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2006.04.29

宮沢りえさんの「これからの私の課題」

今日はみどりの日。いつもはブルーの毎日新聞のロゴが緑になるので毎年この日は毎日新聞を買ってます。

でも、毎日新聞よりも、今日はスポーツニッポンがおすすめでした。

残念ながら、ネット上には掲載されない芸能面の記事。みどりでもブルーでもありませんが、色についての表現もされています。

女優の宮沢りえさんを取り上げたインタビューで、『どんな「監督色」にも染まりたいんです』と大見出しが打たれています。

6月3日公開の映画「花よりもなほ」での是枝裕和監督をはじめ、出会った監督や演出家にどこまでも謙虚に向き合う彼女は、もうデビューして22年。「数え切れないほどの色を持ってる鉛筆ケースになりたいです」と語り、コメディーへの意欲ものぞかせています。

 黒木和雄監督(2006年4月12日に逝去)のもと、ブルーリボン賞主演女優賞などを受賞した映画「父と暮せば」について、

岩波ホール(東京・神保町)での公開は去年で終わってますけど、あの作品を生き続けさせ、ずっと呼吸をさせるのが、これからの私の課題なのかなと思います。特にメッセージが強いですからね。やっぱり一人の人間として、いまこの地球上に住んでいるものとして、原爆というものに対する疑問だったりとか、一生持ち続けたいですし。そういうのをみんなと共有する手段として、映画がね、一緒にいてくれたらいいという気持ちはすごく強いですね

しなやかな笑顔の写真とともに、色あざやかな女優のメッセージが響きます。

原爆とのかかわりでは、吉永小百合さんが原爆詩の朗読を続けていますが、宮沢りえさんの「これからの私の課題」について、さらに期待していきたいです。

【ブログ内関連記事】

◆「父と暮せば」の黒木監督、最期の作品を撮り終えて・・・(2006/4/13)

◆吉永小百合さん「ずっと言い続けることで、みんなが言える環境を」(2005/5/20)

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