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2010.10.10

いま必要なのは、やわらかい対応力

国が、政治が、アイツが悪い。

批判する。責める。

どこが、誰が、間違っている。

否定する。攻める。

そればかり。

一本調子のお説教。

鏡が手元にあったとして・・・。

自分のこわさに気づかされることがある。

終わってから。

「私が正しい」ばかりが目立って、正論でさえ悪口にとらえられることもある。

いつも批判して、いつも反対して、いつも主張をふりかざす。

悪口ばかり言っている、口の悪いヤツだと思われ、

そんなスタイルや人、組織は嫌われる。

嫌われることも時に大事だけれど。

低迷傾向の労働組合や政党なども、自分がどう思われているかに疎すぎないか。

実際に内側にそんな意識はないにしても、レッテルははられてしまうもの。

その点も含めて何かを指摘すると、一切受け付けないどころか、逆に攻撃されてしまうようなイメージさえ持たれていないか。

同じスタイルで同じ言葉を繰り返すだけでは、外の変化についていけない。

黒と赤のペンだけでは描けないものがあるはず。

求められているものはなんだろう。

クリエイティブな提案と、どこが一致してどこが違うのかも含めた、同じでない個性の認め合い、打ち出し。

やわらかい対応力。

私自身の不出来な性格も含めて、そんなことを思わざるを得ない。

※投げっぱなしの問題提起とし、この記事についてはコメント欄を設けません。悪しからず。

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