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2007年6月の記事

2007.06.30

続けていくこと 22年間200回の重み

今日は仕事のあと、非戦を選ぶ演劇人の会の公演へ行く予定。

何度か観にいっているこの公演も10度目の開催。

今回の公演の内容自体の感動とともに、続けていくことのたいせつさを実感するのではと思っている。

続けていくこと。たいせつで、難しいこと。

22年間、200回も積み重ね、次の世代につなごうとしている女優の存在感は大きい。

この公演にも行きたかったのだけれど、それでもスポーツ紙の紙面から伝わってくるものだけでも響いてくる。

平和の思いを次世代に…吉永小百合が戦争童話を40分朗読(2007/6/25サンケイスポーツ)

 女優、吉永小百合(62)が24日、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールでチャリティーコンサート&朗読会「第二楽章 ヒロシマ・ナガサキ・沖縄」を開いた。今年で22年目に突入したライフワークの集大成で、沖縄終戦の日の翌日に開催。沖縄を舞台にした戦争童話「ウミガメと少年」の魂の朗読に、約1500人の観客は身じろぎもせず聞き入った。

 沖縄終戦の翌日にあたるこの日、小百合は、約40分間ぶっ通しで、戦争童話「ウミガメと少年」(野坂昭如原作)を読んだ。戦争孤児の少年が大切に見守ってきたウミガメの卵を空腹に耐えかね食べてしまう。小百合は、母ガメになり、少年になり、時には冷徹な声で戦況を語る進行役になる。渾身の朗読に客席は息をひそめ聞き入った。

 BGM演奏は沖縄民謡の旗手、大島保克(38)が務め、エンディングには石垣島出身の歌手、夏川りみ(33)が登場して、「イラヨイ月夜浜」を披露。沖縄づくしの公演に、小百合は感極まった。涙声で「温かく支えていただき、すてきなチャリティー公演になりました」とあいさつ。作曲家の大島ミチル氏(46)、ひばり合唱団の子供たちと、感謝を込めて「イラヨイ-」を合唱した。

 『沖縄』を読むことは、念願だった。平成9年に広島、11年に長崎をテーマにした朗読CDをリリース。昭和43年の映画「あゝひめゆりの塔」で沖縄の悲劇を知って以来、本土の盾として犠牲になった人々への罪の意識から、訪問することすらためらってきた。だが、映画のPRで訪問しじかに地元の人々と触れ合い、沖縄編の制作を決意。昨年6月、ようやく、「第二楽章 沖縄から『ウミガメと少年』」を発表した。

 昭和61年に始めた原爆詩の朗読会は、「出前のようにして」(小百合)全国の学校を中心に回り、現在までに約200回を超える。

 小百合は「はじめは内容がわからなくてもいい。子供たちに声に出して読んでほしいのです。大きくなって思い出し、平和を祈る気持ちが出てくれば。何とかして次の世代にバトンタッチしていきたいです」と観客に語りかけた。客席には、10年前、小百合が朗読の“出前”を届けた岐阜県の阿木中学校の生徒たちが、成長した姿で座っていた。 

2007.06.27

肉声で表情をみながら

今日は、ワーキングプア関連の映像をみたあと、

30人位のみなさんを前に、格差社会と福祉をテーマに30分程度問題提起。

私の調子はあまりよくなかったのですが、思ったよりかみあったのかなと。

表情や反応をみながらお話させてもらうのは、今年暑くなってからはお初。

私のねらいとかみあわない内容でも、率直に意見を言ってくれた人もいます。

20代前半の率直な感想に、若いっていいなぁーと思いました。向上心があればなお。

伝えたいことはたくさんあるのですが、今日はブログではなく、直接肉声で伝えられたと思います。

大勢を前に話をするのは本当は得意ではないので、資料作りはすんなりいっても、なかなか大変です。

また、ブログで伝えたいことももちろんあります。

29日までは仕事優先なので、それもできずなのですが。

2007.06.25

大増税の夜に

今日は6月25日。

給料日の方も多いことでしょう。

そう、今月からは定率減税の廃止により、住民税が大きく増えてきます。

景気回復は実感として生活にあらわれてきたでしょうか。

格差社会といわれだしたなかで、この低所得者に厳しい増税。

所得の低い家庭の生活や教育の格差、ひとり親家庭や高齢者世帯への影響、消費の手控えなど、さまざまな心配があります。

というより、私、怒っています。

国の借金が834兆円をこえたと、今日財務省が発表したそうです。

6年前は666兆円だったはずが。

定率減税とセットで当時実施されたのは法人税の減税。庶民が痛みを強いるのであれば、あわせてなぜその増税でなぜ税収の回復をねらわないのでしょうか。

来月には参議院議員選挙があります。

年金も記録さえあやしい、食品もインチキ、負担・税金は増える。

それでも3割前後の人はなぜこの内閣を支持するのか。。。

大増税の夜に、みなさんはどんなことを話し、考えたのでしょう。

全労連 6月分から税金があがります
http://asp.aik.co.jp/Zenrouren/zozei/index.aspx

6月から手取りが減る!?―定率減税の廃止と税源移譲で―
http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/zei/daizouzei/tedoriheru200706.html

