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2010.03.05

最低の生活保護行政からのチェンジ

地方出身で上京しても、地元のニュースが入ってくる時代。

インターネットってすごいですね。

地元の地方版の記事まで情報が入ってくるわけで。

私の地元が北九州市であることで、「おにぎりがくいたーい」と書きのこして亡くなった方を含む餓死者を続けて出した生活保護抑制行政によって、肩身の狭い思いでいまもいます。

私が小学校6年生の時に前の市長が誕生。アソータローが選対本部長として支えて当選して、なんと5期20年、ほとんどの政党の支援をうけての選挙&市政運営。

2007年に引退し、民主党(旧民社)系の市長が当選。

以前からのさまざまな福祉行政が問題として明らかになり、やっと改善方向がみえてきたようです。

いろいろと不十分さはまだまだあるのでしょうが、選挙、政治、行政、変えられるということですね。

ケースワーカー増員へ
2010年02月25日asahi.com
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001002250003

 ■北九州市 生活保護増加に対応

 生活保護受給者の増加に対応するため、北九州市は2010年度、ケースワーカーを09年度当初比で33人増員して182人とする。就労支援をする専門スタッフも増やし、自立支援を強化する。

 市保護課によると、1月の生活保護受給者は1万9520人と32カ月連続の増加。昨年4~12月の月平均の申請件数は362件と前年度の1・5倍。新年度の受給者は月平均で2万2335人と見込み、当初予算案に生活保護費として09年度より80億円多い436億円を計上した。

 社会福祉法ではケースワーカーが1人で担当する標準として80世帯と定められているが、現在はそれを上回る96世帯を担当。増員することで、1人が受け持つのは80世帯になるという。増員する33人のうち10人程度は嘱託で新たに採用する方針。

 また、企業を回って求人情報を集める求人開拓員として新たに4人を雇用。ハローワークOBの就労支援専門員は現在の2人から4人に、民間キャリアカウンセラーは1人から4人に増やす。

 北橋健治市長は24日の定例記者会見で「自立支援でもっときめ細かく、しっかりとサポートができるようにスタッフ態勢を充実させる必要があると考え、予算案に盛り込んだ」と説明した。

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