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2006.04.06

東京都知事選まであと1年 候補者擁立へ動きも

石原慎太郎東京都知事が就任して7年。都知事選まであと1年。

ネット上でもいくつか動きが出てきました。

今日6日、なかのゼロでこんな集会も開かれるそうです。小平市や沖縄の共同候補の当選の経験も出されるということです。

07年春、市民の手で、平和と人を大切にする都知事を生み出すために、土台づくりをしようとよびかけている、
◆平和と人権の都知事を!市民連絡会ブログ

都知事選にむけて毎月1回の会議を重ねているグループも。

都知事選は2007年─ 東京はこのままでいいのか??という

◆東京都を女たちが変えるキャンペーン

これまで都知事選の候補者を原則として擁立してきた革新都政をつくる会の動きも始まったと聞いています。ネット上には出てませんが、候補者選考委員会をつくり、具体的な作業に入っているとのこと。

◆革新都政をつくる会

ゆれる民主党、都知事選への動きが始まったそうです。

◆民主都連で『政治スクール』(東京新聞2006/4/5)

 民主党の新代表選出をめぐる動きが加速するなか、同党東京都連の若手議員らが、代表選翌日の八日、政治スクール「民主党大学東京」を設立する。来年四月の東京都知事選・統一地方選をにらみ、地方選候補者の大量発掘を目指す。都知事選候補者としても根強い待望論がある菅直人氏の代表選出馬が濃厚となったことなどから、都連主導で都知事選候補者選定を進めようという思惑もある。

 政治スクールは、都連青年委員長の成沢広修氏(文京区議会議長)、柿沢未途都議(都連政調会長)、長島昭久衆院議員、鈴木寛参院議員らで事務局を構成。公募者に対し、地方自治から具体的な選挙戦術まで講義し、候補者として必要な知識を指南する。

 柿沢氏は「地方の足腰が弱くては政権は取れない。風頼みでなく、底力をつけたい」と話す。統一地方選では全議席の三分の一奪取を目指し候補擁立を進め、都知事選、来夏の参院選勝利に結びつけていきたい考えだ。

 前回都知事選で民主は、党本部が決めた候補に一部都議が造反、惨敗した。その反省から「現場が主体性を持たないといけない。地方選と連動してマニフェスト(政権公約)をつくり、それを受け入れた人を候補としたい」(柿沢氏)という構想を持つ。

 菅氏に近い国会議員の一人は「菅さんは知事をやる気はない。甘い観測は捨て、低い知名度でも能力のある人を早く見つけ、浸透を図るべきだ」と話している。

 注目していきます。

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コメント

>07年春、市民の手で、平和と人を大切にする都知事を生み出すために、土台づくりをしようとよびかけている、

これほど怪しいフレーズはない。
平和や人権を掲げる連中が何をしてきたか。

石原が適任かどうかは別として
堂本のような利権まみれのプロ市民知事だけはごめんだ。

平和、人権大いにけっこう、
だがその前に都民と都民の生活・安全を守ることが
できない候補はお引き取り願いたい。

沖縄を丸裸にして、支那(中共)の脅威の前に晒そうとした
糸数のような候補を立てても勝てないことを肝に銘じるべきだろう。

踏み絵のようなことはあまりしたくないが、

●同和利権
●在日特権
●フェミ利権
●役人利権

をきっぱり否定する候補がのぞましい。

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