東京の地下鉄でみつけた「夕凪の街 桜の国」

今日午後、仕事の関係で地下鉄・東京メトロに乗りました。

駅には、うわさではきいていた、映画「夕凪の街 桜の国」(公式ブログhttp://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/)のポスターが掲載されていました。

ポスターに試写会の告知も。http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-20.html

以前に原作のコミック「夕凪の街 桜の国」の書評を、ある平和団体の機関紙に書かせてもらったり、ブログでも取り上げ続けたり。

自画自賛するつもりはありませんけど、私の関連で数十冊は広がったんじゃないかと。直接聞いた話はわずかですが、あとでそんな話をいくつか聞きました。うれしかったですね。

今でも検索をかけて私のブログにアクセスされる人のなかで、この「夕凪」関連のものはいまでも本当に多いです。映画化関連で増えてもいます。

どうしても一般公開前に観たいので、ある試写会への応募につづいて、東京メトロのポスターのものにも明日投函してみるつもりです。

下手でも誰かに伝わる映画評が書けるといいなと思っているのですが。

先行公開の広島で、

7月21日、広島・シネツインで佐々部監督や田中麗奈さん、麻生久美子さんが登場予定の初日舞台挨拶があるそうで、チケットとれれば広島にも行ってぜひ観たいと思ってもいます。

試写会、当たるといいな。

【ブログ内関連記事】

桜舞う「夕凪の街 桜の国」(2007/2/18)

映画「夕凪の街 桜の国」 カンヌ出品など国内外へ(2006/9/20)

キャスト決定!映画「夕凪の街 桜の国」(2006/8/8)

映画「夕凪の街 桜の国」、キャストは来週のスポーツ紙で(2006/7/15)

「夕凪の街 桜の国」8月に広島ロケ 07年夏公開へ(2006/6/28)

映画化へ コミック「夕凪の街 桜の国」(2005/2/11)

「夕凪の街 桜の国」 こうの史代ファンページ掲示板を読んで(2005/1/21)

本の紹介「夕凪の街 桜の国」(2005/1/6)

2007.06.24

香川でうどんを食べて話して飲んで

 土曜から保育関連の学習会で香川に行ってきました。

 今年32歳を迎える私より10も若いようなフレッシュな青年を中心に、エネルギーあふれる元気な保育者たちの姿勢が印象的でした。

 園長の虐待・暴行によって無認可保育所で子どもを殺され、同様のことが起こらないように講演など活動をつづけるお母さんや、積極的で情熱的な認可保育園の園長先生らたち、今日の午前2時半まで飲んでいろいろ話したり、充実した2日間でした。

 30歳を迎える前から、自分自身の目標を見つけられないでいる私ですが、がんばるみんなの表情、前向きな会話に元気づけられました。とても素敵な人たち、ありがとうございました。

 うどんもたくさん食べました。

 前日にDVDのレンタル店で、映画「UDON」と、先日も観た「手紙」をレンタル。

 疲れもあっての判断ミスで香川行き前夜に観たのは「手紙」でした。

 今日帰京しましたが、明日、「UDON」を観ることに。あらら。

通報

実は数日前、また交番にかけこんだ。

夜、駅から帰宅途中、飲み屋さんの前で高校生が店内をのぞく珍しい状況が目に入ってきた。

なかをのぞくと、店主が目の前にあらわれて「警察呼んできて」と。

酔客が投げたと思われるグラスの破片と、頬から若干出血した女性客の姿を確認して、交番へ。

200メートルほど離れた交番から戻ると、仲間と思われる男性4人がもみあいに。

店の前の自転車十数台にむけて、一人が投げ飛ばされて、自転車とその人は倒れて。

「仲間だから大丈夫。警察は呼ばないで」と店主に弁解する若者。

女性客についても「仲間」なので、救急車も呼ばなくていいと言う。

数人で飲みに来て、店の壁にグラスを投げて、ケガ人を出す。

別の仲間を外に投げ出して、殴る蹴るで倒して。

店から客はいられなくなり。

「仲間」って・・・。

まわりでトラブルが起きることの多い私。

今年初の通報はとても理解できないものだった。

2007.06.23

ひとりごと

ひとりごと、言う人多いんですね。

某ミート会社の工場では、「牛肉コロッケ」をつくりながら、「牛肉入ってねーよ」とか、社員やパートのみなさんはラインにつっこみいれてたはずなんですが。

◇みんなのニュース:若い女性の4割がパソコンに「ひとりツッコミ」(2007/6/23毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070622mog00m040005000c.html

