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2008.03.21

言葉をたいせつに生きていきたい

TBSの金スマ、観ました。

お笑いタレント「麒麟」の田村裕さんの著書「ホームレス中学生」。

家族が「解散」したあと、厳しい状況におかれ、そしてなんとか救われた状況で高校に通うも生きる意味を見出せない日々の中、高校の教師・公文先生に手紙を差し出され、「好きです」というメッセージが転機に。

それがなければ、死んでいたかもしれない、絶対に芸人になんてなっていなかったという彼。

教師は最近、批判ばかりされます。ダメ教師だ、また教師による不祥事だ、など。

教師って、すばらしいなぁ。

言葉って、すばらしいなぁ。

昨日は、3年B組金八先生の最終回を観て、涙涙で・・・。

私は教師ではないけれど、人前で器用に話せる人ではないけれど、言葉を大切にしよう。

そう思いました。

家庭で、通勤途中で、職場で、プライベートで、やさしい言葉、つかえていますか。

私は、あまりつかえていません。

東京では、開花宣言は明日のようですが、心地よい季節がやってきつつあります。

言葉を大切に、花咲く季節をやさしく過ごしていきたいです。

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コメント

言葉ってほんとに大切ですね。教師をしていてつくづくそう思います。今年転勤した学校は,呼び捨てにするのが当たり前。その後に続く言葉は,女の子でも「○○,おめえやろが」なのです。男女の差はないけれど,あまりの言葉のひどさに1年間悩み続けました。なんとか変えようと努力しましたが,なかなか状況は変わりません。そこで,当たり前のようなことにはたと気づきました。わたしの学級だけではだめなんだと。来年は学校をあげてこの問題に取り組むことを提案しようと思います。「言葉は心」なんだと。家庭も巻き込んで言葉を大切にすることに取り組もうと思っています。呼び捨てをやめること,「ありがとう」「ごめんなさい」を言おうと。タミー君を担任して早20年,後5年の教職生活です。自分にできることの輪を広げていこうと改めて思いましたよ。ありがとう。

にゃんたさん、コメントありがとうございます。
もう20年ですね。

当時は役割として人前に出ることが多かったですが、決して出たがりではなく、むしろ内向的に育ったので、社会に出てからは苦労も多いです。

人は見た目が何割というような傾向もありますが、仕事などで思い悩むたびに、やっぱり言葉・心が大切だといきつきます。

口に出した言葉で、たくさんの誤解、いくつもの失敗も・・・。

さまざまな社会の変化に戸惑う私ですが、社会の鏡としての学校、また厳しい社会が背景にある学校も私が過ごしたころとは変わっているんでしょうね。

それでも、いいことはいい、わるいことはわるいといえるか、人に伝えたいことを伝えられているか、気持ちを考えることができているか、がたいせつだということは変わらないことであり、変えてはいけないことですよね。

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