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2007年12月に作成された記事

2007.12.31

2007年の幕が閉じていく中で

いろいろあった1年でした。

後半はブログの更新も思うようにできませんでした。

予想もしなかったなかで、突如役職が重くなったり。

忙しくなりましたが、12月に入ってからは「やればできる人」と言い聞かせ、やってみたら、思ったよりはできました。

年の瀬に、12年ぶりに引っ越したり。

職場も住まいも環境が変わった中で、2008年をどう過ごしていけるか。

不安も大きくなっていますが、自分自身に期待もできるような、自信をつけていけたら。

新年の抱負は、年が明けてから考えます。

今年も仕事やプライベートでお世話になったみなさん、そしてブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

2008年もお付き合いくださいませ。みなさんと私にとって、よい年でありますように。

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辛口タクシー運転手が車をとめて

引越しが終わって数日後、少し多めの荷物を持っていく必要があった時に、タクシーに乗りました。

「引っ越したばっかりで、まわりに詳しくないのですみません。住所はわかるんですけど。近くに行けばわかるとは思います」という私に、

何十年も乗っていそうな、年配の運転手は「大丈夫ですよ」と言うので、安心。カーナビも搭載されてました。

地名を告げると、「スーパーとかあまりないでしょ」と言うので、

私は「商店街があるんですけど、シャッターを下ろしている店が多いんですよ」と答えました。

すると運転手、「個人商店の経営者は努力しないんですよね。すぐあきらめてしまうから。だからダメなんですよ。それだから負けてしまうんだよ。必然だね」と辛口な返しが。

そういう部分もあるだろうけどと思いつつ、丁目と番地を告げると、車は急にとまりました。

「えーっと、地図見ないとわからないんだよね。もう1回、何丁目の何番だっけ?」と。

「さっきも言いましたし。いいですか、言いますよ」

「ちょっと待って、いまメモするから」

「ええ、あの、カーナビ、使いましょうよ」

「わたしね、カーナビ、つかえないんですよ」

個人商店を斬っておきながら、それかよ!と。

「あっちのほうかもしれないね」とか言われながら、なんとかたどりつきましたが。

個人事業主と時代の変化への対応。大変な世の中です。

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2007.12.30

1月6日、再々放送NHK「ワーキングプアⅢ」

ⅠⅡが反響をよび、Ⅲが先日放送されたNHKスペシャル「ワーキングプア」。

このNHKスペシャル「ワーキングプアⅢ ~解決への道~」http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html

このアンコール放送がNHK-BS2でおこなわれます。

2008年1月6日(日)午前10:20~11:44の放送予定です。

見逃した方で衛星放送の環境がある人はぜひ。

2007年12月16日(日) 午後9時15分~10時34分
NHK総合テレビ NHKスペシャルワーキングプアIII ~解決への道~

*《再放送》12月18日(火) 深夜【水曜午前】0時10分~1時24分 NHK総合

*《再々放送》2008年1月6日(日)午前10:20~11:44 NHK-BS2 
   

 去年2回にわたって放送したNHKスペシャル「ワーキングプア」は、日本で拡大する“働く貧困層”の実態を伝え、大きな反響を呼んだ。今回の「第3弾」では、海外にも取材を広げ、問題解決に向けた道筋を探る。
 ワーキングプアの問題は、グローバル化が進む中、日本と同じように市場中心の競争を重視する世界の国々でも、今や共通の課題となっている。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、低賃金の生活に耐えきれず自殺者が続出している。世界経済の中心・アメリカでは、IT企業のエリートまでもが海外の労働者との競争に晒され、低賃金に転落している。
 こうした国々では、問題解決に向けた対策も始まっている。米ノースカロライナ州では、地域全体で医療関連産業とその人材の育成に取り組み、ワーキングプアのための新たな雇用を創出した。貧困の連鎖が進むイギリスでは、子どもから大人まで手厚い保護の網を張り、国を挙げて貧困の撲滅に乗り出している。そして日本でも、ようやくこの問題を「社会の責任」と受け止め、ワーキングプアの人たちを支えようと模索する地域や企業も出てきている。
 番組では、世界と日本の最前線の現場にカメラを据え、直面する課題と解決に向けた取り組みを追う。そして各国の識者の提言も交えながら、ワーキングプアの問題とどう向き合うのか、もう一度、国民的議論を呼び起こす。

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2007.12.29

28日までの投函分は1月1日に配達?