 20~30代の女性の5人に2人が、パソコンに向かって思わず「ひとりツッコミ」を入れていることが、メール転送サービス会社「アイシェア」(本社・横浜市)と玩具メーカー「セガトイズ」(同・東京都台東区)が共同で実施した「OL層の独り言に関する意識調査」で分かった。パソコンに向かって「マジ?」「なんで?」と突っ込みを入れている女性、あなたの周りにもいませんか。

 調査は5月、パソコンを利用する20~30代の女性を対象にインターネットで実施、410人から回答を得た。セガトイズは、独り言を話したり勝手にずっこけたりするこけしのような癒やし玩具「こけちぃ。」を発売、調査はこれに合わせて実施した。

 「パソコンに話かけたことは?」との問いには、40.5%が「ある」と回答。具体的には、「仕事中、パソコンに一所懸命話しかけている」「くだらないサイトを見て、思わず『バカだねー』と言ってしまう」ほか、「同じところで何度も強制終了する時」などに突っ込みを入れているという。

 独り言を言う癖がある女性はかなり多く、59.2%が「ある」と回答。「遅い運転の車に行く手を阻まれている時、悪態をつく」「失敗した時、自分にツッコミを入れる」など、ストレスを感じた時に独り言が出てしまうことが多いようだ。中には「どんな時でも無意識に」という回答もあった。独り言を言ってしまう自分については「寂しい」「自己嫌悪」という分析が目立った。

 一方、「普段使うパソコンに名前(愛称)を付けている」利用者は10.2%。「まっくん」「パソ子さん」など分かりやすい愛称から、「ぷりん」「姫」などユニークなものもあった。また、パソコンの周りにマスコットやキャラクターを置いている人は42.9%と4割を超え、このうち63.8%がそれによって「癒されている」と答えた。【米岡紘子】

アイシェア
http://www.ishare1.com/

セガトイズ
http://www.segatoys.co.jp/

2007.06.21

世界がもし100人の村だったら5 フジテレビで6月30日午後9時から

世界の人々を100人の村に縮めて、村の状況報告を示して反響を呼んだ「世界がもし100人の村だったら」(再話:池田香代子 出版:マガジンハウス)。

フジテレビは4年前からドキュメンタリー番組として、過去4回放送。ドキュメンタリー番組自体が減っているなかでも、視聴率も毎回15%前後を誇る。

今度、6月30日(土)午後9時から11時10分、フジテレビ土曜プレミアム「世界がもし100人の村だったら5」が放送される。

フジテレビ土曜プレミアム「世界がもし100人の村だったら5」公式ページ
http://wwwz.fujitv.co.jp/ichioshi07/070630sekai/index.html

「葉月里緒奈がロシアで、実弾を使い軍事訓練を受ける少年に出会い、酒井美紀が、2年前フィリピンのゴミ山で出会った少女と再会する」という。
9歳、10歳、14歳の子どもたちの現状報告。

国内での悲惨な事件が連日報道され、国外のニュースにほとんどふれることがなくなった私・私たちに、この「村」の状況を問いかけてくるはず。

【過去に放送された番組ホームページ】

世界がもし100人の村だったら (2003/6/7)
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi/030607sekai/

世界がもし100人の村だったら2(2004/8/7)
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi/040807sekai/index2.html

世界がもし100人の村だったら3(2005/5/14)
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi05/050514sekai3/index2.html

世界がもし100人の村だったら4(2006/6/3)
http://www.fujitv.co.jp/ichioshi06/060603sekai/index2.html

2007.06.20

6月24日深夜はネットカフェ難民特集

6月24日(日) 24:50~25:20   日本テレビ
NNNドキュメント'07 「ネットカフェ難民2・破壊される雇用」

家賃を払えずネットカフェで寝泊まりする「ネットカフェ難民」の実態、第2弾。その急増の背景には、働いてもまともな収入を得られない今の雇用の問題があった。特に登録制の日雇い派遣は雇用の調整弁のような役割を強いられている。大手日雇い派遣会社で、仕事を得ながら労組の役員を務めるAさん(42)。孤立しがちな日雇い派遣の相談にネット上で答えるのが日課だが、彼自身仕事がなく、ネットカフェさえ泊まれずハンバーガーショップや公園で夜を明かす。Aさんらの組合活動を追いながら細切れ雇用の問題や政府や企業の姿勢を問う。

******

大都会の片隅、閉ざされた空間から見えてきたもの…
第16回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『ネットカフェ漂流』(制作:フジテレビ)

