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2006.08.13

俳優という表現者たちのすばらしさ

 12日は、待ちに待った映画「紙屋悦子の青春」(監督:黒木和雄)を観ました。

 公開初日の第1回、映画にも舞台挨拶にも感動しました。戦闘機や爆撃などの戦争映画にありがちなシーンがまったく出てこない、けれどもしっかりと戦禍のなかの日常を描いたすばらしい映画でした。感想はスポーツ紙などの報道を受けて、あらためて書くことにします。

 第一線の実力派の俳優さんたちの演技と生のオーラを感じて、表現者ってすばらしいなぁと思いました。

 そんななか、以前からこだわっているコミック「夕凪の街 桜の国」を原作とした映画「夕凪の街 桜の国」の広島ロケが始まったことを広島エリアでシェアが一番高い新聞・中国新聞が伝えました。

こうのさんの原爆漫画、ロケ開始(2006/8/12中国新聞)

 記事はもとより、写真に撮影現場の大変さとリアル感がにじみ、そして汗がしたたり落ちているようで、表現者たちのプロ性をやはり感じたのでした。

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