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2009.09.25

教師のジーパン、ジャージを禁止するという大阪府知事

背広着てる学校の先生は少数派だったけれど。。。

学校の先生の服装までしばるとなると。。。

ジャージーがダメなら、「ごくせん」の山口久美子先生(仲間由紀恵)は教師失格。

金八先生の武田鉄也さんはOKということ。

GTOの鬼塚先生はどうだったかな。

学力テストの力の入れ方もそうだけど、息苦しく、勉強勉強の学校生活で子どもたちが、身奇麗な、ほとんど同じ格好の、厳しい大人たちだけのなかで育っていくことになることはいいことなのか。

ジーンズの先生も、ジャージーの先生も、背広の先生も、いかにもすぐ実験しそうな先生も、多様な服装では、ダメなのか。

この知事のコメント全体を知りえたわけではないけれど、

その多様な服装な学校生活をおくってきた私たちは自己否定をしなければならないのか。

この人の言う地方分権って、ろくでもない結果が出てきそうでこわい。

◇「ジーンズ、ジャージー禁止を」=教師の服装で橋下大阪知事(時事通信)
 大阪府の橋下徹知事は24日、府内の市町村議会議員との懇談会に出席し、教師の服装や食育などについて意見交換した。市議からの「ジャージー、Tシャツ、ジーンズの先生がいる。地域からも先生の服装がなっていないというクレームがある」との訴えに橋下知事は、「何とかならないのか。教育の自由をはき違えている」と批判し、「公務員である以上、服装まで教育の自由なんてあり得ない。(ジーンズやジャージーは)禁じないといけない」と話した。(2009/09/24-19:19)

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コメント

昔懐かしい「ハレンチ学園」を思い出してしまいました。
あまりにも自由な校風に「教育委員会」が戦争を仕掛けてくるのです。
子どもたちも先生も戦うんですが次々ころされて・・ああ悲惨。
あの漫画「予言の書」だったの?と思う私は昭和の子であり20世紀少女でした・・・。

「なぜ、ジャージがいけないのか」「ジーパンだとダメなのか」といった正当性はどこにあるんだろうか。議論もさせずに、上意下達方式に、何でもかんでも命令系統にのっけようとする輩が、これまら世間・マスコミからはもてはやされたりで、いったいこの国のあり方はどうなっているんだろうか?!
うちの職場でも、校長の命令で、教師の服装に押し付けがされています。現場の教員(同僚)は、そこそこに同意し、その振りをして、「ばかげているねぇ~」と馬鹿管理職の愚痴も共有しながら、自分を見失わない程度にやりすごしておりますが。
これがまた、知事の発言となりゃ、その押し付けはうちの職場以上のこととなりそうで、そりゃ恐ろしいですね。

20世紀少女さん、どもども。息苦しい世の中です。たたかわなければ・・・。ですね。

ちゅうちゃん、どうも。ギョーレツの番組に出てるだけのほうがよかったんですがね。この発言、あまり反響が世の中に広がってないのが逆にこわいです。

なら、上から言われる前に教職員自身が自ら率先して、範を示すべきでは。だって、そういう職でしょ、教師って。
校則で生徒を縛ってるの誰よ?

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