<2007年6月24日(日)深夜2時35分~3時30分放送>   

 6月24日(日)深夜2時35分~3時30分放送の第16回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『ネットカフェ漂流』(制作:フジテレビ)は、今、新しいホームレスの形として、社会問題化している“ネットカフェ難民”の実態に迫る。懸命に働きながら、それでも家賃が払えず、ネットカフェで寝泊りするワーキングプアの若者が増えている。景気が回復しつつある今もなお、首都東京で漂流し続ける彼らの日常を追って見えてきたこの国の“格差”の実情とは…。
※企画意図など詳細はホームページを
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/16th/07-174.html

2007.06.19

6月22日、映画「紙屋悦子の青春」DVDリリース

黒木和雄監督の遺作となった映画「紙屋悦子の青春」。

DVDが6月22日にリリースされます。

DVD「紙屋悦子の青春」(バンダイビジュアル2007/6/22)

軍機や爆弾は出てこない、食卓を中心にした展開。

戦争の裏にある生活、日常とは。

そこで失われるものとは。

映画「紙屋悦子の青春」公式ホームページ

舞台挨拶に行きましたが、年代をこえて鑑賞したい、そんな映画です。

【ブログ内関連記事】

「父と暮せば」の黒木監督、最期の作品を撮り終えて(2006/4/13)

映画「紙屋悦子の青春」、舞台挨拶にいってきた(2006/8/13)

2007.06.17

ドラマ「はだしのゲン」ロケスタート

 ドラマになる「はだしのゲン」、早速ロケが始まり、その模様が写真付きで報道されています。

「はだしのゲン」初のドラマ化 福山でロケ(2007/6/17asahi.comココミ口コミ)

【ブログ内関連記事】

はだしのゲン、あの名曲のドラマスペシャルで初のドラマ化(2007/6/13)

2007.06.16

最近見たDVD

この数日、忙しくて疲弊しつつも、映画などのDVDをまとめて観ました。

志村けんさんが4月にブログですすめていた「1リットルの涙」、

佐々部清監督の「四日間の奇蹟」、「日はまた昇る」、

「嫌われ松子の一生」、

映画ではないけれど、録画していたNHKスペシャル「介護の人材が逃げていく」(3月放送)。

「1リットルの涙」は、主演女優・大西麻恵さんと母親役のかとうかずこさんの親子愛も色濃く、生きていくことのたいせつさを考えさせられる映画でした。メイキング映像や監督インタビューも、過程の様子が伝わってくるもので興味深く。

「四日間の奇蹟」、「日はまた昇る」は、社会的に厳しい状況におかれつつも、人々を信じる心の絆を描く、佐々部監督の熱意の伝わるものでした。

2007.06.13

はだしのゲン、あの名曲のドラマスペシャルで初のドラマ化

「はだしのゲン」があの名曲のドラマスペシャルで、初のドラマ化とのことです。

フジテレビ“千の風になって”ドラマスペシャル
http://wwwz.fujitv.co.jp/sen/index2.html
第三弾 8月10日(金)午後9時~「はだしのゲン」前l編
     8月11日(土)午後9時~「はだしのゲン」後編

***(引用ここから)

◆「はだしのゲン」初ドラマ化!中井貴一&石田ゆり子が主演(2007/6/13サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200706/gt2007061309.html

 戦争漫画の名作「はだしのゲン」が初めてテレビドラマ化されることが12日、分かった。フジテレビがテノール歌手、秋川雅史(39)の大ヒット曲「千の風になって」をモチーフにスペシャルドラマを制作する夏の大型企画で実現。被爆前後の広島を舞台に、懸命に生きる家族の姿を描く。主演は中井貴一(45)、石田ゆり子(37)、少年ゲンはオーディションで決まった小林廉=れん=(10)。8月10、11日(後9・0)に2夜連続放送される。

 漫画でありながら、原爆の恐怖、悲惨さをリアルな描写で描き、衝撃を与えた「はだしのゲン」。日本はもとより、世界で読み継がれる名作のドラマ化を決めたフジの増本淳プロデューサーは「広島のいち家族の目線を通じて、改めて戦争と原爆というものと正面から向き合い、その悲しみと怒り、そしてそこから立ち上がる人々の勇気と力強さを描き出したい」と意気込む。

 国民学校2年生の少年、中岡元が原爆で父や姉、弟を失いながらも、たくましく生きるストーリーは、原作者の漫画家、中沢啓治氏(68)の実体験。同氏は初のテレビドラマ化について「台本は原爆の悲惨さも出ているし、ゲンら子供たちが生き生きと描かれていて、とてもうまくまとまっていると思います。原爆という重苦しいテーマをドラマという形でも伝えられることは、作者冥利に尽きます」と喜んでいる。

