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2010.01.03

年代をこえて同じものをみるということ

恒例の、新春に、ちひろ美術館・東京に行ってきました。

ちひろ美術館・東京
http://www.chihiro.jp/tokyo/

館内は、子どもからおじいちゃん&おばあちゃんまで、年代もさまざまで。

方言も聞こえ、帰省ついでの家族の立ち寄りも。

同じものを見ず知らずの人といっしょに観るってすばらしいですね。

テレビが一家に何台もあって、それぞれが観たいものをみるようになり・・・。

ウォークマン、デジタルオーディオプレーヤーがやってきて、電車に乗っても隣の人が何の音楽を聴いているのかわからない時代。家族であってもそうでしょう。

また、家族に手紙が届くこと自体もめっきり少なくなり、「○○さんから手紙きたよー」「何て書いてあった?」などの会話はなくなり。

まして、届く携帯メールは、手紙と違って全文を何度もあらためて読むことは画面サイズとの関係で難しく、なんとなく返信して、、、というようなあっさり感も。

「文字が涙でにじんでく」というような歌詞はいまは生まれなくなり。逆に「液晶が涙で・・・」なんて歌は流行らないだろうし。

なにか、物足りなく感じる私は、変化の速さについていけない時代遅れのようでもあります。それでもついていかずには生きていけないので、なんとかついていこうとしていますが。

さて、絵心のない私には詳しくわかりませんが、変わらないもの、変えてはいけないものに気づかされたような気がします。時代が過ぎても。

通常の展示に加えて企画展「武田美穂の絵本づくり」をやっていました。

絵本はたのしい!「武田美穂の絵本づくり展」
(ちひろ美術館・東京内 1月31日まで)
http://www.chihiro.jp/tokyo/exb0905-2.html

ポプラ社 紹介
http://www.poplar.co.jp/jidou/sakka/takeda.html

えほん・いんふぉ
http://www.ehon.info/whoswho/MihoTakeda.html

絵本ナビ 作家紹介
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=229

大きな駅に移動して、お目当ての家電の買い物へ。

混雑のため、あきらめて帰りましたとさ。

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コメント

ちひろ美術館、イイですよねぇ…heart01
いつぞやの会議後に行ったきり行ってないけどsweat01
ちひろの絵は大好きですconfident
我が家にもいっぱい飾ってありますよnote

絵のことはサッパリわからん私ですが。
なんだかね、ほっとするのよね。

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