職員会議の挙手禁止に抵抗する現職校長
1週間前のニュース。
学校で、子どもを教えるおとなの民主主義がなくなっていく。
さまざまな意見を表明する、そして立場を示す、これが許されない。
その圧力に対して、定年前の現職校長が意義ありと。
◇撤回要求:現職校長、都教委に…職員会議の挙手禁止通知(2008/5/2毎日新聞)
http://mainichi.jp/photo/news/20080502k0000m040151000c.html
この圧力がまかり通っていることを、危機として、
またその圧力に対しての勇気を、希望として、
とらえたい。
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コメント
当たり前のことが、目に見えぬ圧力に怯え、いつの間にやら自ら声を閉ざしてしまう。
「言ったところで・・・」と諦めムード漂う会議にどんな教育的想像が生まれましょうかね。
こんな都教委下にある管理職でも、ちゃんと異議申し立てができる人もおられるんですね。
でもね。20代30代の若手中堅の教諭が、こうした異議申し立てするのは更に厳しい。
「何か変だよな」と思いつつも、理不尽な対応にも従っていく術を身につけていく。
こんな教諭ばかりになったら、一体 公立学校ってどんな風になっていくのだろうか?!
投稿 ちゅうちゃん | 2008.05.10 23:17
そうですね。若手中堅はなおさらですよね。それでも、このような校長が盾になって声をあげる、立ち上がる勇気、励みにしつつ支えていきたいです。
投稿 tamy | 2008.05.15 22:37