 フジによると、広島県福山市のみろくの里と佐賀県武雄市に原爆投下前の広島の街を再現し、原爆投下後の焼けただれた街は茨城県内に大規模なオープンセットを建設する。「戦争への怒り、恐怖、人々が受ける痛みを伝えるため」(フジ)緑豊かな街が一瞬にして焦土と化すそのコントラストを、CGも使い表現。当時のニュース映像も流すという。

 ゲンの父親、大吉役の中井は子供のころに原作を読み、「一番弱いものが一番傷つく、というのがこの作品のもっとも強いメッセージだと思う」。母の君江を演じる石田は「つらいシーンの連続ですが、戦争のむごたらしさと悲しみと絶望の中で必死に生きようとした家族を誠心誠意で表現したい」と語った。

 ゲンは80人の候補から「わんぱくで闊達、かつ優しい笑顔の持ち主」(フジ)と選ばれた小林。3人を中心とした家族の生き様が、お茶の間の涙をしぼりとりそうだ。

■はだしのゲン
 漫画家、中沢啓治氏(68)の被爆体験をもとにした自伝的物語。昭和48年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された。単行本全10巻はさまざまな出版社から発行され、累計は約650万部。英語、ドイツ語、フランス語などに翻訳され全世界で読まれている。51、52、55年に実写映画化され、58、61にアニメ映画化、平成元年にテレビアニメになった。

★大型ドラマ3本を制作-「千の風になって」をテーマソング

 昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」で秋川雅史が歌い、現在ミリオンヒット目前の「千の風になって」。フジは同曲をテーマソングとし、「生と死、命」を描く実話をもとにした大型ドラマ3本を制作。うち、1本は視聴者の“千の風になって”体験を映像化するドキュメンタリー・ドラマ。3884通の応募の中から、このほど、九州在住の40代男性が寄せたエピソードに決定した。8月3日放送。
***(引用ここまで)

汐文社ホームページには、はだしのゲンの紹介コーナーがあります。

 この夏、映画「夕凪の街 桜の国」とあわせて、とても楽しみです。

2007.06.10

安倍さんと折口会長の対談

 グッドウィル・グループの折口会長に、疑念が高まっている。

 その「コムスン通信」での会長対談(2003年)に、当時の安倍晋三副官房長官が登場し、介護保険制度や介護観などについて意気投合していることが波紋をよんでいる。

◇コムスン通信NO.10 折口会長対談・安倍晋三官房副長官
http://www.comsn.co.jp/comsnpress/tsushin/ct-10/p-n10-6-11.html

首相あちゃ~折口氏2ショット写真流出(2007/6/10日刊スポーツ)

 安倍晋三首相(52)が内閣官房副長官だった03年、厚労省から事業所指定の打ち切り処分を受けた訪問介護最大手コムスンの親会社グッドウィル・グループの折口雅博会長(45)とコムスンの広報誌で対談し、がっちり握手しているツーショット写真や、同社を評価した発言が9日までにネット上に多数転載され始めた。参院選を前に支持率回復策を練っている首相にとっては何ともタイミングの悪い“流出”となっている。

 安倍首相と折口会長の対談が掲載されたのは03年5月発行のコムスンの広報誌「コムスン通信」。折口会長が介護の仕事にかかわった動機を話し、次に安倍首相が介護保険制度導入の背景などについて語るところからスタートした。

 首相は当時、小泉改造内閣の官房副長官で、北朝鮮拉致問題で存在感を発揮していた時期。折口会長はそんな安倍首相に対し「私たちは『家族は愛を、介護はプロに』という考え方です」と熱く介護論を訴え、首相はそれに対し「介護保険制度が導入されて、みんな権利として使える。これが私は非常に大事な要素だと思います。そういう中で、コムスンは一生懸命やっておられる」と同社を評価した。

 その後、折口会長が翌年の新卒者採用計画について「来年は1000人採ろうと思っていますから、たぶん(採用者数が)1位になると思いますよ」と豪語すると、首相は「高卒者1000人採ると1位ですか。それはすごいですね」と同社の“拡大計画”に感心する場面も。2人が笑顔で固い握手を交わす写真も掲載された。

 4年前の対談だが、この内容が現在でもコムスンのホームページに、ツーショット写真も含め掲載されている。8日、折口会長が記者会見を行った後、この対談や写真がネット上の掲示板などに転載されたり、リンクを張られ始めた。ネットでは「ワキの甘い政治家だ」「これはまずいだろ」などの意見と、「握手くらいする」「この写真自体は問題ではないだろ」などの意見に分かれている。

 最近の安倍政権は、松岡利勝前農水相の自殺や消えた年金記録問題など受難続きで、支持率が急落している。来月の参院選を前に、イメージアップが急務となっている時期だけに、この対談「発覚」はイタかった?

