戦時下のナガサキと広島呉を描く2つの漫画
この春、長崎に落とされた原爆について描かれた漫画が出版された。
3月末、この漫画を買った。
『夏の残像 ナガサキの八月九日』(西岡由香 凱風社)
http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3209-5.html
今日、asahi.comで大きく取り上げられた。
◇長崎原爆、漫画で知って (2008/4/5asahi.com ココミ口コミ)
http://www.asahi.com/komimi/SEB200804020004.html
広島原爆の10数年後と現在へのつながりを描いた『夕凪の街 桜の国』は、3月末にDVDリリースされ、いまレンタルビデオ店の新作コーナーに掲げられ、静かな衝撃がさらに広がっている。
映画『夕凪の街 桜の国』
http://www.yunagi-sakura.jp/
長崎原爆でも当然、日常が崩された。
このことを漫画によって知ることができる。
世代をこえてぜひ。
あわせて、コミック「夕凪の街 桜の国」の著者・こうの史代さんの「この世界の片隅に(上)が今年発売され、3月末に手にした。
描かれているのは、戦時下の広島・呉での日常とひたひたと迫る戦争被害。原爆投下ではなく大空襲が迫り来る。「(上)」ではやさしいタッチとどこかほのぼのとした日常が描かれているなか、続編がとても気になる。
Web漫画アクション「この世界の片隅に」(こうの史代 双葉社)
http://webaction.jp/title/15.php
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