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2006.07.22

「紙屋悦子の青春」舞台挨拶に行きたい

 「父と暮せば」などの名作をのこした黒木和雄監督の遺作となった映画「紙屋悦子の青春」が8月12日から東京・岩波ホールを皮切りに公開される。

 岩波ホールのホームページに、

「紙屋悦子の青春」初日舞台挨拶のご案内が掲載された。

封切りの8月12日(土)、11:00の回の終映後、1:40の回の上映前の2回、主演の原田知世さん、永瀬正敏さん、本上まなみさんが挨拶予定。

チケット販売は、ローソンチケットの電話予約で、

8月7日(月)18:00~ 8月8日 23:00

2004年の映画「父と暮せば」の舞台挨拶では、黒木監督、宮沢りえさん、原田芳雄さん、原作の井上ひさしさんのオーラとメッセージを感じることができた。

チケット予約、がんばろうっと。

【ブログ内関連記事】

「父と暮せば」の黒木監督、最期の作品を撮り終えて・・・(2006/4/13)

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» 映画「紙屋悦子の青春」、舞台挨拶にいってきた [tamyレポート]
 戦闘機や爆撃のシーンは一切ない。「暗黒の時代」ともいわれる戦中にもあった、食卓 [続きを読む]

» NO.166「紙屋悦子の青春」(日本/黒木和雄監督) [サーカスな日々]
蒸し暑い終戦記念日。 どうしてもこの日に、観たかった遺作だった。 8月15日終戦記念日。岩波ホール。2006年4月12日、脳梗塞のため死去した黒木和雄監督の遺作。 朝から、小泉首相の靖国参拝で、世の中は騒いでいる。賛成も、反対も、識者や政治家の発言も、僕には、蜃気楼のように映っている。またも発生した台風のせいで、小雨がぱらつき、いつも以上に蒸し暑い。 僕は、この日に、どうしても、「紙屋悦子の青春」を、観たかった�... [続きを読む]

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