賀状面だけでなく、宛名書きのほうもパソコン任せにした。

初めてのこと。

今朝ようやく作業終了。

社会人として数は少ないほうだとは思う。

今年の年賀状の配達遅れがあったことと、民営化の成果強調にむけて、区分機がバージョンアップしたとのこと。

28日までに投函すれば、1月1日にほぼ届くというよびかけもされている。

ここで疑問なのが、28日までに投函をというよびかけは、28日集荷分を指しているのかどうか。

郵便ポストに入った郵送物は、朝は9時前後、一番遅いもので午後6時頃に集荷されていっていると思う。

そんなわけで、私はこれから、つまり29日の朝8時半にポストに入れにいく。

そのポストには、28日の午後7時過ぎに投函されたものが入っている。

28日までにポストに投函すれば元日配達となるというよびかけにこたえたものも当然ある。

ということは、29日の第1回目の集荷分までだいじょうぶなのかということ。

先日書いた年賀状についての記事は、niftyの「旬の話題ブログ」に掲載され、数時間で数百件のアクセスをいただいた。大したことは書いてないのに・・・。

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2007.12.27

貧困と労働の現場 母子家庭で

今年5月からの連載で第4部が12月に掲載された東京新聞「憲法を歩く 施行60年」

施行というより、実態的には試行でしかないのかもしれない。

第4部 貧困と労働の現場 <3>母子家庭 重労働団らん犠牲(2007/12/20東京新聞)

を読んで、この国のいまと行方を問わずにはいられなくなった。

何かとお金のかかる年末年始。

そこに襲い掛かる物価高。

その現場にさらに厳しさが。

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2007.12.26

2007年10大ニュース

今年もあと1週間をきりました。

ゴミの日も最後の区切りなのですが、全然整理がすすみません。

そんなことはさておき、今年の10大ニュースって何だ?とスポーツ新聞などを読みながら考える時期を迎えました。

読売と毎日がそれぞれ10大ニュースをまとめています。

2007年読者が選んだ10大ニュース(読売新聞)

2007年10大ニュース(毎日新聞) 

2007年もあと少し。やりのこしたことだらけです。

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2007.12.23

大塚愛、ああ聞き間違い

先日、ちょっとした打ち合わせ。

仕事と言ってもくだけた内容。

7人ほどでテーブルを囲んで、自己紹介。

そのなかの2人のことはあまりよく知らなかったので、知り合おうと。

名前の紹介だけだとおもしろくないので、名前と職場の紹介をしたあと、それぞれ「私、○○です」の○○をうめて自己紹介。

スポーツ好きですとか、人の顔と名前が食い違う人ですとか、いろいろな答えですすんできました。

順番があとだった私は、手帳を手にとる必要があったので、会話を聞くのがちょっとだけおろそかに。

集中力を会話に戻そうとしたとき、ある人が迷った末に「私、○○です」と答えた場面。

話に入っていこうと、「う? 大塚愛? 大塚愛なの?というか似てる?」、と私。

私以外は、きょとーん、となりました。

空気読み間違いとは想像しつつも、「え? 大塚愛って言ったよね? いま」と言う私に、

彼女は「ぜんぜん違いますよ。私、おもいつかないですって言ったんです」と。

?????

