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2009.12.25

必要な食料を買えない 6世帯に1世帯が

忘年会&クリスマスシーズン。

不況とはいえ、食べるに困らない裕福な日本というイメージがテレビニュースからは伝えられます。

2年前に行った調査の結果が最近になって明らかになったようで、それによれば、6世帯に1世帯は、非常に厳しい状況にあることがみえてきます。

2008年から2009年にかけてさらに経済状況は悪化していますから、事態は深刻なことがうかがえます。

特にひとり親世帯は。

関連ホームページに詳細結果が載っていないので下記報道から。

◇社会保障調査:「食料買えない」経験ある15%…07年
2009年12月24日 20時20分
http://mainichi.jp/select/today/news/20091225k0000m040055000c.html

 過去1年間に経済的理由で必要な食料を買えなかった経験のある世帯が15.6%(07年時点)に達することが24日、国立社会保障・人口問題研究所が初めて実施した社会保障実態調査で分かった。厚生労働省が10月に初公表した相対的貧困率15.7%(06年が対象)と、ほぼ同じ割合。経済的理由などから医療機関に行けなかった世帯も2%あった。調査は07年7月1日現在で実施し、全国の1万766世帯から有効回答を得た。

 「過去1年間にお金が足りなくて家族が必要とする食料が買えないことがあったか」を尋ねると、77%は「まったくなかった」と答えたが、よくあった2.5%▽ときどきあった4.5%▽まれにあった8.6%で、計15.6%が食料が買えない事態を経験していた。母子家庭など「一人親世帯・2世代」に限ると、計38.4%が経験していた。

 相対的貧困率とほぼ同じ点について同研究所は「偶然だろうが、食料の側面でみると実際に約15%の困窮者がいると言えるだろう」と分析している。

 一方、過去1年間に世帯内の人が医療機関に行ったかを尋ねたところ、行かなかった世帯は11.5%。このうち「健康ではなかったが行けなかった」のは17.0%で、全世帯の2.0%を占めた。理由は自己負担割合が高いなど経済的理由が38.4%と最多。多忙など時間的理由27.0%▽健康保険に未加入14.2%--などが続いた。【佐藤浩】

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コメント

>食料が買えない
その一方で、農家を直撃している「安売り」「かいたたき」の現実に唖然とします。
みかん一個1円とかブロッコリー3円とか。
お米の安さと言ったらもう・・・。


おかしい!ぜったいおかしい!

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