« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月の記事

2006.05.31

6月1日は「憲法」に注目の日

明日6月1日は、毎日新聞の朝刊を早起きして買いにいきます。

関東版に「憲法9条をまもれ」の意見広告が載る予定だからです。1000円しか出してないのですが、私のなまえも小さく載るはずです。賛同者の幅が広がっていないのが残念ですが。。。

マガジン9条」によれば、6月1日の国会は見逃せないとのこと。

明日は、憲法改定の手続きを定める「国民投票法案」の審議が衆議院で始まるそうです。投票日の1週間前までは、テレビもラジオも広告の制限はないなど、???な点はたくさんありそう。

憲法調査特別委員会に、「広告批評」の元編集長でコラムニストの天野祐吉さんが参考人として出席し、「国民投票法と広告規制」の問題について、意見を表明するようです。

「マガジン9条」には傍聴レポートも追って載るようで、ウオッチせねばです。

2006.05.30

サッカーボールを贈ろう!「友情のエール」買いました

仕事が終わって急いでCDショップへ。

ブログでも書いた、「友情のエール YELL FROM NIPPON」を買いに。

Yell発売日は5月31日だけど、前日に入ってないかと思って。

ありましたー。

サッカーW杯が近づき、報道も増えてきました。忌野清志郎(55)小泉今日子(40)大黒摩季(36)ら34組53人のアーティストが、アフリカ・エリトリアの子どもたちにサッカーボールを贈るチャリティーシングルが「友情のエール」なのです。

正確に言うと、私たち「サポーター」が600円を払ってCDを買い、そのうちの100円でサッカーボールが贈られる。

幅広いアーティストとNGO「ピースボート」が連携して実現したプロジェクト。

サッカーW杯日本版の、1曲を53人が歌う「We Are The World」。幅広い世代が認知するには、少しテンポが速いかなぁと思いつつも、さまざまな世代・ジャンルのアーティストが賛同して、参加してつくったプロジェクト。そして歌。

私は愛国心の強制はイヤですが、こんな政治をこえて伝わる友情のエールというメッセージ。大賛成です。

テンポの速い曲が少し苦手な私ですが、聴けば聴くほど、メッセージがしみてきます。

「ひとりきりにはさせない 出来るだけ 声をあげ」などの歌詞(歌詞のリンク先はこちら)、こみあげてきて。。。

子どもたちの笑顔、サッカーボール、そして戦車を映す、ジャケットの裏の写真。

名前も聞いたことのなかったエリトリア。「友情のエール」というこの曲は、地球とワールドカップと平和という、遠くて身近なものを教えてくれるような気がします。

ピースボート プロジェクト・エリトリアチーム」のページは、私たちの蹴るボールの行き先のことを伝えています。

CDの公式ホームページはこちら。
http://yell-from-nippon.com/

参加アーティストなどの情報は、下記をご覧下さい。

【ブログ内関連記事】

「友情のエール」5月31日発売 アフリカの子どもにサッカーボールを!(2006/5/2)

2006.05.28

集会に裏方参加 赤いバンドと映画情報をゲット

 昨日は代々木公園での大きな集会に要員(裏方)として参加しました。わたしの役目は、地方から参加のために到着する大型バスを車道の脇に誘導し、車内の参加者をできるだけすみやかに降車させ、バスを出し、また新たなバスを迎える誘導。

 横断歩道で安全のために持つような「誘導」という黄色い旗を振ってがんばりました。ふだんはやる気が前面に出ないタイプですが、どしゃぶりの雨の勢いにも負けず、数日分のやる気を放出し、ぐったりです。私、免許もない人で、車や方向に疎いので。

 さて、集会の会場で、9条にカンパイ!プロジェクトサンキュウ憲法公式バンドを、知り合いの学校の先生が売っているのを発見。憲法制定60年を迎える意味で、還暦の赤にしたそうです。10個買い、「10個買うと何がついてくるのかなぁ?」と言ったら、もう1個くれました。11個をポケットに、また午後の要員のお仕事へ向かったのですが、1個は落としてしまったようで、サービス分はなくなりました。。。無理は言わないほうがいいですね。

Band2Band1 

 

 去年はホワイトバンドを少し広めましたが、今年はこれにします。私の知り合いの方は声かけてください。

 この集会、一部報道もされたようです。

憲法改正 反対派の労組が5万人の集会(2006/5/28)

 会場をぐるぐる回って、1万8千人から2万5千人の間かなぁと感じた私としては、また実数発表でなく残念です。

 さて、最近気になっている映画「蟻の兵隊」の池谷薫監督もこの集会の壇上で訴えたようです。私はウロウロしていたので、聞けませんでしたが。上記の報道記事に出てくる奥村和一さんは戦争の加害者でもあり被害者でもあります。“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーがこの映画なんだそうです。

 池谷監督のブログ「監督日記」でも、この集会で訴えたと報告がされています。

 赤いバンドと映画「蟻の兵隊」の情報をゲットした集会報告なのでした。

2006.05.26

写真展「地球の上に生きる2006」5月30日から6月19日まで新宿で

今週は仕事に追われていますが、来週はほっとできそうなのでふんばってます。

息つまる現実ですが、イラク戦争をはじめ、国際的な視野に立った報道が少なくなっていると思いませんか。

憲法論議、教育基本法などをめぐる動きは、当然国内問題ですが、国際的な状況がどうあるのか、その上でこの国のあり方と方向性を論議しないと、一面的に終わってしまいそうでこわいです。

さて、フォトジャーナリスト広河隆一さんが責任編集をつとめている月刊誌「DAYS JAPAN」の「地球の上に生きる2006 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」の東京展が5月30日~6月19日まで、新宿東口駅前のコニカミノルタプラザで開催されます。

新宿には寄ることも多いので、足を運んでみようと思っています。

以下、東京展についてのお知らせを転載します。

***

地球の上に生きる2006 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

DAYS JAPANでは、フォトジャーナリズムのさらなる発展を求め、時代を読み取る目を持ち続け、地球に生きる私たちの未来を模索するために、写真展「地球の上に生きる2006」を開催いたします。

第1部
第2回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞 受賞作品
DAYS JAPANはフォトジャーナリズムの発展のために、「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」を設けました。昨年度は世界中のフォトジャーナリストから約3000点の応募があり、今回は約5300点が寄せられました。ナクトウェイをはじめ各部門の入賞作品、カラー・モノクロ約70点を展示いたします。

第2部
DAYSの時代
2005年4月から2006年6月までにDAYS JAPANに掲載された世界トップクラスの写真家たちの作品を中心に展示いたします。特に、戦争、占領、難民、テロ、貧困、環境破壊など、私たちが直面している世界のテーマを取り上げ、ナクトウェイ、キャパなどカラー・モノクロ約40点を展示いたします。

第3部
地球の息吹
私たちが守るべきものは何か、何を子孫に伝えるべきか、土門拳(筑豊の子どもたち)、テスタ(海の民)、浅尾省五(森の精霊 シファカ)、レザ(エジプト、アフガニスタン)ほか、人間の尊厳をテーマとした作品、カラー・モノクロ約30点を展示いたします。

