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2006.04.22

むかし、学校の先生に言われたこと

子どもの頃に学校の先生に言われて、20年もたってるのに印象に残っていること、ありますよね。

学校の先生の影響力ってすごいですね。

小学校5年生の頃、担任は20代の女性の先生でした。すこしこわくて、でもやさしい先生でした。その頃同じ学校の年上の先生と結婚。結婚式にむけて、みんなでお祝いのメッセージを一言ずつ録音したのもいい想い出です。

クラスで何を言うかを一人ひとりが紙に書いて提出。定年を控えた粋なベテランの先生は、順番を話し合ったときに、「tamyくんがトップバッターでいこうよ」と言ってくれて。

「幸福駅へのキップをしっかり握って、しあわせになってくださいね」なんていう、くさい臭いプンプンの内容だったように思います。何かのドラマの影響かなぁ。

結婚式を祝う会、メッセージの再生のとき、子どもらしいメッセージを期待していたようで、トップバッターの臭いプンプンの言葉に爆笑だったそうで。

さて、10歳当時は勉強のできた私。政治的でないものはないといまは思っていますが、当時はもちろん政治のことなんてチンプンカンプン。

授業で何かを発言したあと、その担任の先生がほめてくれて、

「tamyくん、将来は総理大臣になったら?」

小学校5年の私、

「先生、それ、なれるんかね?総理っち、何?」

と答えた記憶が。

先生は、私のことをもっと物知りだと思っていたようでした。

これがきっかけとはいえませんが、小学校6年の頃から新聞を読むようになったのも、この先生のおかげかもしれませんね。

私が議員や総理になることなんてありえませんが、昔のことを思い出して、学校の先生の影響力、大きいなぁと実感したのでした。

※ブログデザイン、変えましたが、改行しても、行間をあけることができず、読みにくいのでまた考え中です。

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コメント

特に小学校の先生の一言はなぜか、良いことも思い出したくないことも、良く覚えていますよね。
教師にとっては何気ない一言が、こんなに何十年も残るんだから、怖いなあ、先生も大変だなと思います。

ところで、ブログの改行ですが、私の画面上ではtamyさんのブログ、ちゃんと一行ずつあけて改行されていますけど・・・。


先生も大変だなぁ、ほんとにそう思います。特に東京の先生は、職員会議で挙手もダメになる、発言も自重や抑制が多くなるでしょうし。

ブログデザインですが、
ここ数日、ブログデザインをココログのカピバラさん
http://design.cocolog-nifty.com/document/d_161.htm
にしてました。
寝ることが多い動物(当然なのですが)ので、そうなれたらいいなぁ(なったらごはん食べられないから生きていけない)と思いつつ、デザインのかわいさでカピバラさんにしましたが、改行がされない設定なので読みにくくて。

結局以前のコドモノセカイに戻しましたという流れです。

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