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2007.05.04

5月6日午後10時再放送NHK教育「焼け跡から生まれた憲法草案」

5月6日夜に再放送されます。
番組ホームページにも掲載されました。


NHK教育テレビ 再放送
ETV特集・選
「焼け跡から生まれた憲法草案」
5月6日(日)
午後10時00分~11時30分
http://www.nhk.or.jp/etv21c/
(2007年2月10日放送・第168回分)
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

日本国憲法が施行されて60年になる。その誕生に新たな光を投げかける資料が最近、関心を集めている。終戦直後、日本人が構想したさまざまな憲法草案である。政府やGHQとは別に民間の憲法草案が作られていたのだ。

中でも注目されているのが、在野の学者やジャーナリストが党派を超えて集まった「憲法研究会」。 1945年12月に発表された「憲法草案要綱」は、国民主権と人権尊重の原理を掲げ、「日本国ノ統治権ハ国民ヨリ発ス」とし、天皇の役割は儀礼的なものに制限。象徴天皇制の原型とも言えるものだった。 GHQの民政局はこの草案に着目。法律の下の平等や、拷問の禁止など、基本的人権の規定には、GHQの草案を通して現在の憲法にそのまま取り入れられた条文もある。

GHQが瞠目した画期的な草案は、どうやって生まれたのか。中心メンバーだった鈴木安蔵が書き残した記録からは国民主権に基づく新たな憲法を生み出そうと、議論を重ねていった様子が浮かび上がってきた。

番組では、敗戦直後の近衛文麿や政府の草案作りや進歩党、自由党、社会党、共産党の憲法案も紹介。焼け跡で、新しい憲法を構想した戦後日本人の姿を浮かび上がらせていく。

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コメント

党名変更の議論なし 筆坂氏、選挙戦術も批判
共産党政策委員長を務めた筆坂秀世氏(昨年5月に離党)は13日、
同党の秘話を記した著書「日本共産党」(新潮社)の出版記者会見を都内で開き、
党内に党名変更を求める声が根強くありながら
「私の知る限り(幹部会などで)議論されたことは一度もない」などと明かした。
共産党の衆院選戦術に関しては「比例代表票を増やすために小選挙区で(候補を)出す。
宣伝カーで自分の名前を連呼すると『共産党と言え』と怒られる。
有権者への侮辱だ」と批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000215-kyodo-pol
「(共産党の選挙戦術は)有権者への侮辱だ」(筆坂元共産党政策委員長)
筆坂氏にそう指摘されても仕方がないほど、共産党の選挙戦術は腐敗の極みにある。
選挙区で候補者を当選させる気がまったくないにもかかわらず、
候補者を大量に乱立させ、貧困層・低所得者層の貴重な票をすべて死票化し、
国政への反映の道を閉ざしてしまっている。
(2000年、2003年、2005年の各総選挙で共産党は選挙区で0勝300敗=計0勝900敗)
まさに“犯罪的な行為”といえよう…。

それにしても、共産党のせいで、
1%の富裕層・特権層が高笑いしているという事実に
どうして気がつかないのだろうか。
「高負担低福祉」政策で国民を搾り取ろうとしている
自民党・公明党・官僚が高笑いしているという事実に
どうして気がつかないのだろうか。もしかして、
共産党中央の幹部(党官僚)自体が、すでに富裕層・特権層であることから、
現状に満足し、気がつかないふりをしているのだろうか。


猫さん。

猫さんは、セクハラ男の信奉者なの?

憲法草案の話とどうからむの?

>まさに“犯罪的な行為”といえよう…。

猫さんの国の憲法では、被選挙権の行使は犯罪行為になるということ?

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