写真展案内
●東京展
コニカミノルタプラザ ギャラリーA+B+C
2006年5月30日(火)~6月19日(月)
10時30分~19時 無休。入場無料 最終日15時まで
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
新宿駅東口駅前 
共催:コニカミノルタプラザ/DAYS JAPAN
連絡先:Tel.03-3225-5001(コニカミノルタプラザ)

6月2日(金)18時--広河隆一による写真の解説(定員30名)
6月3日(土)14時--会田法行氏と八重樫信之氏によるトークショー
(両氏ともDAYS大賞受賞フォトジャーナリスト)
6月4日(日)14時--池田香代子氏(翻訳家)によるトークショー
6月10日(土)14時--広河隆一によるDAYS写真大賞選考過程のスライドショー
6月11日(日)14時--伊藤千尋氏(朝日新聞社記者)によるトークショー

■会場:コニカミノルタプラザ・ギャラリーC
■定員:60名 ※定員を超えた場合は、お立ち見となります。
■お申し込み:先着順 ※開演1時間前より、会場にて整理券を配布
■お問い合わせ:コニカミノルタプラザ Tel.03-3225-5001

同時開催
写真展:「メディアは命を救えるか」(主催:DAYS JAPAN)
2006年5月30日(火)~6月19日(月)
「ベトナム処刑」「ナパーム弾から逃れる少女」ほかの写真、ピュリッツァ賞や世界報道写真、コンテスト受賞作品を広河隆一が構成・解説

6月3日(土)、4日(日)
各11時より広河隆一と参加者との質疑応答
■会場:キッド・アイラック・アート・ホール  
(京王線明大前駅下車すぐ)
■お問い合わせ:Tel.03-3322-5564
***

転載ここまで。

5月31日の22:00~22:43に放送されるNHK総合「その時歴史が動いた 第254回これは正義の戦いか~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」とあわせてふれてみたい写真展です。

2006.05.25

5月31日午後10時からNHK「その時歴史が動いたこれは正義の戦いか」

ブッシュ政権の支持率が31%にまで下がったという。テロの脅威への対応と民主化を掲げて始まったイラク戦争・占領の行き詰まりが広がっている。

私は1975年生まれで、1990年から1991年の湾岸危機・湾岸戦争の記憶は鮮明にある。多くはブラウン管の映像からだけど。第二次大戦にかかわる歴史、情報、論議にもふれてきている。新聞、書籍、映像、ネットの情報も含めて。

ベトナム戦争については、ほとんど知らない。

そんな私の関心に応えてくれる番組が5月31日(水)午後10時からNHK「その時歴史が動いた 第254回これは正義の戦いか~ジャーナリストたちのベトナム戦争~」として放送される。

大国の掲げる「正義」と、事実を伝える役割を持つジャーナリストとの関係は・・・。

「現代がくみとるべき教訓」にふれてみたい。

以下、番組ホームページより

***

NHK「その時歴史が動いた」
第254回
これは正義の戦いか
~ジャーナリストたちのベトナム戦争~
放送日 平成18年5月31日 (水) 22:00~22:43 総合

ゲスト 石川 文洋さん (報道写真家)
番 組 内 容
「イラクに存在する大量破壊兵器を破棄する」として遂行された2003年のイラク戦争。しかし戦後、大量破壊兵器が存在しないことが明らかになりその大義が問われた。
かつて国家が掲げる大義にジャーナリストたちが疑問を投げかけて終わらせた戦争がある。1960年代に本格化したベトナム戦争である。
アメリカは、北ベトナムの共産主義勢力に対する南ベトナムの資本主義勢力の戦いを援助することをうたい介入した。やがて戦局は泥沼化する。ところが政府はその実態を国民とメディアから隠した。新聞やテレビもまた戦場の現実を伝えるまでに至らなかった。
しかし最前線の実態をまのあたりにし始めると、ジャーナリストたちは戦争の実態を報道し始める。ハルバースタム記者は、政府の圧力にも屈せず、悪化する戦況を報じ続けた。またニュースキャスターのクロンカイトは、大義のない戦争は終わらせるべきだとテレビを通じて停戦を提案した。さらにシーハン記者は政府の秘密文書をスクープし、政府が国民から隠し続けた事実を白日の下にさらした。
ついに世論も動き、戦争は終結した。アメリカ史上初の敗北であるベトナム戦争を通して、ジャーナリストたちの葛藤と栄光を描き、現代がくみとるべき教訓に迫る。 
***

【追記】

6日の夕方16:05~など再放送されます。

【ブログ内関連記事】

6日夕方再放送、NHK「その時歴史が動いた これは正義の戦いか」(2006/6/5)

2006.05.21

親しみやすいのは「ん」という法則

今日は初めてゴーヤチャンプルをつくろうとスーパーへ。

買うものは決まっていたのでカゴに入れ、さらにお店の中をうろうろすると目に入ってきたのは。。。

「うどん」「ラーメン」「パン」・・・。

私、ブログでは社会派系ですが、しょーもない話につきあってくれる仲間には、どーでもいい話も当然しています。

その中で、私の自信ありは「んの法則」です。

上記の商品名で、すでにおわかりですよね。

親しみやすいというか、覚えやすい名前は、だいたい「ん」で終わってるってことです。

なつかしのものも含めて、ヒーローものやアニメは、月光仮面、ウルトラマン、バカボン、ムーミン、ルパン、どらえもん、怪物くん、パーマン、ハットリクン、アンパンマン、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃん・・・。

時代劇もそうですよね。大岡越前、暴れん坊将軍、水戸黄門・・・。アニメでは一休さんとかも。

私、福祉関係者ですが、ほいくえん、ようちえん、特養ホーム○○えん、障害者施設○○えん・・・。学校だと○○学園とか。

子どもに親しまれている、どうぶつえん、こうえん、すいぞくかん、はくぶつかん、びじゅつかん・・・。

時代を反映した、IT寵児のホリエモン、ラクテン、孫(ソフトバンク)・・・。

子どもたちの愛称も、少し大きくなれば、○○くん、○○さん。

有名人、アーティストも、ユーミン、サザン、ユウコリン、欽ちゃんなどの愛称・略称に、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン・・・。

政党名でも古くから残っているのは、ジミンとキョウサンのみ。

コンビニ大手も、セブンイレブン、ローソンはかなりのシェアです。

わたし、ニホンの、フクオカケンのニンゲンです。

親しみやすいというか、耳と歴史に残るのは「ん」。どうでもいい話なんですが。

「ん」の法則、広めてみませんか。

【ブログ内関連記事】

アニメや時代劇、「ん」で終わってないですか?(2005/1/18)

ピースアニメ「つるにのって」と禎子の兄とGOD BREATH

私にもかかわりのあるイベントの紹介を、関係者からメールでいただきました。

都合がつけば行こうと思っています。

***

広がる平和の波紋 DEVELOPING PEACE RIPPLES
「平和を考えるってむずかしいこと?
それは誰にだってできることです。
他人を、そして自分を大切に思うことからはじまるのです。」