「時の記念日」3社のアンケート調査から

今日は、時の記念日。

「SEIKO」が毎年行なっている、この日にちなんだ意識調査はすでに先週報道されました。

◇レストランで何分待てる?=東京、大阪で比較調査(2007/6/4時事通信)

 10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。
 「一度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。
 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。
 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。
 セイコー秘書・広報部は「東京人はおいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪人は早さも大切な要素と考えているのでは」としている。
 調査は5月9、10の両日に実施。東京都か大阪府のどちらかで生まれ育った20~60代の男女計428人に対し、インターネット上でアンケートをした。

 SEIKOが調査結果全体を公表したのは今日6月10日。

◇アンケートに見る「時間のイメージ2007」“時の記念日”アンケート(SEIKO2007/5/31)
東京・大阪の時間感覚を徹底比較!
美味しいものなら待つことをいとわない“東京人” 「早い」はゆずれない“大阪人”
http://www.seiko.co.jp/nihongo/shinchaku_joho/kinenbi/kinenbi2007/index.html

 私、2006年のこの日も、2005年のこの日も、SEIKOの調査だけ取り上げてきました。

 今日初めて知りました。他の大手時計メーカーも時の記念日にかかわって、調査結果を発表していたことを。

◇<親子の会話>父親とは13年前より16分増加 共働き家庭
6月8日12時23分配信 毎日新聞

 父親と小学生の子供が1日に会話する時間は13年前より16分増加――。時の記念日(10日)を前に、時計メーカーのシチズンが「親子のふれあい時間」について聞いたところ、こんな結果が出た。同社は「少年による凶悪事件が増加する中、父親が意識的に会話時間を増やしているのでは」と分析している。
 アンケートは小学生の子供を持つ共働きの夫婦300組を対象に今年4月に実施。父親と子供が1日に会話する平均時間は、平日は48分、休日は1時間55分だった。初めて調べた94年に続き2回目の調査で、いずれも16分増えた。休日の会話時間は「3時間以上」と答えた父親は4割に上り、内容は「友達のこと」が51%、「ゲームなどの遊び」が46%だった。
 一方、母親と子供の平均会話時間は、平日1時間48分、休日は2時間22分。内容は「友達のこと」が76%、「学校行事」が63%。平日、休日ともに両親とも男の子と話す時間が女の子より8~3分間ほど長かった。【三木幸治】 

 男の子と話す時間が女の子より長いんですね。

「親子のふれあい時間」アンケート(シチズン2007/5/31)
http://www.citizen.co.jp/research/time/20070531/index.html

 国際比較をしているのがカシオ。

 1日で増やしたい時間は日本が他の3国を2時間以上引き離しているのが特徴的です。また、米・独に比べ、また物価の違う中国とも比べ、日本人の「時観」が安いのも驚きです。

◇日・米・独・中のビジネスパーソンに聞く“時の記念日アンケート”(カシオ2007/5/24)
万国共通 恋人との待ち合わせは88%の人が時間厳守!
時は金なり 世界平均は「1時間=25,000円」
http://www.casio.co.jp/release/2007/time_anniversary.html

「時」についての意識調査の角度もそれぞれ。

自分とまわり、社会と時間など、それぞれ考えあう材料として、

ぜひ話題に。それぞれ社の調査ページから、過去の調査もみることができて興味深いです。

【ブログ内関連記事】

「時の記念日アンケート調査」団塊の世代は・・・(2006/6/10)

時の記念日アンケート 「時間の過ごし方」(2005/6/10)

2007.06.09

み○さんのニュースの取材の電話

保育関係者の知人から聞いた話。

TBSの「朝○○!」の取材電話がかかってきたという。

***

モラルのない保護者が増えている状況を取材したい。

6月1日付の読売新聞で、

遠足代やアルバム代を払わない

子どもが病気でも預かってくれるのが当然と主張する

仕事が休みのはずの日でも子どもを預けにくる

などを、保育料滞納の実態を報道した際の反響が大きかったこととからめて、

モラルのなさが取り上げられていた。

なので、「朝○○!」で、具体的な状況を放送したい。

番組のテーマとして「モラルを問う」シリーズで追いかけたい。匿名でかまわないので、そのひどさを取材したいとのこと。

***

その番組関係者に対し、

知人は、

・確かにモラルの崩れはあると思うが、いま急に始まったことなのか

・病気の子どもを預けたい、仕事が休めずに預けざるを得ないということはモラルのなさなのか

・子どもの病状が悪いのに仕事が休めないという職場や社会の方が崩れているのではないか

・高い保育料を払っていて、仕事が休みの日に少しはゆっくりしたいというのはモラルのなさか

・一部の極端な例だけを放送することで、現象面だけではいいか悪いか判断しにくいボーダーの層が心を痛めているという認識はないか

・給食費や保育料滞納が大きく報道されているが、本当に払えない状況はどうして伝えられていないのか

などを電話で取材者に話したという。

どのような報道が結果としてされるかもわからないまま、取材に応じてくれる人を紹介することはできないとして、やりとりは終わったそうだ。

***

そのやりとりを聞いた6月7日の夜、7日の読売新聞を読むと、

6月1日の記事に対する反響として、仕事が休みの日に子どもを預けるということはおかしなことか、休みの日も子どもといることで精神的に厳しい状況におかれる場合もあるのではないかなどの声があがっていた。

