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2005.12.24

「それは本物ですか?」

あと1週間を残すのみとなった2005年。

郵政民営化をはじめとする「小泉改革」

得票率を大きく超えた議席を第一党がとれる「小選挙区制」

いつも同じ顔ぶれしかテレビに出てこない「小泉チルドレン」

テレビ局や老舗球団でさえそのターゲットとなった「企業買収」

ペナントレースを2年続けて制しても出場できない「日本シリーズ」

勝率5割きっても日本シリーズ出場の芽がある「プレーオフ」

マンションの耐震設計偽装問題に端的にあらわれたように、「本物」「偽物」とは何なのかということが問われてきた1年だったと思う。

私のこの書き方は硬くて入り込めないかもしれない。

下記コラムをぜひ読んでもらいたい。

先日読んだ日刊スポーツの記者コラム「見た 聞いた 思った」の永井孝昌記者「それは本物ですか?」が、身近な切り口で「本物」を問いかけている。

「本物」かどうかをまず疑ってみるべきときにきていると思う。

この記者コラム、何度かふれているが、興味深いものが多い。

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