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2011.01.03

ちひろ、みつを、富弘の世界へ

1月1日が一歩目なら、1月2日は二歩目。

2歩目で両足が動く。

1月2日、朝一番で、

東京・ちひろ美術館
http://www.chihiro.jp/tokyo/

2011chihiro

何度も来ているパワースポット。

絵心のない私でも、

まあるい、やわらかさが感じられて。

「年賀」のカードをいただき、1回分の招待券に。

ワークショップが11時まで準備中ということで、

招待券をさらに1回分、いただいて。

また来るところをあとにして、

バスと電車で、東京駅へ。

こちらも何度も来ているパワースポット、

相田みつを美術館
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

2011kadomatsu

年末年始、無休の美術館。

3月からは、『くじけないで』が大ベストセラーになっている99歳の詩人・柴田トヨさんの作品展示も行われるという。

今回のおめあては、

特別企画展・星野富弘さんとの世界で。

Tiisanagumi_2

この「小さな実(ぐみ)」も感動的で。

私のお気に入りは、

***
今日も一つ
悲しいことがあった
今日もまた一つ
うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり
望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・
そして これらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の
平凡なことがあった

「日日草」(星野富弘)
***

ほかにも「メン類」なんて、ユーモアたっぷりで。

言葉あそびの数々も。

星野さん、教師時代に事故で手足が不自由になり、筆を口にくわえて絵と詩を描くように。

記憶が確かなら、私が小学校時代、学校の先生が星野さんの境遇と作品にふれて。

今回、星野さんの新刊『種蒔きもせず』と、みつをさんの著書数点を自分へのプレゼントにしました。

すっかり富弘ファンになり。

やさしさを欠いてしまうことの多い日々。

「やさしさにいつでも逢える」という、

富弘美術館
http://www.tomihiro.jp/index.html

このスポットにもひかれる。

言葉に出逢うことで、自分の言葉も磨かれるはず。

素敵な人の感性にふれることで、私の彩りも増えていくといい。

謙虚に、つづっていこうと思った。

心にしみる花のうた【星野富弘詩画集ネット】
http://www.tomihiro.net/

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コメント

『今日もひとつ…』の詩。
高校生の頃、ずっと手帳に挟んでいたやつで。
約10年ぶりの再会。

10年ぶりの再会、おめでとう。

喜怒哀楽を支えてくれる平凡な日常、何気ないことにこそ目を向けたいなぁ。

嫌なことも山ほどあるけど、うれしいことも。

変わらないもの、言葉、味わい、思い出、大切にしたいね。

「今日も・・・」は、私も久しぶりの再会。

今年もよろしく!

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