7日の記事だけでなく、最近の読売記事のシリーズは「モラルを問う」というタイトルだった。

新聞で反響が広がる記事を、テレビが同様のシリーズで追いかけるという、典型的な後追いの報道の一端をみた。

その取材の電話のテレビ関係者は、数字も含めた状況認識に大きな誤りがあったという。

そんな根拠をもとに、番組がつくられ、み○○んたさんが、「ズ○!」と斬っていくのか。

ふにおちないというか、やるせない思いにかられた。

2007.06.06

監視・抑圧をする「美しい国」には抵抗を

今日午後、仕事に関係するニュースを検索していて、職員の水増し申請・補助金問題を起こしたコ○スンの事業所の新設と既設の更新を厚生労働省が認めない通知を出したことを知った。

その関連を調べようといろいろとやっていると、違う分野でとんでもないニュースをみつけた。

いまの段階で、一番新しい報道はこれ。

イラク派遣で陸自、反対市民の情報収集 発言など詳細に(asahi.com)
2007年06月06日20時45分

 陸上自衛隊の情報流出防止機関である情報保全隊が、イラクへの自衛隊派遣に反対する市民運動や報道機関の取材に関する情報を広範囲に収集・分析していたことが分かった。共産党が6日、自衛隊関係者から入手したとする「内部文書」を公表した。集会の日時、場所、発言内容などを詳細に記載したもので、関係者の個人名もある。防衛省側も一連の情報収集活動については認めた。自衛隊の秘密保持を目的とする保全隊の本来の任務からは逸脱するとの指摘もある。

 文書は「情報資料」と「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」の2件。A4判で計166ページに及ぶ。いずれも04年からのイラク派遣の前後に行われた調査活動を記録している。

 「情報資料」は「注意」の指定があり、東北方面情報保全隊長名。04年1、2月の市民運動などを一覧表の形で週ごとにまとめたもので、「一般情勢」として、東北各地のイラク派遣反対の署名集めやデモのコース、市民の反応、ビラの内容などを記録している。「年金改悪反対」や「消費税増税反対」の運動にも触れていた。

 「ほとんどは形式的な宣伝活動」としながら、「反自衛隊活動が逐次活発化することが予想されることから、引き続き、国内勢力の取組に対する市民の反応、隊員(家族等を含む)工作及び隊員の動向に注目する必要がある」などとの分析も加えられていた。

 「反自衛隊活動」の項目には駐屯地への反対の申し入れなどを記録。民主党衆院議員(当時)が会合で述べた派遣反対の発言を取り上げ、「イラク派遣を誹謗(ひぼう)する発言」などとしている。また、朝日新聞記者が青森駐屯地正門前で隊員に取材したことにも触れている。

 もう一つの「国内勢力の反対動向」は、03年11月から04年2月までのうち6週間分と03年11月、04年1月の「総括」を含む。全国の反対運動の動きをまとめたとみられる。「駐屯地、官舎、米軍施設等に対する反対動向」「市街地等における反対動向」などが表形式で記載され、高校生が中心となって開催された反対集会も含まれる。デモの写真、件数の推移のグラフなどもある。資料で把握されている市街地での運動の数は、共産党の集計では41都道府県で290団体・個人にのぼるという。

 そのほか、イラク・サマワ入りしたジャーナリストの行動にも言及。映画監督の山田洋次氏が派遣支持の「黄色いハンカチ運動」を批判した新聞記事について、「市民レベルでの自衛隊応援・支持の動きを、有名人の名声を利用し封じ込めようとする企図があると思われる」と評している。

山田洋次さんも自衛隊にとってはいい存在ではないことが確認されているとは。

映画「母べえ」、大丈夫?