とき:6月2日(金)18:30開場 19:00開演

ところ:三鷹公会堂 ホール

入場料:1000円

1.ピースアニメ「つるにのって」上映

2.佐々木雅弘さんのお話:原爆によって被爆し12歳でこの世を去った佐々木サダコさんの兄、雅弘さんのお話。

3.GOD BREATHのライブ

主催:DEVELOPING PEACE RIPPLES (DIPAL/PATRICIA/RYOKO)
連絡先 WOW (Language Institute) Tel.Fax 0422-28-7174
大貫 Tel.Fax 0422-48-7922

***

ピースアニメ「つるにのって」は、自治体の平和資料としてビデオが貸し出されているところもありますし、自治体主催の平和事業として平和のつどいなど視聴会につかわれたりもしています。

ビデオ制作をよびかけ、原案をつくった美帆シボさんはフランスを拠点に平和活動をされていて、私が15歳の夏に、日仏高校生の平和の旅(主催北九州市)で、水俣・長崎・広島を9泊10日でまわった際に、通訳やコーディーネーターとしてお世話になった方で、その当時からこのピースアニメのよびかけが広がっていきました。

近著に「フランスの空に平和のつるが舞うとき-私のパシフィスト宣言-」(出版2003年7月柏書房)があります。平和を考えるきっかけになったこの旅がなければ、私のいまの立ち位置や仕事はなかったはずで、この旅は彼女がいてこそ成り立ったもの。このアニメや近著も当然持っています。

佐々木禎子さんは原爆症に苦しむ中、病院で鶴を折りながら亡くなり、同級生らの署名運動などにより実現した「原爆の子の像」として、広島の平和公園で平和を祈って現代と青い空をみつめています。

GOD BREATH(ゴッドブレス)は、その禎子さんの甥のYUJIさんがボーカルをつとめるバンドで、原水爆禁止を求める集会などで、その歌を耳にしたことで存在を知りました。8月上旬の原水爆禁止関連の私が進行役をつとめたイベントに出演していただいたことも。また、私の勤める組合のイベントに出演してもらったこともありますし、CDも3枚持っています。彼らのバイト先・新橋の博多ラーメン屋「呑龍」に仲間とラーメンを食べに行ったこともありまして。

2006.05.20

最近、電車やバスなどでマナーが悪くなったと思いませんか?

電車内のマナーについて何度か書いてきますが、ひとまずこれで打ち止めに。

今日の朝日新聞「be on saturday」の「be between」(2006/5/20)のテーマは交通機関でのマナー。毎週掲載されるモニター調査で興味深いのですが、今回も3122人が回答。

マナーが悪くなったかについては、「はい」78%、「いいえ」11%。

特に不愉快なのはについて、「化粧」がもっとも多く同感です。

何でもありの傾向は、年配層にも見られますし、「思いやりや気配りの不足」、どうしたらいいんでしょうね。

【追記 ブログ内関連記事】

電車に子どもがいない(2005/2/7)

「電車子ども」に見た大人社会のいま(2005/4/7)

電車に乗って思うこと(2005/11/3)

電車と化粧と私と女(2005/3/29)

「若者は席を譲らない」って本当ですか?(2006/5/6)

電車の車窓から(2006/5/19)

2006.05.19

電車の車窓から

先日、電車に乗ると30代のお父さんと幼児の会話が続きました。

お父さん「あ、電車から外をみると、線路沿いの壁に落書きがみえるね」

幼児「うん、落書き。あそこにもある。落書きいっぱいだね」

お父さん「よし、落書きどれだけ見つけられるか競争しよう。見つけたら、落書き!って言うんだよ」

幼児「あ、落書き!」

お父さん「落書き!」

幼児「落書き!、落書き!」

こうして、十数個の落書きが10分足らずで発見されたのでした。

お父さん「なんで落書きなんかするんだろうね」

幼児「なんでだろうね。いけないよね」

あまりうまくない、スプレーによる大きな落書きが線路沿いに続いていることに、ふだんはあまり気づかないなか、親子の会話で改めてその多さを知りました。

また、父子の会話に、やってはいけないことが多く行われていること、やっていいこと悪いことの「教育」を垣間見たような気がします。

電車の車窓から、でした。

2006.05.18

広島・長崎に行かない夏を前に

 ココログの調子がずっと悪いのと、自分のパソコンも不具合があり、なかなか更新できず。。。

 7年前に今の仕事に就いてから、8月に3日間程度、原水爆禁止世界大会に参加するため、広島か長崎に行くのが通例だった。今年は、重なる日程で保育の集会(全国保育団体合同研究集会)が埼玉で開催されることになり、役割分担で私は保育の集会へということになった。

 記念講演は、このブログでも何度かふれたことのある精神科医の香山リカさん。数千人から1万人という大きな規模で毎年開催されているもので、2008年にはこの集会が東京で開かれることになり、早くも準備が動きつつあり、すでに2度会議も開かれた。

 年明けから、そうなるだろうなぁと思っていたものの、入職以来続いてきたことがストップすることは、ちょっと残念。かわりに夏休みに一人で広島に行ってくるかなぁと考え中。

 6月は、うちの組合の福祉関係の全国集会が続く中で、私は障害者福祉の関連分野で京都で開かれるものに行くことになった。西原海くんのお姉さんで著書「海くん、おはよう」もある理乃(あやの)さんの講演や障害者関連職場のなかまと交流が待ってくれている。

 京都駅などは何度か寄っているけれど、京都に泊まるのは、中学校の修学旅行(京都・奈良)以来、16年ぶりになる。当時はタレントショップの全盛期で、その店と人の多さに驚いたような記憶があって。

 運動とネット活用の関係など最近特に問題意識を持っていることについて、来週、再来週と2度大きな会議で発言する場があるけれど、イマイチ気持ちが乗ってこない今日この頃、せめてココログの調子が早くよくなれば。。。

 ブログの乗り換えは、デザインを変える作業とそんなに変わらずできるので、ココログにはいい加減に危機感持ってもらいたい。

 先日観た映画が共謀罪や統制国家の行く末を感じさせ、とても興味深かったのに、映画についてまだ書いてないのは、ココログのせいということにしておく。 

2006.05.16

サラリーマン川柳が映すもの

 ブログサービスのココログの不具合で更新しにくい状況が続いています。不評はブロガーに広がっていて、私も乗り換え考え中です。更新しようにもすごく時間がかかったりして、昨日も途中でやめました。

 今朝の新聞各紙に載ったのが第一生命が募集している「サラリーマン川柳コンクール」のベスト10。毎年恒例になっていますね。1年半以上もブログをやってると、年間スケジュールのなかに2回目にあたるものが出てくることに気がつきました。

 ベスト100から投票でベスト10が決まりました。

◆妻セレブ 俺セルフ…サラリーマンの嘆きが川柳1位(2006/5/16読売新聞)

 「昼食は 妻がセレブで 俺(おれ)セルフ」――。第一生命保険は15日、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の優秀10作品を発表した。