おおつかあいです。(大塚愛)※歌手

おもいつかないです。(思いつかない)

集中力に欠けてた私、ですが、

口をあまりあけない発声だと、ほとんど同じに聞こえるんですよ。

大塚愛、とんでもない勘違いでした。

聞き間違いに返ってきたのが大爆笑だったからよかったけれど。

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20歳+干支一回りのご褒美に

昨日は、20歳+干支ひとまわりの日でした。

朝から夕方前まで、大阪でちょっとした仕事。

その後、大阪でひとり、navy&ivoryのコンサートへ。

自分へのご褒美ということで。

驚いたのはファン層の幅広さ。

20歳近くからおそらく70歳前後の人まで。

飾らない人柄、パワフルでいて繊細な声、響くメロディーに魅了された3時間でした。

「いのち」について考えさせられるメッセージも語られました。

今日はいろんな疲れが交じり合ってヘトヘト・クタクタですが。。。

また来年も行くと思います。

【ブログ内関連記事】

32までもうひとつきもない(2007/11/23)

新宿から海老名へ 「指輪」から「ねぇ」(2006/10/9)

新宿西口で聴いた歌声が響く秋(2006/10/5)

navy&ivory『指輪』が日本有線大賞新人賞(2005/12/5)

新宿西口でnavy&ivoryの歌(2005/6/2)

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年賀状増刷、その裏で

 年賀状は発行枚数を追加したそうです。

◇年賀はがき1億枚追加発行、2年ぶり40億枚台に(2007/12/21読売オンライン)

 日本郵便は21日、2008年用の年賀はがき約1億454万枚を追加発行すると発表した。

 裏面が無地の年賀はがきに品薄感が出ているためだ。これにより発行枚数は前年比5・8%増の40億2104万枚となり、2年ぶりに40億枚の大台を回復する。

 日本郵便は当初、前年比約3%増の39億1650万枚を発行する計画だった。だが、12月17日現在の販売枚数が前年比1・1%増の約30億8000万枚と好調なため、追加発行に踏み切る。

 日本郵便は、販売枚数が増えれば配達が遅れる危険性も高まるとみて、25日までの投函(とうかん)を呼びかけているほか、配達や仕分けのアルバイトを昨年より2万1000人増やし、21万1000人とする計画だ。 

 ただ、「民営化」の影響についていろんなうわさが聞こえてきています。アルバイト増員計画はあるものの、人が集まっていないとか。以前は、局内で部署をこえて協力し合ってきたものの、いまの運営スタイルではそれができないなど。。。

 今年は元日に届かないどころか、3日、4日になっても届かないケースが目立ちましたね。

 どうなるんでしょうか。

 まだ書いてない私が言うのも変ですが。

 下記の記事で、年齢を重ねると年賀状を書くことも厳しくなるということを知らされました。

◇80代男性 年賀状書き「限界」(2007/12/18読売新聞 人生案内)
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20071218sy41.htm

【ブログ内関連記事】

◇年賀状配達遅れ?(2007/1/4)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2007/01/post_ff37.html

