滋賀県、保育士配置も「もったいない」?
「もったいない」。
新幹線の新駅建設を争点に、たたかわれた滋賀県知事選。
新駅建設、ダム建設計画の凍結などを掲げて当選した嘉田知事。
私自身は党派はどうでも、しっかり施策が果たされればそれでいいという立場ですが。
今日知ったニュースにビックリ!
これまで県として国の基準に上乗せしてきた保育所の職員配置を「もったいない!」として切り捨てるのでしょうか。
◇「中核市は廃止」に大津市反発 県の保育士配置補助めぐり(3月5日12時29分配信 京都新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000021-kyt-l25予算削減を目指す滋賀県が、大津市に対して「中核市への移行」を理由に約1億円の補助金削減を打ち出したことに対し、市が反発を強めている。削減するのは保育士配置をめぐる県独自の補助事業だが、大津市は「削減は中核市移行とは関係なく、どさくさ紛れだ」としている。
県は大津市に対して、障害児の受け入れ▽1、2歳の低年齢児▽母親相談など家庭支援-などの保育士配置について補助を打ち切るとした。市の新年度予算案では、これらの補助額は計1億100万円となっている。
大津市は2009年度の中核市移行を目指している。県からは保育所の設置認可など保育所事業の大半の権限が移譲される。県子ども・青年局は「権限も拡大するので1本立ちを」と補助廃止の理由を話す。
一方、大津市は「補助は県独自の事業なので、国の法令に伴う権限移譲とは関係ない」とし、「特別配置は補助があるからできていた。特に民間の保育園が苦しくなる。県税は大津市民も払っているのに、不公平だ」と憤る。
中核市移行に伴い、県からは約1900の事務が移譲される。「今回は事実上、大津市を狙い打ちにしたものだ。ほかにも中核市を理由に補助削減されるのでは」と、庁内には”次の一手“に対する警戒感が生まれている。
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コメント
もったいない?
現場はどんどん苦しくなるのに。
安全、安心な保育がなくなってしまいますよね。
子どもを増やせというが、子育てのサポートが削減されては
産みづらいですよね。
投稿: yukapyon | 2008.03.06 01:41