【関連報道記事】

 ・久間防衛相、情報収集認める 文書の真偽は確認せず(asahi.com 2007/6/6 21:18)

 私の知り合いの顔写真もあるはず。

 この監視国家の実情(事実であれば)をみつけて、いくつかのメーリングリストに流した。

 詳細な資料も含めて掲載されていることを教えてくれるメールが届いた。

 その資料は下記にある。

◇自衛隊による違憲・違法の国民監視活動を告発する(2007/6/6日本共産党)
http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html

知人に近い関係団体の具体的な名前も載っている。

映画「Vフォー・ヴェンデッタ」に酷似してきたと反応を示す人もいる。

まったく、同感。

「美しい国」という表現の美しさ競争は大嫌いだと、私は以前に書いた。

国家にとって、強い者にとって、美しくないもの、汚いと思うものを排除していくように思うから。

監視から抑圧へ。

今回の報道をうけて、異議をブログで示した。

それでも、私のような小心者は萎縮する。

権力による監視を批判する記事を書いていいのか、と。

少し躊躇すること。それも抑圧のひとつ。

その思いは考えすぎか。

【ブログ内関連記事】

正義と自由のたたかいを描いた映画・四大作品がDVDに(2006/9/10)

真夜中の手紙

以前から気になっていた、映画「手紙」。

数日前にDVDをレンタルしたものの、帰りが遅くなかなか観ることができないままでしたが、日付の変わるころ、DVDを挿入。

1時間を過ぎたあたりで、「きゅ、きゅきゅきゅ、きゅ、きゅきゅきゅ・・・」。

映像が突然ストップ。

動かなくなり、入れ替えてみても、ダメでした。

この状態では眠れないので、DVDのレンタル店へ。

事情を話し、お店のプレーヤーでも確認し、傷のないDVDに変えてもらいました。

無料のサービス券1枚、もらいました。

急いで戻り、同じ場面からスタート。

「手紙」、予想をこえる展開が続き、久しぶりに泣きました。

途中で止まったトラブルがあったからではなく、もう1回観たい、そう思えるすばらしい映画でした。

ただ、寝不足で仕事へ。。。

2007.06.04

香川、大阪、愛知へ

仕事で都内から外に出ることはあまりない私ですが、

今月下旬には香川へ、

7月は大阪へ、

8月には愛知、大阪へ。

どこかへ行った先のことをブログに書くことはほとんどしてきてないのですが、

やってみようかなと思っています。

映画をみていない

以前から気になっている映画が3つある。

日本国憲法誕生の真相を描いたという「日本の青空」。

それと、「戦争をしない国、日本」。

上映会もたくさんひらかれている。

2、3年前なら確実にすぐ観にいっているはず。

時間と気持ちの余裕がなくまだ観ることができていない。

このブログで大注目してきたコミック「夕凪の街 桜の国」も映画化され、7月に映画「夕凪の街 桜の国」(・ホームページ ・ブログ)として公開される。

その試写会にも行けていない。これはチケットが入手できていないことが大きいわけだけど。

都知事が仕事をしないでつくった映画も、その内容を評価する向きもあり、見なければと思っている。

そのほかにも・・・。

テーマ・角度は違うけれど、今夜はDVDになった「手紙」を観てみることにする。

2007.06.03

ふるさとの自慢がしにくい件

私、生まれて18年間は福岡県の北九州市(主に小倉)で育ちました。

高校卒業後に上京して14年目を迎えるなか、ふるさと自慢がなかなかできません。

◎子どもの頃は社会の教科書で四大工業地帯のひとつ!

その後の教科書では、北九州工業地域と格下げに・・・。

◎100万都市が自慢だったのに。。。

私が上京して、人口100万人を割りました。

◎博多弁しゃべって!武田鉄矢の真似して!炭鉱あるの?と言われますが

博多弁とはかなり違うし、武田鉄矢関係ないし、炭鉱もないです。

◎ニュースになることといえば!

発砲事件。暴力団の抗争。対策で行政側が暴力団撲滅ビデオを学校向けにつくったら、暴力団側から「子どもがいじめられる」というクレームもありました。スポーツ紙で大きく報道されました。。。

◎最近ニュースになったのは!

市内の小学校の運動会の日。中国の工業成長と公害対策の甘さからと思われる光化学スモッグで、当日の朝突如全校で運動会が中止となりました。全国ネットで報道されました。

街はまずまず大きいのに、自慢できる話があまりなかったり、妙な話題だったり。

これが私のふるさと自慢です。

ひとまず山をこえて

今週は大きな山場で、とっても時間的にも精神的にも忙しかったですが、いくつかある山のうちのひとつが事情により先送りされ、安心できない日々はつづくことになってしまいました。

今日は2つの会議で発言をする日でした。

人数がやや少ない会議は、知っている人も多かったので普通にこなしたつもりでしたが、

もう一つの会議は200人以上いたかなというなかで、お話をしなければならず。

知っている人が数名というなかでしたが、なんとかがんばれました。

明日からはブログも通常通りになるかと思います。

人前で話すことは私にとって未だ大変なことなのですが、得意でないこともがんばってやっていってこそ、次の展開がみえてくる。そう思いたいです。

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