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2007.12.22

32歳になりました

さあ、12月22日、誕生日迎えました。

およげたいやきくんのヒットした1975年生まれの私、当然32歳になってしまいました。

ここ何日か、おめでとうと言われましたが、めでたいのかどうか難しい歳ですね。

国生さゆりさんや、上流階級ばかりを前世で言い当てる江原啓之さんと同じ誕生日なんだそうです。

どうでもいいですが。

一年で一番夜が長く、昼が短いのがこの日。

私を象徴しているような。。。

そんなことにめげていられる歳でもなく。

心機一転、32歳がスタートしました。

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2007.12.21

お引越し

いやぁ、ブログの更新どころではありませんでした。

お引越し、12年ぶり。

今日、引っ越せました。

準備がギリギリになり、さらに夜は仕事が続いたので大変でした。

おとといは4時起き、昨日は普通、今朝も4時起きで午前中の引越しに、ギリッギリ間に合いました。

あー疲れた。

あわてて買ったカーテン、サイズを間違ったようで、少し短く。

スカートみたく、なっとるとです。

さて、今年の仕事は、ほぼかたがついているので、

来週は、引越し荷物の整理と、ブログの更新、がんばりまっす。年賀状も書かないと。。。

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2007.12.18

電車で杖でつつかれて

私は、たぶん悪くない。

長時間の電車移動になるので、ふだんはあまり座らない私も、

全体として空いた車両のなかで、3人がけで1人しか座っていなかった優先席に2人目として座っていました。

次の駅につくと、隣の車両から杖をついたおじいさんが移動してきました。

私をみるやいなや、

「おまえ、どけ!こら、いいかげんにしろ!」

と怒鳴りつけられたので、びっくり。

あわてて3人がけの端に偏って座り、手で1人分空いていることをアピールし、「どうぞ」と言うと、

「どけ!ここは優先席だ」「お前は座るな」と返されました。

「3人がけで空いているわけですからいいじゃないですか」と言うと、

持ってる杖で顔のあたりをつつかれました。

「優先席だと言ってるだろ」と怒鳴りつづけるので、

私は立ち上がって席を譲り、

「3人がけのところを1人が2人分つかいたいというのなら、譲ってくれませんかなどときちんと言うべきでしょう。いきなり怒鳴るのは失礼じゃないですか」

と言いましたが、

「優先席に座りやがって、この」と続けるので、

もう取り合わず、私は隣の車両に移動しました。

1つの事柄で全体を語ることはやってはいけないことだと思いますが、

社会の不快な状況の一端にふれることになってしまいました。

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2007.12.14

石原都知事、記者と議員宿舎問題で逆ギレ

 もう、石原都知事にはうんざりなんですが。

 賠償請求は棄却したものの、発言については配慮を欠いたと認定されています。

◇<石原都知事>仏語侮辱発言で賠償請求を棄却 東京地裁(2007/12/14毎日新聞夕刊)

 石原慎太郎・東京都知事のフランス語侮辱発言で名誉を傷付けられたとして、フランス語の学校経営者や研究者、翻訳家ら91人が知事と都に計2120万円の賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は14日、請求を棄却した。笠井勝彦裁判長は「関係者に不快感を与える配慮を欠いた発言だが、原告の名誉棄損には当たらない」と述べた。

 石原知事は04年10月、都立大などを再編した首都大学東京の支援組織設立総会で「フランス語は数を勘定できず国際語として失格」と発言した。都立大のフランス文学教員らが再編に反対したことが背景にあった。

 判決は「フランス語が数を勘定でき、広く公用語として使われているのは明らか」としたが、特定人の社会的評価を低下させるものではないと判断した。

 原告のフランス語学校経営、マリック・ベルカンヌさん(48)は「判決には失望した。五輪招致を進める石原知事が、他国の文化を中傷するのはおかしなことだ」と話した。

 石原知事は定例会見で「当然の結果。私の言ったことに間違いはないし、フランス大使が『石原さんの言う通り』と言った」と語った。【北村和巳、五味香織】

 で、この人、

◇【石原都知事会見詳報】「猪瀬副知事を核に総力戦」国との交渉に決意(2007/12/14産経新聞web)

この詳報に今回の訴訟について感想が述べられています。

さらにひどいのは、都知事選前の逆風への逆切れと、今回の訴訟と議員宿舎の建設問題をからめて批判する姿勢。

--知事にとっての今年の漢字1文字は何か

ずいぶん君らにいじめられたからね。あることないこと。あることないことじゃない、根も葉もねえことだから。まあいいや、ここでグダグダいわないけど。ああー、1字?そんな難しい質問突然しないでよ、この次また考えてきます」

--参院清水谷議員宿舎建て替え問題について。縮小案もあるが再協議の申し入れにはどう対応するのか

「協議はいつでもしますよ。あの、現にですね、そのうわさも聞いてますけども。ただ、大事なことは、あの都心にあれだけの小さいけど、樹齢の非常に古い木がたくさんある。あれも国も国でね、宮内庁がもっているらしいけど、ほったらかしにして、ヤブ蚊がぶんぶん飛んでるけど、やっぱり公園にきちっとすべきだと思いますね、で、現に昔のですな、陳情書、要望に清水谷公園と結んでって表現が、間近に結んでですね、あれは正式な公園にしてくれ、と。まったく周囲の住民からしたらむべなることでね」

「だから、今の宿舎ぶっこわして建てりゃいいじゃないですか、そこに。横には高層ビルのホテルたくさんあるんだから。その間どうするんだといったら、その間どっかに住めばいいんだよ。アパート借りてお金足りなけりゃあ、その分、国が出せばいいんだから。議員様だったら。ただ、やっぱり議員の宿舎だから、絶対の公共性があるとはとても私には思えませんね」