 1位には、優雅な妻の生活をうらやむサラリーマンの嘆きと怒りを見事に表現した作品が選ばれた。

 このほか、「二歳だろ トロ ウニ選ぶな 卵食え」(4位)、「妻の口 マナーモードに 切りかえたい」(5位)、「散髪代 俺は千円 犬 一万」(10位)など、家庭では妻や子ども、ペットにまで押されっぱなしの夫の悲哀を描いた作品が支持を集めた。

 また、「年金は いらない人が 制度決め」(2位)、「ウォームビズ ふところ常に クールビズ」(3位)、「片付けろ!言ってた上司が 片付いた」(6位)などが上位に入った。

 ベスト10のなかでは、「年金は・・・」が私のお気に入りです。

 ベスト10は確かにおもしろいですが、11位から99位も深みがあります。上位の得票は大して偏っていませんから、どれも秀作ですね。

 「マイブログ 立ち上げたけど 話題なし」なんていうのは、ご時勢の反映だし、共感もできます。

 サラ川は、少子化や年金問題、選挙、夫婦間・親子関係など家族の形態、雇用、会社の変化など、さまざまな時代・世相をうつしていますね。

 最近あまり気力が盛り上がりませんが、創作意欲を大切に、ちょっとした自己実現を投稿という形にしてみようかな、できればしたいなと思っています。

 ブログの更新も小さな投稿ではありますが。

 労働組合も、メーデー川柳とか、小泉退陣川柳とか、9条川柳とか、やってみてはと思う今日この頃です。

 「つなごうよ くらしと平和 守る手を」は、全労連系の国民春闘共闘の2005春闘スローガン。私が応募し、最優秀賞となり採用されたものです。五七五調という規定はなかったのですが。。。

 2006年は公募されませんでしたから、いまとなっては最後の公募作です。

【2006/5/17追記】

東京新聞が「川柳にみるサラリーマンの風景」(2006/5/17東京新聞特報)として、他紙と違い、具体的な事例と背景にふれた取り上げ方をしています。

【ブログ内関連記事】 

・サラリーマン川柳が斬る世相(2005/2/9)

川柳は 人と時代を うつすもの(2004/10/22)

聞いていい 日本はほんとに 平和なの?(2004/10/15)

2006.05.14

増税試算ができるサイト、1ヶ月たらずでアクセス50万

 冗談も言いにくくなる共謀罪法案とか、サプライズ選挙以降の国会、メチャメチャじゃないですか。タイゾーが結婚したとか親が認めてないとか、そんな本筋と違うことばかりに目をやっていると、この国おかしくなりませんかね。

 そんな国を愛せよという愛国心を条文で強要する自民党と、前文で書き込んだ民主党って、カレーをかきまぜて食うのか、別々に食べるのかという違いでしかないと思うのは私だけでしょうか。

 ちなみに子どものころはかき混ぜ派、いまは別々派の私です。

 さて、そんななか将来不安の中心は、この国が今後成り立つのかどうかでしょう。消費税は20%までいくなんていう試算もありますし。

 今日は組合の仲間と東京タワーで遊んできました。

 「感どうする経済館」という施設がタワー内にあり、リアルタイムに増え続ける借金時計にびびり、日本の借金リュック、背負ってみましたよ。でも、重くて背負えません。国の借金を抱えていますが、私の借金の返済が先ですから。館内は増税の臭いがプンプンしました。

 さて、目前に迫っていると思われる増税。私のブログに「think-tax.jp」という増税チェックシートがはられていることにお気づきでしょうか。

 労働組合の連合がつくった、増税試算のできるサイトです。私は連合系の組合員ではありませんが、増税反対のチラシなどにあるモデルケースでは実感わかないわけです。うちんちはどうなるんだってことが大事なわけで。

 全労連は「もうひとつの日本闘争本部」をつくっていますが、なぜ闘争する必要があるのかは、増税などの影響がわからないかぎり伝わらないのですが。宣伝戦略がすべってませんか。ビデオつくるそうですが、どんなビデオなんでしょうかね。

 連合のこの増税試算サイト、私のつかっているブログサービスのココログなどとも提携していますし、簡単にブログパーツが貼り込めるようになっています。私がよくみるブログ「緑の森を楽しく歩いた」さんや、お気に入りにいれていただいている「ヨルノツギニハアサガクル」さんなどにも、私のブログと同様にリンクがはられています。

 さまざまなつながりのなかで、このサイトに1ヶ月足らずで50万件のアクセスが寄せられているそうです。

将来の負担増、一目で分かります 連合サイトに50万件(asahi.com2006年05月14日20時04分)

 定率減税の全廃など「サラリーマン増税」がすべて実施された場合の将来の負担増を試算するウェブサイトを、連合が開設して利用が膨らんでいる。4月20日以来、約50万件のアクセスがあり、利用者の書き込みも5千件以上に達した。連合は、募った意見を踏まえ、増税反対の動きをさらに強めたい考えだ。

 連合の増税額試算サイトは「http://think-tax.jp」。家族構成や年収を入力すると将来の負担増額が出てくる。例えば、年収700万円で夫婦(配偶者の収入が103万円以下)と小学生2人の家族の場合、05年と比べて年間34万5800円の増税になると表示される。

 「これじゃ2人目の子供をつくれない」などの利用者の書き込みもすでにある。

 政府税制調査会は昨年6月、個人所得課税で、定率減税の全廃や給与所得控除の縮小、配偶者控除の廃止などの方向を打ち出した。このうち決まったのは定率減税全廃だけだが、試算サイトでは「給与所得控除は3分の2に縮小」とするなどと仮定して将来の増税額を試算しているという。

 いくら鐘をならしても聞こえる警鐘でなければ意味がありません。新しい情報発信と具体的な反応(アクセス50万)を感じる動きだと思います。ビラを配るだけが宣伝ではありませんし。

 従来の枠をこえるものでなければ、変化は生まれません。知らせる努力の方法について考えさせられています。

 財務省のサイトの「財務大臣になって予算をつくろう」ゲーム、私財務大臣に向いてないようです。。。

母の日に贈りたい曲

 今日は母の日。オリコンの「母の日に贈りたい曲」調査に興味を持ちました。

Kiroro、SMAPが全世代で多くの支持を受ける!~世代別 母の日に贈りたい曲(オリコン2006/5/12)

 Kiroroの「未来へ」とSMAPの「世界に一つだけの花」は世代をこえて支持されていますね。
 10代・20代の選んだ曲には、私の知らない歌もあり、「世代」を感じてしまいます。

 男女別のランキングもありまして。

男性は王道の曲で熱く感謝!~母の日に贈りたい曲(オリコン2006/5/11)

 見事な王道。私の場合は何だろうと考えていますが、、、出てきません。

 「母の日」は世界的なんですね。

 中国のある市では、自分の歌った曲をCDにしてプレゼントすることがブームになっているとか。

 日本でもCDへのレコーディングができるカラオケ屋さんが増えていて、私も年に1回は仲間と歌ってCDにすることがありますが、「贈りたい曲」を実際に自分で歌って母親に贈るっていうのは、日本では考えられないですねー。たぶん。

