレゼントしました。

【関連ページ】

こうの史代ファンページ

【ブログ内関連記事】

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4月9日朝日新聞夕刊に書籍広告 -「夕凪の街 桜の国」(2005/4/10)

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