「あの、すばらしい森をつぶしてまで、あそこに建てるんだったら私、絶対反対。これまあ、差し止め訴訟かどうなるかわからんが、それ強引にやるんだったら、こちらだって訴訟しますよ。フランス語で訴えられたんだからね。そのへんのことをしなきゃ、割があわないよ。だから、あの森をね、いじらない、あれを残すっていうんだったら、どこにどうしようと結構ですよ。現に建ってるわけだから。それをもう少し高くして大きな部屋にしたいっていうんだったら、したらいいだろ。国民はなんていうかしらんが、そのぜいたくを」

「ただ、その間ね、仮住まいがいやだっていうのは理の通らないわがままでね、あれだけあるものを要するに森をどこに再生できるかといったら、何百年もかかる木がたくさんわるわけですから。何百年はおおげさかな、しかし200年近い木はいっぱいありますね。これをつぶしてまでね、議員様の宿舎をつくるなんてことはやっぱり、周囲の住民だけじゃなしに、都民にとって国民にとって理の通らないことじゃないでしょうかね。まさにあれはひとつは歴史の所産でもあると思いますよ、あそこに森があるってことは」

間違ったことをしても、また人が不快に思ったり、苦痛に感じても全然関しないどころか、むしろその方向を積極的にすすめるお方。

この知事を三選させたことは今年の心残りのひとつです。

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2007.12.11

NHKスペシャル「ワーキングプアⅠⅡ」からⅢへ

 NHKスペシャル「ワーキングプアⅠⅡ」が昨日放送され、検索して私のブログにやってくる方も目立ったようです。

 いよいよ12月16日(日)午後9時15分からは「ワーキングプアⅢ~解決への道」が放送されます。18日の深夜0時10分から(日付は19日)は再放送も予定されています。

 お見逃しなく。

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2007.12.08

NHKスペシャル「ワーキングプア」、国民的議論を

 何度か取り上げてきたNHKスペシャル「ワーキングプア」。

 その第3弾の放送予定が番組ホームページで告知されました。「国民的議論を呼び起こす」内容だといいます。

 12月10日放送の「ⅠⅡ」のお知らせとあわせて掲載します。

◇12月10日(月) 午後10時00分~11時28分 総合テレビ
2007年度 新聞協会賞受賞 ワーキングプアⅠ&Ⅱ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071210.html

働いても働いても豊かになれない…。
どんなに頑張っても報われない…。
去年7月と12月に放送したNHKスペシャル『ワーキングプア』は、生活保護水準以下の暮らしを強いられる人々の厳しい現実を伝えた。番組は放送直後から大きな反響を呼び、「ワーキングプア」という言葉は急速に社会に広がった。ようやく「個人の責任」ではなく「社会の問題」として受け止められるようになった「ワーキングプア」。多くの視聴者からの再放送希望に応えて、今回は2本の番組を再構成してアンコール放送する。《番組ホームページより》

同番組動画予告
http://www.nhk.or.jp/special/windowsmedia/player071210_01.html

2007年度日本新聞協会賞授賞理由
 日本放送協会は、豊かな日本社会において、働いても生活保護水準以下の暮らしを強いられる「ワーキングプア」が急増している現実を、平成18年7月23日、12月10日の2回にわたって報じた。
 景気回復から取り残された地方経済、労働政策の変化のしわ寄せを受ける都会の若者、母子家庭、高齢者といった人々に焦点をあて、この貧困が構造的な社会問題であることを告発した。
 構造改革のゆがみ、格差社会の弊害という現実を、働いても「豊かになれない」人々を通じて見事に映像化したこの作品は、現代日本社会の負の側面を鋭く切り取り、放送後に「ワーキングプア」という言葉を瞬く間に定着させた優れたキャンペーン報道として高く評価され、新聞協会賞に値する。

2006年7月23日(日)午後9時~10時14分放送
ワーキングプア~働いても働いても豊かになれない~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060723.html

