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2006.09.14

約20年つとめたトップのすさまじい腐敗と政党の対応

区議、都議、国会議員を経て、約20年もの間、政党のトップにいた大幹部がその政党からの批判にさらされている。

その政党機関紙からは「奴」「恩知らず」などの猛烈な非難をうけている。

共産党のナンバー4といわれた元幹部のセクハラ事件、社民党の絶対的存在だったおたかさんの秘書給与問題関与疑惑など、自民党や民主党だけでなく、政党・議員の腐敗は野党にもあるが、今回のこの政党の元トップの不祥事の数々とそれをすさまじい表現でたたく機関紙におどろいた。

公明新聞にOBによる座談会形式の連載が続いている。

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「信じる」ことに支えられた政党のトップの腐敗。相互批判がされないまま、約20年も続いたという事態にも驚かされる。

このトップのもとで、社会党と共産党の革新共闘に大きな溝ができ、社会党と公明党の「社公合意」がかわされ、自治体の「保守化」がすすんだというのも歴史の事実。

女、金、人を人と思わない扱いを上記記事は批判しているが、なぜそれがおこったのか、放置されたのかにはふれられていない。

組織的に相当な問題がなければ、このような事態になってないはず。責任は当人だけにあるとは思えない。組織にあることをしっかり総括してもらいたい。

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