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2006.05.26

写真展「地球の上に生きる2006」5月30日から6月19日まで新宿で

今週は仕事に追われていますが、来週はほっとできそうなのでふんばってます。

息つまる現実ですが、イラク戦争をはじめ、国際的な視野に立った報道が少なくなっていると思いませんか。

憲法論議、教育基本法などをめぐる動きは、当然国内問題ですが、国際的な状況がどうあるのか、その上でこの国のあり方と方向性を論議しないと、一面的に終わってしまいそうでこわいです。

さて、フォトジャーナリスト広河隆一さんが責任編集をつとめている月刊誌「DAYS JAPAN」の「地球の上に生きる2006 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」の東京展が5月30日~6月19日まで、新宿東口駅前のコニカミノルタプラザで開催されます。

新宿には寄ることも多いので、足を運んでみようと思っています。

以下、東京展についてのお知らせを転載します。

***

地球の上に生きる2006 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

DAYS JAPANでは、フォトジャーナリズムのさらなる発展を求め、時代を読み取る目を持ち続け、地球に生きる私たちの未来を模索するために、写真展「地球の上に生きる2006」を開催いたします。

第1部
第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 受賞作品
DAYS JAPANはフォトジャーナリズムの発展のために、「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」を設けました。昨年度は世界中のフォトジャーナリストから約3000点の応募があり、今回は約5300点が寄せられました。ナクトウェイをはじめ各部門の入賞作品、カラー・モノクロ約70点を展示いたします。

第2部
DAYSの時代
2005年4月から2006年6月までにDAYS JAPANに掲載された世界トップクラスの写真家たちの作品を中心に展示いたします。特に、戦争、占領、難民、テロ、貧困、環境破壊など、私たちが直面している世界のテーマを取り上げ、ナクトウェイ、キャパなどカラー・モノクロ約40点を展示いたします。

第3部
地球の息吹
私たちが守るべきものは何か、何を子孫に伝えるべきか、土門拳(筑豊の子どもたち)、テスタ(海の民)、浅尾省五(森の精霊 シファカ)、レザ(エジプト、アフガニスタン)ほか、人間の尊厳をテーマとした作品、カラー・モノクロ約30点を展示いたします。

写真展案内
●東京展
コニカミノルタプラザ ギャラリーA+B+C
2006年5月30日(火)~6月19日(月)
10時30分~19時 無休。入場無料 最終日15時まで
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
新宿駅東口駅前 
共催:コニカミノルタプラザ/DAYS JAPAN
連絡先:Tel.03-3225-5001(コニカミノルタプラザ)

6月2日(金)18時--広河隆一による写真の解説(定員30名)
6月3日(土)14時--会田法行氏と八重樫信之氏によるトークショー
(両氏ともDAYS大賞受賞フォトジャーナリスト)
6月4日(日)14時--池田香代子氏(翻訳家)によるトークショー
6月10日(土)14時--広河隆一によるDAYS写真大賞選考過程のスライドショー
6月11日(日)14時--伊藤千尋氏(朝日新聞社記者)によるトークショー

■会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
■定員:60名 ※定員を超えた場合は、お立ち見となります。
■お申し込み:先着順 ※開演1時間前より、会場にて整理券を配布
■お問い合わせ:コニカミノルタプラザ Tel.03-3225-5001

同時開催
写真展:「メディアは命を救えるか」(主催:DAYS JAPAN)
2006年5月30日(火)~6月19日(月)
「ベトナム処刑」「ナパーム弾から逃れる少女」ほかの写真、ピュリッツァ賞や世界報道写真、コンテスト受賞作品を広河隆一が構成・解説

6月3日(土)、4日(日)
各11時より広河隆一と参加者との質疑応答
■会場:キッド・アイラック・アート・ホール  
(京王線明大前駅下車すぐ)
■お問い合わせ:Tel.03-3322-5564
***

転載ここまで。

5月31日の22:00~22:43に放送されるNHK総合「その時歴史が動いた 第254回これは正義の戦いか~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」とあわせてふれてみたい写真展です。

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コメント

写真展、私も友人を誘い、行く予定です。
Blogなどで交流しているいろんな人に、会場ですれちがっているかもしれませんね。

ちぃさん、そうですね
すれちがっているかも
わたし、実はもう行ってきたのですが、その現実を受け入れられず、戻ってきてしまいました
この手の写真展、何度か行っていて、いつもはそんなことないのですが
あらためて、行こうと出直すことにしました

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