【中国】母の日:愛を込めて熱唱、CDプレゼントがブーム(サーチナ・中国情報局2006/5/11)

 それぞれの花の日。

 私もギリギリになりましたが、花を贈る注文をしました。

2006.05.11

「今日から始まる」、貧困・福祉・教育・家族、そして私のあり方を問う

 4月20日過ぎから、気持ちがあまりのってません。だらしない生活、集中力のない仕事になってます。自分不信の今日この頃、いけませんね。

 昨日は組合の20代と30代前半で集まる会議。6月に1泊2日で合宿をやることになり、1日目の1コマは私が労働組合についての話をすることに。もう1コマは、労働組合や福祉、保育、憲法にかかわるビデオを観ようということに。合宿といっても今のところ参加予定は7~8人なので少し残念なのですが。

 7月公開で新しくリメイクされる「日本沈没」の前の「日本沈没」や映画「日本国憲法」なども事前に候補にあがりましたが、昨日の会議準備の際に、リストに私案で「ブレッド&ローズ」と「今日から始まる」を追加。

 保育関係の組合員が多いということもあったとは思いますが、2001年秋に東京・岩波ホールで公開された映画「今日から始まる」を観ることになりました。

 北フランスの幼稚園を舞台に、福祉と貧困、教育、家族のあり方にスポットをあてた映画です。今また仕事に行き詰っている私ですが、3年目の秋にも同じような状況があって、それまでは上京して5年経っても映画など観なかったのですが、初めて自分で選んで観た映画が「今日から始まる」でした。チラシとタイトルにひかれていったように記憶しています。

 ◆今日から始まる 映画作品紹介(CINEMA TOPICS ONLINE)

 2001年公開の映画ですが、その後日本でも「貧困」と「格差」が広がり、福祉や保育、教育に特に大きな影響を及ぼしてきています。

 その状況のもと、福祉や保育などにかかわる職員がこの映画を観て、感想や職場の状況などを出し合うことは大きな意義があると思います。

 もちろん、福祉施設や保育所の職員だけでなく、子どもを持つ親、格差の功罪に戸惑う若い世代にぜひしたいおすすめの映画です。

 今日、最寄のレンタルビデオ屋さんに聞いてみましたが、DVDのレンタルはできました。福祉や教育に格差が大きく及ぶなか、子どもたちと私たち、未来の行方を考えさせられます。

 ちなみに昨夜は、元気を出そうと会議後に仲間と沖縄料理屋で「ソーキそば」を食べました。昨夏のイベントでビデオを撮影・編集してくれた後輩が来てくれてうれしく、大した額ではありませんが、めずらしくおごりました。

 格差が広がるなかで、また成果主義がはびこるなかで、「おごる」なんていう文化・コミュニケーションは薄れつつありますね。

2006.05.09

ああ、母の日が近づいてきた

もうすぐ母の日。

私、あまり母孝行してません。

2年か3年前に花を贈ったっきりです。

日比谷公園に年に数度行きますが、前を通りがかっても遠くからのぞくだけで、道を聞きに1度だけ入ったことのある日比谷花壇。プレゼントの販売だけでなく、エピソードなどを募集・掲載もしている「母の日コム」を開設しています。高級な花屋に入るのはキンチョーしますが、ネットはキンチョーいらずです。投稿されてる想い出などを読みましたが、なかなかあたたかく、おすすめです。

私は、この「母の日コム」に俳句を贈ることより先にプレゼントを贈らなきゃです。俳句だけ贈ったってことはないようにしないと。。。

今日の新聞には「花キューピット」の広告が大きく載っていますし、今日の夜8時からのNHK歌謡コンサートは「母に贈る名曲集」なんだとか。島倉千代子さんや、話題の森進一さんなどが登場するようです。「母の日」ウィークですね。

私は小学校の4年間を除いて母子家庭で育ったので、「父の日」がくるのがいやでしたね。「父の日、なんかプレゼントするん?」って学校で友達に聞かれたりして。

あれから20年。私の職場の関係者にも、離婚する人が目立って増えています。母子家庭も多いですね。でも、母の日が先で父の日はあと。

私、父子家庭で育った人とのかかわりは今までないのですが、父子家庭の小さな子どもが迎える「母の日」って、どんな気持ちなんだろうなぁと気になります。

もちろん、いろいろなんだろうけど。

日にちもあまりなくなりましたが、母の日もいろいろですね。

2006.05.07

体罰と本能と「ごくつぶし」

 「体罰は教育」。戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長は、出所後も持論を展開している。

 報道によれば、戸塚ヨットスクールを支援する会の会長をつとめる石原慎太郎・東京都知事とも近く会談する予定で、8日にもその予定が決まるとのこと。

 戸塚氏は下記のインタビューなど、多い日で1日10件の取材があるという。

◆ホリエモン山より海においでよ…戸塚宏校長本紙単独インタビュー(2006/5/6スポーツ報知)

 戸塚氏の出所を契機に、体罰論争もテレビなどでおこなわれている。愛情をもっての体罰はOK、いやそうではないなどの論争が、戸塚氏の事件や持論とかみあっていないように思うが。

 「正しい体罰は質と量が大事で、バランスを間違えると、ただの暴力になる。あの事件では量の部分で間違っていた。そこは反省している」

 このように戸塚氏は語り、結局「やりすぎた」程度の認識でしかないようだ。

 「すさんだ世の中になった原因は何なのか。体罰を否定してきた日本の教育現場、そのイメージを作り上げたマスコミにも責任があると思う」という立場を示している。

 出所後のテレビスタジオ出演を何度かみているが、ヒステリックな対応や言質に、体罰の是非を論じる以前の違和感を、私は戸塚氏に感じてしまう。

 上記インタビューで持論が展開されているが、「ニートが生まれるのは反抗期がなかったから」なのだろうか。

 戸塚氏に共鳴する石原都知事は、フリーターやニートに信じがたい姿勢をみせている。

 石原都知事は東京都議会で、国の構造改革による格差拡大の実態と認識を問われ、「格差がいまだに危機的なものと思っていない」(2006年2月28日都議会代表質問)と答弁。

 また、東京都産業労働局が発行した「東京の産業と雇用就業」(2004年版)で、「拡がる若年者の賃金格差」と見出しを打って、拡大が予想されるとしたことについて問われたのに対し、「ニートとかフリーターのはんらんがまかり通る社会は、ある程度豊じょうになってきたからそういう甘えが出てくる(同代表質問)」と答弁。

 さらに「フリーターとかニートとか、私に言わせりゃごくつぶしだ、こんなものは」「フリーターの方がはるかに収入を持っている人はたくさんいる」(2006年3月14日都議会予算特別委員会)という認識を示している。

 「ごくつぶし」とは、「飯を食うだけで何のはたらきもない人」(辞書「大辞林」)。

 「ニートが生まれるのは反抗期がなかったからで、そこも本能の弱さと関係する」と言う戸塚氏は、「本能を呼び起こすために体罰を用いるんだ」と語っている。

 戸塚氏に違和感を持つ人は少なくないはず。が、その教育論に共鳴する都知事は3年前に308万票という大量得票で再選している。

 私には、ごくつぶしだなどと言える本能が理解できない。

※攻撃的なコメントやトラックバックは削除しますのでご了承ください。

2006.05.06

「若者は席を譲らない」って本当ですか?

