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2005.09.15

革新政党を革新的に考える

ここんとこ選挙の話ばかり書いてきましたが、選挙関係は、ひとまずこれで打ち止めで。

想定外の解散総選挙、「郵政」一本を争点にした「劇場」ムードのなかで、共産党や社民党はよく踏みとどまったと思います。

でも。

革新政党に、なかなか新しさを感じない。そんな有権者が圧倒的なのではないでしょうか。

急な選挙という点ではやむを得ないという見方もあるかもしれませんが、共産党と社民党の今度の当選者、全員が前職か元職(参議院議員経験者含む)。

知ってましたか? 

うーぅ、という感じです。

国語辞典「大辞泉」によれば、

革新とは、

旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること。特に、政治では、現状を改革しようとする立場。

なんだそうです。

選挙制度に出にくい問題もありますし、新人なら誰でもいいとは思いませんが。

社民党は、自民党と民主党をカレーライスとライスカレーの違いとして、自らをオムライスとアピールしました。

洋食での比較では、しっくりきません。

親子丼かなー。

たとえをお店にかえると、

自民党と民主党を、チェーン店のカレー屋と牛丼屋の違いにして、

共産党は屋号はかえない老舗の定食屋! あ、でも、すじのかたい煮込みと焼き魚しかなさそうか。フレッシュな刺身をおいてくれー。

社民党はどんぶり屋!親子丼、たまごは半熟目にしてくれー。カツどん、コロモばっかりはやめてね。

ちょっとボヤいてみました。あんまりキレはなく。革新的に書こうと思ったのに、保守な記事になりました。。。

【ブログ内関連記事】

・総選挙で問われるもの 政策と言葉の力も(2005/8/27)

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