「こころづかい」と「思いやり」はみえるから
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える
※宮澤章二「行為の意味」より
ACジャパン全国キャンペーン「見える気持ちに。」
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/02/index.html
素晴らしいメッセージを含むコマーシャル。
AC(公共広告機構)の2010年度の全国キャンペーン
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/index.html
テーマは、ヒューマニティ、つまり人間性。
スローガンは「共感という鍵で、心の扉を開こう」
集まったアイディア、広告の力、創造性って素晴らしい。
さすが、プロ。
そして、いくつかのCMにふれると、
テーマもスローガンも、なんだか本当に感じ取れるような気がしてくる。
地域キャンペーン
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/index.html
クリックすると、東北版は方言と地域グルメたっぷりで、また大阪版は車イスを贈り続ける元阪神・赤星さんが登場する。
中四国版は、いま「話題」の相撲の地域文化にふれたもの・・・。
それぞれに味とメッセージがある。
全国キャンペーンの「あなたの手当て」のCM
http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/03/index.html
「大丈夫だよ」で始まる。
いま、そう言ってもらえない子ども、おとなが増えているとしたら、
共感という鍵で、心の扉を開いて、素直に人間性を見つめ合いたい。
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