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2011.01.24

涙も笑いも、力になる

院内学級というものを知らないことで、興味がある。

そして、「笑い」を大切にしているという教師を知らない。

好奇心が沸いてくる。

***
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/
涙も笑いも、力になる
院内学級教師・副島賢和

本放送1月24日(月)22:00~22:50
再放送1月25日(火)24:15~25:05

さまざまな事情で入院を余儀なくされ、学校に行けない子どもたちに、病院内で授業を行う「院内学級」。
今、注目を集める教師がいる。昭和大学病院「さいかち学級」の教師、副島賢和(44)だ。

副島の授業はユニークだ。時折ポケットに忍ばせた赤鼻を付け、道化師も演じる。そこには、子供たちが心の中に抱えている不安を、少しでもはき出させたいという思いがある。
病気への不安、学習の遅れへの心配、そして家族への思い。入院している子供は、大人が考える以上に思い悩み、傷ついている、と副島は語る。そんな子供たちと向き合うとき、副島が大切にするのが、「『不安は表に出していい』と伝える」という姿勢だ。
そしてもう一つ、副島が大切にしているのが、「笑い」だ。慣れない入院生活に緊張し、ふさぎ込む子供たちを安心させるため、副島は、得意の道化師を演じて、笑いを作り出す。一緒に笑い声を上げることで、子供たちの心の中に、ここにいていいのだ、という自信と安心感が生まれると言う。副島は、声・表情・口ぐせなど、子供の細かなサインを精しく読み取りながら、子供たちへの接し方を、日々模索している。

番組では、この秋、教室を訪れるさまざまな子供たちとの触れ合いに密着。思い悩む子供たちの不安を取り除き、生きる力を育てようと奮闘する副島の挑戦を描く。

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