 三十路って、体力なくなりますね。20代と年配層のハザマを意識して、このブログでも何度か、「今の若者は・・・」に対しての私の思いをつづっています。

 電車で化粧をする人、シャカシャカうるさい音漏れに気づかない本人…。確かに迷惑ですが、行動が目立つことでイコール「最近の若い人は・・・」という、一括批判になってないでしょうか。

 「若者は席を譲らない」って、ほんとでしょうか。

<妊婦>席を譲ってもらった相手は…女性67%、男性26%(毎日新聞2006/5/5)

 ベビー用品メーカーのコンビが、妊娠中の女性に「電車で席を譲ってもらった経験」をアンケート調査した。譲ってもらった相手の性別は女性67%、男性26%で、男女差のあることが分かった。

 3月1~14日、妊娠中の1074人がネットで回答。「妊娠中、電車に乗った際に席を譲ってもらったことがありますか?」の問いには「全くない」が44%でトップ。以下「たまにある」と「めったにない」が各16%だった。

 譲ってくれた人の年齢と性別(複数回譲ってもらった人は、最も多かった人)を印象で聞いたところ、20~30代の女性が33%で最も多く、40代以上の女性が29%で続いた。同じ年齢層の男性は、20~30代が15%、40代以上は7%だった。


 初めて譲ってもらった時の月齢は、7カ月が25%で最も多く5カ月以上が85%。担当者は「やはり、おなかが目立つと譲り始められる。男性は、自分が妊娠しない分、気付きにくいのでは」と分析。「しかし、おなかの目立たない妊娠初期の方が体はつらい。厚生労働省が発表したマタニティマークの普及など、環境の整備が待たれる」としている。

 この記事、焦点が性差にいってますが、年代ではどうでしょうか。

 20~30代の女性が33%なのに対し、40代以上は29%ですよ。男性でも、20~30代が15%なのに、40代以上は7%に過ぎません。

 この調査結果にどこまでの確度があるのかはわかりませんが、子育てのアフター世代は、座って当然、妊婦も立たせて見て見ぬふりをしている傾向が高いということにならないでしょうか。

 60代以上はやむを得ないにしても、元妊婦・子育て経験者としての年配層がそれほど席を譲っていないようです。

 40代以上の女性が妊婦に席を譲り、「妊婦は大変よねー。何ヶ月なの?」なんて会話になるケースや、シブかっこいいジェントルマンが「どうぞ」なんて言うことはあまりなくなったということではないのでしょうか。

 ホームに電車がとまって、ドアがあくかあかないかの段階で突入してきて、環状で1周1時間程度、実際には長くて30分程度しか乗車することのない山手線でさえ、何よりも空席をさがすお母様、夕刊紙を読んだり寝たふりをするお父様、「最近の若い人は・・・」なんて言ってる場合でしょうか。

 私が見る限り、年代によるマナー違反の差はそれほどありませんし、新聞の投書欄での若者に対するマナー批判は、実態を反映していますか。

 電車内での光景は社会状況の反映だと、私は思っています。急に若い世代のマナーが悪くなったのではないと私の確信はさらに深まったのでした。

【参照資料】

Combi Ninpu News 妊娠中の方へのアンケート 「電車の中で席を譲ってもらった経験に関するアンケート」結果 (コンビ・プレスリリースPDFファイル2006/4/13)

※これでブログ記事500となりました。

2006.05.04

記事数500を前にして

ブログを始めたのが2004年の9月17日。それから1年8ヶ月近くになっていますが、この次の投稿で記事がちょうど500になります。

最近の記事を読み返すと、やけに肩に力が入っているものが多く、難しいことばかりを書いているなぁと振り返っているところです。

事件を起こしたか巻き込まれた人が、ブログやミクシィなどの日記で思いをつづっていたことがクローズアップされる時代。

変化を感じます。

私のブログ、直接面識のある人のアクセスはおそらくごく少数で、10人はいないと思います。憲法や政治などについて書いてきたことで、鋭い切り口のブログや地方議員さんのブログが「お気に入り」登録をしてくれたり、アクセス数が増え、多少びびっています。

もともと気が小さい私。どうでもいいことが書きにくくなっています。アクセス増やすためにやってるわけではないし、お金をもらってやってるわけでもないので、書きたいことを書いていけばいいはずなのですが。

24時間いつも難しいテーマを考えているわけではないし、私の本来の持ち味は、わかる人にわかるはずの独創性やユーモアであったりするはずと信じていまして。それがあまり出なくなっているように思います。

もともとここまで続くと思っていませんでしたし、思い切ってやめて別の形にするとか、ソフトとハードを別のブログにするなど、考えていかないとなぁと悩んできた私。

硬軟のバランスとして、いまのブログでいいのかなと、いつにするかはわかりませんが、「私」を大切に、また確認するために、何かしらの節目を区切りに変化しようかなぁとちょっと考え中です。

いますぐに何かを切り替えるエネルギーはないですが。

ブログでの発信を一切やめるということにはならないと思いますのでご安心を。

子どもの頃、日記が2日も続かなかった私。

記事数500と約20万のアクセスという、とても大きな財産を大切に、あらためて考え直して、発信をしていきたいと思っています。

2つ50円のもやし、格安の冷凍牛肉コロッケ

新聞折込チラシをみて、スーパーへ。

2つで50円のもやし。確かにありました。

特にあやしいモヤシではなく、帰ってネットで調べると、国内生産量1位という、成田食品のモヤシ。

そのもやしを生産した成田食品のホームページには、会社の取り組みや生産の工程など、新鮮・安心の情報が掲載されています。

このスーパーでさらにびっくりしたのは、特価と打たれていた「冷凍牛肉コロッケ」。10個が1つの袋に入っていました。

いくらだと思います?









ひとーつ(一袋10個)、100円ですよ。

10個で100円。1個のコロッケが10円。冷凍とはいえ、牛肉コロッケ

原産地の表示などが一切なかったので店員に聞こうかと思いましたが、何せゴールデンウィークモードの私。ブログだけ読むと、クレーマー(苦情ばかり言う人)だと思うかもしれませんが、ふだんはひっそり暮らしていますから。さらに、連休中くらいはおとなしくしていたいという気持ちが勝ったようです。

買うつもりはありませんでしたが、試しに買ってしまいました。

フツーの冷凍食品のコロッケなら安くても8個300円程度ですよね。

まだ食べてませんが、あやしーなぁ。

2つで50円のもやし、10個で100円の冷凍牛肉コロッケ。1人暮らしの私、どうするんだろうってのは、帰ってから考えたこと。。。

ガソリンの高騰もあって流通もコストアップしているさなか、この価格、どうなっているんだろうと感じたところです。

【ブログ内関連記事】

うちの近くのスーパーのおにぎりの値段(2005/12/12)

価格破壊でおにぎり25円、冷凍食品5割引・・・(2006/1/9)

