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2010.11.23

チャリティ写真展 一杯の給食で、いっぱいの希望

勤労感謝がテーマの、今日付で3つのうちの3つ目の記事(予約投稿です)。

モデル42人が、子どもの飢餓をなくそうと、写真展に無償で協力。写真家やヘアメイクなども、その労働力を無償で提供。

途上国の学校給食の支援を行うWFP(国連世界食糧計画)の事業を支援しようというものです。

私も、少しのぞきにいこうと思っています。

直接は関係ないのだけれど、やっぱり「一人で給食を食べていた」という、自殺した群馬の小学生のおかれた状況は許せないと感じます。「一杯の給食が苦痛で、いっぱいの絶望」だったわけだから。

***WFP(国連世界食糧計画)公式サイトhttp://www.wfp.or.jp/より***

「WFPチャリティ写真展 Fill the Cup with Hope~一杯の給食で、いっぱいの希望~」

国連WFP協会は、「学校給食プログラム」への支援を呼び掛けるため、2010年11月23日(火/祝日)から28日(日)まで、東京・表参道の「GYRE」(東京都渋谷区神宮前5-10-1)にて「WFPチャリティ写真展 Fill the Cup with Hope~一杯の給食で、いっぱいの希望~」を開催します。

世界には一日一度の食事すらとることもできずに、空腹のまま不安な日々を送り、飢えや栄養失調によって命を落とす子どもたちが大勢います。そんな子どもたちにWFPは、学校で栄養価の高い給食を提供しています。WFPの学校給食では、おかゆなどが配られており、給食を入れる食器として赤いカップが使用されています。この赤いカップは、学校給食がもたらす希望の象徴であり、「わずかな食糧が子どもの人生を大きく変える」というメッセージを伝えています。

当写真展では、WFPオフィシャルサポーターと国連WFP協会顧問を務める冨永愛さんをはじめ、趣旨に賛同する42名モデルの皆さんが赤いカップを持ち、子どもの飢餓をなくすことの重要性を訴えかけます。

初日の11月23日には、写真家 宮本直孝さんとファッションジャーナリストの生駒芳子さんによるトークショーが開催され、撮影秘話や日本のチャリティ・トレンドなどについて語られます。

撮影は、写真家・宮本直孝さん。モデルの皆さんと宮本さんにはチャリティということで無償での出演・撮影をしていただきました。展示スペースは、日頃よりWFPを支援してくださっているGYREが提供し、本写真展が実現しました。

WFPは2015年までに、学校へ通う世界の子ども全てへの給食の配給を目指しています。飢餓問題は、残念ながらあまり知られていないのが現状ですが、この写真展を通じて、より多くの方に、まずは飢餓問題について知り、感じてほしいと考えています。

<実施概要>
【タイトル】「WFPチャリティ写真展 Fill the Cup with Hope ~一杯の給食で、いっぱいの希望~」
【日時】 2010年11月23日(火/祝日)~11月28日(日) 11:00 ~ 20:00 ※トークショーは11月23日15:00~16:00
【場所】GYRE 3階 ギャラリー「EYE OF GYRE」
渋谷区神宮前5-10-1(最寄り駅: 明治神宮前、表参道、原宿)
【主催】 特定非営利活動法人国連WFP協会
【後援】 WFP 国連世界食糧計画 日本事務所
※入場無料

■参加くださるモデルの皆さん
AKEMI、ikumi、今宿麻美、浦浜アリサ、伽奈、岸本セシル、清原亜希、熊沢千絵、黒田エイミ、黒田知永子、KOuKA、紗耶、SHIHO、ジュリアナ、SONOMI、竹下玲奈、田中美保、チェルシー舞花、堂珍敦子、富岡佳子、冨永愛、ノーマ、橋本麗香、春香、平野由実、比留川游、雅姫、松島花、美香、未希、水原希子、道端ジェシカ、宮坂絵美里、宮本りえ、メロディー洋子、矢野未希子、悠美、ヨンア、理衣、LIZA、RINA、Lillian 
(五十音順)

■宮本直孝さんプロフィール
1961年静岡県生まれ。1990年から1991年の間、オリビエーロ・トスカー二に師事。1993年に写真家として独立。2010年6月には、女性誌のカバーガールを務めるモデルのポートレートを集めた写真展「Cover Girls」を東京・青山のスパイラルガーデンで開催し、写真集「Cover Girls」を発行。同写真集の収益の全てが、国連WFP協会を通じてWFPの食糧支援に役立てられます。

■GYRE
「SHOP & THINK」をコンセプトに掲げた東京・表参道の商業施設、「GYRE(ジャイル)」。楽しいやおいしいだけで終わらない、新しいショッピングスタイルを発信する。2009年より、GYREの「SHOP & THINK PROGRAM」の寄付先としてWFPを支援する。2009年3月に開催された「WFP写真展 知花くららが見たザンビア~hope~」においても展示スペースを提供。

***

【関連情報】
知花くらら:内戦の傷跡残るスリランカを訪問 
国際協力支援「なんとかしなきゃ!プロジェクト」(毎日.JP)
http://mainichi.jp/select/biz/bizbuz/news/20101121dog00m020023000c.html

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