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2009.12.07

プロ野球・楽天が来期以降どうなるか、私にはわかる

今年、東北楽天ゴールデンイーグルスのクライマックスシリーズ進出にプロ野球界がわいた。

同時に、監督交代劇をめぐって、批判も起きた。

来年以降の楽天の成績や人気がどうなるか、不安な向きもあるようだ。

私は、ほぼ断言できる。

来年以降、楽天は、人気か実力のどちらかは常にあるチームになると。

これまでの野球界を振り返ってみよう。

金にものを言わせるやり方に批判はあるものの、人気・実力ともにある巨人。

成績が悪くてもファンがついてくる阪神。

セリーグは、中日も強い時期はあるが、観客は増えていない。

巨人・阪神に他の球団は続くことができていない。

パリーグはどうだろう。

ライオンズが強かった時期もあるが、実力伯仲の競い合い状態で今を迎えている。

なぜか。

巨人は、巨人軍(キョジングン)ともいわれる。

400勝投手・金田(カネヤン)も最後は巨人で優勝を味わった。

ホームランを誰よりも打った王さん(ワンちゃん)、勝負強く打点を重ねた長嶋(チョーサン)。

そしてV9(ブイナイン)へ。

私のブログを古くから読んでいる方は、もうお気づきだろう。

いや、この記事の数行で多くの方は気づいたと信じたい。

なぜ、楽天が人気か実力のあるチームになれると言えるのか。

それは、ラクテン、ゴールデン、と、チーム名に「ん」が2つも入っていて、

ノムサン(野村監督)からマーティ・ブラウン監督に交代し、さらに「ん」が引き継がれたからだ。

おふざけではない。「ん」が終わりにつくネーミングは愛される。

一つの法則なのだ。

先にふれた、巨人という呼称、また愛称・巨人軍については「ん」が2回も。

ワンちゃん、チョーさん、ブイナイン。

阪神は、この二字に「ん」がなんと2つも。

とにかく、「ん」は永く愛されやすい。

日本(ニッポン、ニホン)、JAPAN(ジャパン)に生きる私たち日本人(ニホンジン)、国民(コクミン)。

とにかく「ん」なのだ。

「ん」の法則についてこのブログできちんと指摘したのは2回目だが、研究は、そう、これからも続いていく。

〔ブログ内関連記事〕
tamyレポート: 親しみやすいのは「ん」という法則 (2006/5/21)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2006/05/post_a44d.html

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