2006年12月10日(日) 午後9時15分~10時29分放送
ワーキングプアⅡ 努力すれば抜け出せますか
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061210.html



【関連書籍】
『ワーキングプア 日本を蝕む病』 (NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班/著 ポプラ社 2007年6月出版)
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=80003440

2007年12月16日(日) 午後9時15分~10時29分
NHK総合テレビ
 
NHKスペシャル「ワーキングプアⅢ ~解決への道~」 
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html
 
   

去年2回にわたって放送したNHKスペシャル「ワーキングプア」は、日本で拡大する“働く貧困層”の実態を伝え、大きな反響を呼んだ。今回の「第3弾」では、海外にも取材を広げ、問題解決に向けた道筋を探る。
ワーキングプアの問題は、グローバル化が進む中、日本と同じように市場中心の競争を重視する世界の国々でも、今や共通の課題となっている。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、低賃金の生活に耐えきれず自殺者が続出している。世界経済の中心・アメリカでは、IT企業のエリートまでもが海外の労働者との競争に晒され、低賃金に転落している。
こうした国々では、問題解決に向けた対策も始まっている。米ノースカロライナ州では、地域全体で医療関連産業とその人材の育成に取り組み、ワーキングプアのための新たな雇用を創出した。貧困の連鎖が進むイギリスでは、子どもから大人まで手厚い保護の網を張り、国を挙げて貧困の撲滅に乗り出している。そして日本でも、ようやくこの問題を「社会の責任」と受け止め、ワーキングプアの人たちを支えようと模索する地域や企業も出てきている。
番組では、世界と日本の最前線の現場にカメラを据え、直面する課題と解決に向けた取り組みを追う。そして各国の識者の提言も交えながら、ワーキングプアの問題とどう向き合うのか、もう一度、国民的議論を呼び起こす。

*12月18日(火) 深夜【水曜午前】0時10分~1時24分 総合 
《再放送》ワーキングプアⅢ ~解決への道~

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2007.12.04

「夕凪の街 桜の国」の麻生久美子さん、報知映画賞主演女優賞

 原作コミックも含めて何度も取り上げてきた映画「夕凪の街 桜の国」。

 11月27日に決定した第32回報知映画賞で、主演の麻生久美子さんが主演女優賞に。

 今年を締めくくる映画賞レースの事実上のスタートでの受賞。

 コミックや映画に初めてふれる方は、多少、人間関係がわかりにくいとは思いますが、名作だと思います。

 スポーツ報知のホームページでよびかけられていた報知映画賞のネット投票で私も一票いれていました。

◇麻生久美子 天国の今村監督に捧ぐ主演女優賞…報知映画賞(2007/11/28スポーツ報知)http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/cinema/news/20071128-OHT1T00006.htm

2008年、自主上映会の広がりと、DVDの発売が待たれます。

共同映画(上映会フィルム取扱)
http://www.kyodo-eiga.co.jp/

被爆者が原爆症としての認定を求めた集団訴訟、それに対する国の姿勢が問われつづけていることも心にとめながら。

原爆症認定集団訴訟
http://www.genbaku.jp/

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2007.12.01

年内に引越しへ

高校卒業後とともに上京して大学進学。

途中、方向転換もあって、進学し直して違う学校へ。

それから12年になります。

つまり干支ひとまわり。

この冬、心機一転、社会人になって初めての引越しとなりそうです。

以前から考えてはいたものの、来週には正式に決めて、年内にお引越し。

職場からはやや遠くなるものの、少し広くなります。

いまの仕事の達成度、私生活の状況といい、イマイチな状況もあります。

引越し。

経済的にも、精神的にも面倒なことがたくさんあることにあらためて気付かされています。

時間と気持ち、ブログの記事も満足なものが少なくなっている中ですが、よりよい環境ですごすために。

挫折を乗り越えて頑張ったのが12年前。そのネズミの年に勝負をかけるために。

そう信じたいと思っています。

引越し予定の連絡に「あんた、結婚するん?」という故郷の母の声が、私にむなしく響く厳冬です。

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