2006.05.03

私と憲法記念日と若者と運動

 今日は憲法記念日。日比谷公会堂で開かれる「5・3憲法集会」に向かうところ。共産党と社民党の党首が同じ集会であいさつすることはほとんどないが、この集会では続いている。

 でも、何度か参加している私はあまりインパクトを感じていない。「改憲」への動きが強まっているにもかかわらず、スピーチをする人は従来の域を出ていないし、参加者のかなりの割合は年代の高い人々のはず。

 今日のテレビ欄をみて、驚いている。

 憲法関連の特集は、NHKの午前の午前の討論番組と、TBSの筑紫哲也のNEWS23ぐらいでしかないようだ。NEWS23は、村山富市元総理と筑紫キャスターの対談のようで、「戦争を知らない若者たちへ元総理と語り尽くす」「連休ながら各地で憲法論議沸とう」とある。

 沸騰しているという実感は私にはまだない。でも、まったく冷めているかといえば、そうともいえないと思う。

 「いまの若い人たちは、9条を変えてもいいと思っている」「戦争を知らない世代は改憲派が多い」などという、老舗の平和団体や労働組合のベテラン層の錯覚はどこまで続くのだろうか。

 今日の新聞報道をみて、あらためて考えた。

憲法アンケート:改正賛成の学生が半数割る(2006/5/3毎日新聞)

 憲法記念日に合わせて川島高峰・明治大助教授(政治学)が、明治、早稲田両大生を対象に憲法に関するアンケート調査を実施したところ、憲法改正に賛成と答えた学生は48%で、02年、05年の同様の調査と比べて7ポイント減少した。反対は18%だった。9条改正に対しては、賛成が前年比9ポイント減の37%となり、反対(39%)の方が上回る結果となった。

 調査は4月25~28日、川島助教授の講義を履修している明治大情報コミュニケーション学部、経営学部、早稲田大理工学部の720人を対象に実施。614人から回答を得た。

 憲法改正に賛成の学生は過去2回の調査ではいずれも55%だったが、今回初めて半数を割った。9条改正は前年は賛成(46%)が反対(35%)を上回っていたが、今回は逆転した。

 国際協力活動への参加については、「武力行使を伴わない活動に限定」が61%と高く、紛争地への関与そのものに「消極的・反対」も16%に上った。「武力行使を伴う活動への参加」を求めたのは13%にとどまった。

 川島助教授は「学生にとって改憲はタブーではなくなっているが、イラクの戦闘が長期化して米国への嫌悪感が広がっており、米国の軍事戦略に巻き込まれるとの懸念があるようだ」と分析している。【宮下正己】

 何か改善がされるのなら憲法を変えてもいいとは思う傾向はあるものの、「9条改正」は減っている。国際貢献についても、軍事的活動を肯定するのは8人に1人という状況だ。

 今日の朝日新聞は、世論調査結果を掲載した。

 憲法9条について、全体では「1項、2項とも変えない」は42%、「1項(戦争放棄)だけ変える」は9%、「2項(戦力の不保持)だけ変える」16%、「1項、2項とも変える」18%、「その他、答えない」15%。

◆憲法9条「変える」43%、「変えぬ」42% 世論調査(2006/5/3朝日新聞)

年代別の結果は次のようになっている。

20代    48  4  20  19  9

30代    47  7  18  20  8

40代    43  7  21  21  8

50代    41  9  16  21 13

60代    38 10  16  20 16

70歳以上 38 13  11  11 27

 「改憲」ムードの傾向はあっても、9条についてはより慎重で、しかも若い世代ほど「9条護憲派」が多く、特に1項の「改憲」には否定的な状況が見える。

 若干割合は違うものの、同じ傾向があることはこのブログでも指摘し続けている。

【ブログ内関連記事】

若者に多い「9条変えるべきでない」 共感できるスタイルをいま(2005/10/5)

 ただ、それを意思表示として署名や集会参加などの行動としておこなうことはまだ広がりがなく、消極的護憲派ということもいえると思う。

 クリックするだけの意思表示として画期的かと思われた「マガジン9条」国民投票の結果をみても、護憲的な意見への投票は圧倒的に少数で、積極的な護憲派の意見投稿(投票理由)もそれほど多く寄せられなかった。2つのIPアドレスから組織投票が護憲的選択肢に寄せられたことは残念で情けない限りだが、2ちゃんねるなどでのよびかけも含めて、「改憲派」のネット上での機敏さと力強さが証明された。

 一方で、この投票結果の年代別傾向は、前述の毎日新聞掲載の学生調査や朝日新聞の世論調査の結果とは大きく異なった。投票数は若い年代ほど多いにもかかわらず、護憲派的投票は少なく、逆に投票数が比較的少ない年配層で護憲の意思表示がされた。

 活憲などという言い方もされるようになったが、護憲派の発信力と積極性が問われる結果になったことについては、「マガジン9条」の「反省と感想。」に同感だ。

 「根性」「忍耐」「責務」などを土台にした、汗と気合に満ちた護憲運動でない、フツーの人々が関われる流れをどれだけ積極的にみんなでつくっていけるか。このような視点も必要だと思う。

 憲法記念日は、「私と憲法」を語っていけるまたとない機会。今の憲法のまま、あと何回この日を迎えられるかもわからない状況だ。

 危機感をあおるつもりはない。でも、「いまの若い人は・・・」的な決めつけと先入観からは何も生まれないどころか、「護憲」「活憲」などの運動に対する不信感さえ生んでしまうということを意識すべきではないだろうか。

 意識はあっても消極的だとして「運動」についてこないと責めたり説教したり、そう思っていなくても感じさせてしまう、やや上からの姿勢でなく、いっしょにすすんでいくためにどう考えあうかが大切なこと。

 ブログによる発信者は日々増えている。読まなくなったものもあるけれど、私の読むブログも増えている。でも、コメントやトラックバックやリンク先をみると、まだまだそんなに広がっていないように感じている。

 まだまだ発展途上。世論調査では私たちは少数ではない。私や私たちのメッセージが届いていない人たちはたくさんいる。広がりはこれから。

tamyレポートは、憲法記念日に限らず、

Keep9 9条を守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同しています。

***

 【追記】

 思ったより若い年代が多かったです。批判ばかりと思われるのもイヤですが、中盤の歌や寸劇、「Qちゃんサンバ」も、もったいなかったような。寸劇もオチや構成が中途半端で毒も風刺もないし、時間をかけた「Qちゃんサンバ」も、私は共感できませんでした。参加者もノレてなかったような感じでした。

 年代年代ばかり言うつもりもありませんが、実行委員会の年代が高すぎるのか、「若さ」のない集会でした。

 スピーチなど、それぞれの発言はとてもよかったです。富山和子さんと韓国の李俊揆さんの話、長かったなぁ。集中力が持ちませんでした。日本語に苦労する外国人はしょうがないとしても、どんなにいい発言をしても時間などのルールは守ってほしい。時間も相当オーバーしましたが、富山さんは、いのちと9条を守ることが両立しない人を「分裂症」と表現する発言もありましたし、マナーとルールに対する配慮とやさしさがなければ、私は共感できません。

2006.05.02

「友情のエール」5月31日発売 アフリカの子どもにサッカーボールを!

