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2006.04.14

舞台「やわらかい服を着て」チケット発売

吉田栄作さん初挑戦となる舞台「やわらかい服を着て」が5月22日から6月11日まで新国立劇場で。

そのチケット発売がいよいよ4月15日午前10時から始まります。

***新国立劇場ホームページより***

NGOで活動する若者たちのハードな日々を永井愛が描く、骨太青春群像劇

朝日舞台芸術賞グランプリ、読売演劇大賞最優秀作品賞の受賞で昨年の演劇界の話題をさらった永井愛。シリーズ「われわれは、どこへ行くのか」第3弾は、その待望の書下ろしが登場します。

“青春”というかけがえのない貴重な時間を、他人の為に捧げようとする若者たちが日本にもいる!

無気力、無責任、無感動・・・日本の若者を批判する言葉がすっかり定着しつつある現代ですが、果たして本当にそうなのでしょうか。力の限りに真剣に生きようとしている若者たちはいないのでしょうか。
「やわらかい服を着て」は、戦争と貧困、人権、開発、環境問題など世界各地の人道支援に取り組むNGO団体に集う若者たちに焦点をあてます。己一人の幸福に安住することなく、他者との共生を求めて活動するメンバーたちは、それゆえの困難とも直面しなければなりません。周囲の無理解、無関心、バイトとの両立の難しさ、瑣末な人間関係に苦しむこともあるでしょうし、友情や恋愛など、青春特有の悩みだってあるはずです。
物語は2003年、イラク戦争開戦前夜から現在までの、メンバーたちの活動の軌跡を追います。反戦運動の高揚、イラクでの日本人人質解放や医療支援に向けての行動と挫折、そして再生への葛藤。グローバルな視点で人類の幸せを願い続ける若者たちのハードな日常が展開していきます。
映画やテレビ、音楽活動など、長年の豊富な経験から満を持して初舞台を踏む吉田栄作、鋭い感性で洗練された演技をみせる小島聖をはじめ、フレッシュなキャスト陣が集結しました。
永井愛が若い力と真正面から向きあう、骨太青春群像劇に是非ご期待下さい。

***

非戦を選ぶ演劇人の会でも中心的な役割を果たしている永井愛さんの作品(作・演出)。

演劇はほとんど観たことがない私ですが、明日早速チケットを申し込むつもりです。

【ブログ内関連記事】

吉田栄作さん初舞台「やわらかい服を着て」(2006/2/22)

※チケットとれたので、6月4日にいってきまーす。

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