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2011.02.16

幸せを感じる社会とは

私が尊敬するアーティスト・川嶋あいさんの出演する番組。

「幸せを感じる社会とは」

最近よく考えるテーマ。

こんなことを身近で話せたらいいのにね

さあ、考え合ってみようか。

***
NHK教育テレビ「Q~わたしの思考探究~」
http://www.nhk.or.jp/program/tanq/
2月19日(土)午後11時45分~午前0時15分
「幸せを感じる社会とは」

希望や愛、絆(きずな)をテーマにした歌で人気のシンガー・ソングライター、川嶋あい。ライフワークとしているのは、途上国への社会貢献活動。活動を続けるうち、川嶋は「日本は豊かなのに、幸せを感じられない人が多いのでは?」と考えるようになった。自由で平等な社会について考察し続けている、倫理学者で東京大学大学院教授の川本隆史は、川嶋の疑問に、「“正義”というコトバを用いて、答えを見つけたい」と語り始める。
***

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コメント

はじめまして。
気になる内容だったのでコメントさせてください。
正義を考える際に学者の方が三つの考え方を手掛かりにしていましたよね。
①功利主義(最大多数の最大幸福)
②ロールズ(恵まれてる人々が貧しい人々に分け与える)
③所有権(各々の成果に応じて報酬をもらえる社会)
Tamyさんはどの社会を正義だと感じますか??

はじめまして。

いくつか録画してたのがタマッてまして。
昨日1つみて。

深く考える番組だったようですね。

今週必ずコメントしますね。「正義」について考えたことなかったですが。

コメントありがとうございます。

ちなみに、今日は川嶋あいの誕生日でした。

再放送ありますね。

【BS2】2月22日(火)
午後4時30分~5時00分 (再)
「幸せを感じる社会とは」

【教育】2月26日(土)
午前10時30分~11時00分 (再)
「幸せを感じる社会とは」

マッシュさん、どうも。
やっと録画みました。

真剣な内容でしたね。

笛の話、やっぱり私は2番かな。

ただ、番組でもあったように、理想も含めたさまざまな話し合いのなかで一致できるところも出てくるのかなとか、3択があっても、組み合わせることもできるのかなぁとか、奥が深いですね。

Tamyさん、待ってました!返信ありがとうございます!

なるほど!!私も同意見で二番です。

でも、2番の社会って理想的なんだけど実際実現するのはすごく難しいとも思います。例えば、すごくお金を稼いでいる人が貧しい人に分け与えるのって、簡単なようですごく難しい。例えば、募金活動がそうですね。どっかで募金はいいことって思っているんだけど、みんな自分のためにお金を使いたいって思っていると思うんです。募金活動なんて偽善だといってよく思わない人もいるし。
Tamyさんは募金活動をどう考えますか?あと、2番の社会をつくるためにTamyさんが実践している何か具体的な方法があったら教えてほしいです。

長くなりました。いつでもいいので時間に余裕があって気が向いたら返信おねがいしますhappy01

お待たせしました~

記事をおこして書いた方がいいような気も・・・。

参考にはならないと思いますが。

募金活動のとらえ方は少し違うのかなと。

募金は、説明があって、賛同して、協力する。

活動にかかわる参加も、お金を入れる参加もできる。

1円から入れることができ、強制しない。

お金がない人もできることです。

ただ、募金活動のなかには偽善もあるように思います。

使途がはっきりしないものもありますね。

以前は、街頭募金などをしつこく呼びかけられると、

使途や実績を聞いたりすることもよくやりました。

10人くらいに囲まれたことも。。。私は冷静ですけどね。

学生時代に「あしなが募金」に賛同して、数時間立ったこともありますよ。

募金活動では到底解決できないものがたくさんあります。

私は、しくみとして、所得の多い人がもっと税金を払う累進課税の強化(朝日新聞世論調査で8割が支持)、どんな家庭・生活にあっても最低限の保障(保育・教育・介護)を求めたいと思っています。

①や③の考え方も一定は残しつつ、できることではないだろうかと。

私が実践していること、、、難しいですね。

1.関心のあるテーマについて、ブログで問題意識を発信

2.②のなかでも、分け与えるという発想をこえて、だれにもチャンスと最低保障があるように投げかける

3.日常の話題のなかで、自分の引き出しから社会にかかわる材料を出してみる

4.相手の考えも否定せずに、聞き出してみる

5.自分のために月1万円分相当の本を買う(読むのは追いついてませんが、この3ヶ月ほどは買ってます)

6.クリスマスにはユニセフを通じてプレゼント(少額ですけど)

※ダラダラ生きながらも、問題意識を手放さないということを大切にしたいと思っています。「上から目線」にならないように心がけたいです。

こんなに早く返信していただけるとは!
ありがとうございます!

Tamyさんの「募金活動では到底解決できないものがたくさんあります。」という言葉が心にぐさっときました。
それは、例えば貧しい国に資金援助したとしても、その国の貧困のシステムを改善しない限り、その場限りの気休めに終わってしまう、といったことでしょうか?
私は、募金はしないよりはした方がいいとばかり考えていました。でもお金で解決できるほど簡単なものではないのかもしれないとTamyさんのおかげで気づきました。募金活動で解決できない問題に関しては、別の方法を考えなければと感じました。

事実、Tamyさんのブログのおかげで私もこの問題について考えることができ、感謝しています。

Tamyさんは読書もされるというお話ですが、もしよろしければTamyさんの本を選ぶときの基準みたいなものを教えていただけませんか?読書を実際に日常生活の中でどう生かしているかといったこともお聞きしてみたいです。

社会の実情が伝わってくる本を読んでいます。

テレビにはなかなか映らないことが社会にはさまざまに起きていると思います。

貧困の深刻化、雇用の崩れ、生活の厳しさなど。

『貧困の現場』(著:東海林智 毎日新聞社)、『どんとこい、貧困!」(著:湯浅誠 理論社)などはかなり影響されています。

本を選ぶ基準では、amazonなどのレビュー、新聞の書評なども少しだけ参考にしますね。

社会の背景や実情に迫りたいというのが、ブログにしろ、何にしろ、私の問題意識であり、基準です。

本や新聞で知ったこと、参考にしたいと思ったことは、何かのついでに話したり、ここで書いたりしてますよ。

ただ、1ヵ月数冊しか読んでませんからね。

新聞は紙面でもネットでもいろいろと読んでます。

参考にならないと思いますが。

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