 サッカーのワールドカップが近づいてきましたね。世界の国々と人々を身近に感じるきっかけになるといいですね。

 去年は、アフリカの貧困をなくそうと「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンがホワイトバンドを身につけようとよびかけ、さまざまな反響をよびましたね。

Yell_from_nippon 「ほっとけない」キャンペーンとは違いますが、今日の日刊スポーツには、「アフリカの子供にサッカーボールを」という大きな見出しが打たれ、34組53人のアーティストがチャリティーシングル「友情のエール」を制作し、5月31日に発売されると掲載されています。

 1枚600円のうち、100円がボールの購入費用となり、アフリカのエリトリアの子どもたちにボールが贈られるそうです。

◆忌野、小泉、大黒…「友情のエール」制作(日刊スポーツ2006/5/2)

 サッカーW杯を前に、忌野清志郎(55)小泉今日子(40)大黒摩季(36)ら34組53人のアーティストが、アフリカの子どもたちにサッカーボールを贈るチャリティーシングル「友情のエール」(31日発売)を制作することが1日、分かった。1枚600円でその中の100円がボール購入費用になる。1曲を53人が歌うサッカー版「We Are The World」で、独立して13年を迎えるエリトリアにボールを寄贈する。

 同曲は、キック・ザ・カンクルーのMCUのラップから始まり、各アーティストがリレー方式でつなぎ、最後のサビを大合唱するミディアム調のポップスだ。参加者も歌手、女優、タレント、フットサル選手とさまざまで、歌手デビューしていない谷原章介(33)吉岡美穂(26)らも参加している。

 今回の企画は、サッカーファンで元フライングキッズの浜崎貴司(40)がレコード会社のスタッフと「W杯イヤーで、日本代表を応援する曲を作りたいね」と話したことから始まった。その際、サッカーボールがなく、布やペットボトルを丸めてボール代わりにしているエリトリアの子どもたちの現状を知り、収益金でサッカーボールを贈るチャリティーシングルの企画が持ち上がった。浜崎は作詞作曲を担当し、他のアーティストに参加を交渉。賛同した53人がボランティアで参加し約1カ月かけてレコーディングを行った。

 シングルは600円(31日発売)で、その中の100円がボール購入費に充てられる。発売元のビクターエンタテインメントでは「最低でも5万枚を売り上げ500万円分のボールを贈りたい」と話している。

 7月21日に日本を出航するNGO団体「ピースボート」の船にボールを乗せ、8月下旬にエリトリアの子どもに贈られる。浜崎も現地に出向き、子どもにボールを手渡す。秋にはエリトリア以外のアフリカの子どもにもボールを贈る予定だ。

 ピースボートのホームページには5月1日付のプレスリリースが掲載されています。アーティスト名にそれぞれのリンクをはってみます。

◆サッカーを彼らの手に――エリトリアの子どもたちにサッカーボールを贈ろう ビクターエンタテインメントよりチャリティーCD『友情のエール』を発表(ピースボート2006/5/1)

 ワールドカップの開催を間近に控える2006年初夏、ピースボートはビクターエンタテインメント㈱と共同で、アフリカ北東部の小さな国・エリトリアの子どもたちをはじめ、世界の子どもたちへサッカーボールをプレゼントするキャンペーンを発足します。

 5月31日、ビクターエンタテインメントが発売するチャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益で、サッカーボールを購入。このボールを7月21日に出航する、ピースボート「地球一周の船旅」に乗せ、寄港するエリトリアの子どもたちに直接届けます。

■ピースボート「ピースボール・プロジェクト」とエリトリア
 1998年、ピースボートがエリトリアへ寄港した際、小さな「事件」が起こります。船で立ち寄る国々で、地元のサッカーチームと「サッカー交流」を行うことをひとつのテーマとしていたそのクルーズ。エリトリアでも、この国の子どもたちとサッカーを楽しみました。しかし、交流試合が終わった後、子どもたちが参加者のサッカーボールを持って行ってしまったのです。幸いボールは大人たちの注意もあって、無事に参加者の手に戻りましたが、そこにはエリトリアが抱える「小国の現実」がありました。エリトリアでは、本物のサッカーボールを手にすることができるのはほんの一部、多くの子どもたちは、空のペットボトルやビニール袋を「ボール」に、サッカーをしていたのです。

 世界にはサッカーボールすら持てない子どもたちがいる――そんな現実を目の当たりにした若者たちは帰国後、学校や家庭で眠っているサッカーボールを集め、世界の子どもたちに届ける「ピースボール・プロジェクト」を立ち上げます。
  99年から始まったこのプロジェクトは、日本全国に大きなブームを起こし、これまでに約40ヶ国に1万個をこえるボールを届けました。

 そして2006年、4年に1度のサッカーの祭典・ワールドカップに沸くこの年に、私たちは「ピースボール・プロジェクト」発祥の地となるエリトリアにボールを贈るキャンペーンを発足します。

■チャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』 
 このキャンペーンは、NGOピースボートと、ビクターエンタテインメント㈱との共同キャンペーンです。同社が、5月31日に発売するチャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益が、サッカーボール購入費に充てられ、未来のサッカープレイヤーを夢見るエリトリアの子どもたちにボールが届きます。

『友情のエール/YELL FROM NIPPON』
●作詞:浜崎貴司/作曲:浜崎貴司、本間昭光
●参加アーティスト:
石井竜也 忌野清志郎ウルトラスMCU / MOMO-MC / 大黒摩季辛島美登里 / CAREZZA 伊藤俊吾(キンモクセイ) / 小泉今日子 / 松本素生(GOING UNDER GROUND) 中澤寛規(GOING UNDER GROUND) / 斉藤和義坂井真紀 / 崎山龍男(SPITZ) 佐藤タイジ(THEATRE BROOK) / 佐野史郎椎名純平白石美帆 / Diggy-MO'(SOUL'd OUT竹中直人谷原章介 / トータス松本(ウルフルズ) / NAOTO浜崎貴司 / 一十三十一 BOSE (スチャダラパー) /本間昭光 / 前田啓介(レミオロメン) / 南佳孝MOOMINMEGUMI  YO-KING吉岡美穂 

このリリースに関するお問い合わせは...
ピースボート事務局(担当:中原、山本、中村)
(Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:tokyo@peaceboat.gr.jp) 

 前回のワールドカップの前には、「翼をください」を小田和正さんや藤井フミヤさんなどさまざまなアーティストが歌った虹の翼2002というプロジェクトのCDが発売され、アフガニスタンの子どもたちにサッカーボールが贈られたこともありました。(詳細こちら

 600円で贈ることができるエール。曲はまだわかりませんが、広がるといいなぁと今から期待しています。

 下記のタワーレコードのホームページにも演奏ミュージシャンなど情報が少し載っています。

◆『友情のエール/YELL FROM NIPPON』

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ツイッター

影響されてるよー

注目!