朝日新聞「公貧社会」が問うもの
暑いですねぇ。
8月もスタート。
1日は、かかわっている裁判の打ち合わせで気が重く・・・。
そんななか、2日からTOKYO合研が開幕。
「うちわ」を配り、夜はこのブログでもこだわってきた映画の上映会。
その朝、とても励みになる記事に出会いました。
8月2日付の朝日新聞「公貧社会 支え合いを求めて」。
「削られる保育 産めない 働けない」と大見出しを打ち、「子育て支援は財政のお荷物なのか」と疑問を示し、「担い手の待遇も不安定」と警鐘をならしています。
公立保育所の運営費などの一般財源化の影響も取り上げています。
そして取材記者の取材後記に共感しました。
***取材考記より一部抜粋***
取材していて気になったのは、「託児」では済まない事情を抱えた親子が増えていることだ。貧困、ひとり親、障害児、虐待の恐れ、人間関係をうまく結べない親など、「何らかの配慮をしている」子の数を「実感としてクラスの2~3割」と言う保育士もいた。
そんな現状を見るほどに、保育士や幼稚園教諭の待遇がひどすぎる。人生の出発点を支え、命を預かる人たちが、時給千円程度の臨時雇用でよいのか。専門性と経験が認められる仕組み作りを急ぎたい。
***
サイズも内容も大きな記事です。
ぜひ全文は紙面を手にとってお読みください。
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コメント
はじめまして。この新聞記事をブログで記事にするために、検索していたら、ひっかかりました。
この新聞記事、とっても内容が深かったです。TBもうまくいかないかもしれませんが、してみました。
投稿: ちゃい | 2008.10.16 23:23