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2011.03.14

仙台の保育所状況&「計画停電」初日の都内の通勤で・・・

震災のなかでの保育所の報道をまとめています。

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◇生活情報/保育所 市立48ヵ所通常通り
(2011/3/14河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110314t75044.htm
 仙台市内の私立保育所75カ所のうち、少なくとも12カ所が14日に再開し、通常業務が始まった民間企業や官公庁などに勤める市民が子どもを預けに訪れた。市立の48カ所の保育所は、東日本大震災発生後も通常通り運営している。

 青葉区の市支倉保育所(定員130人)には14日、自宅が津波で流されたり、仙台に戻れなくなったりした職員を除く三十数人が出勤。午前7時半ごろから、子どもを連れた親が姿を見せた。出迎えた職員が「大丈夫でしたか」と声を掛け、互いの無事を確認し合った。

 2歳の長男を預けに来た住宅メーカー勤務伊藤秀明さん(27)=青葉区=は「住宅の修理の依頼が入っており、保育所が開いているのは助かる」と話した。

 また、公務員の女性(38)は「2歳の長女は震災後、おんぶをしないと寝付けなくなった」と言い、「こんな時に子どもを置いていくのは心配だ」と、後ろを何度も振り返りながら保育所を出た。支倉保育所の三浦恵美所長は「子どもの笑顔が市民の笑顔につながる。みんなが安心して仕事ができるよう、しっかり保育したい」と語った。

 市立保育所は通常通り午後7時15分まで預かる。ガスが停止しているため、食事はお湯を注ぐと食べられるご飯や缶詰のパン、果物などの非常食を提供する。私立保育所は食べ物を持参するよう呼び掛けている。
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◇東日本大震災 朝の足大混乱、駅に長蛇の列…計画停電
毎日新聞 3月14日(月)11時2分配信

 東日本大震災の影響で東京電力が実施を発表した「計画停電」の余波で、首都圏の鉄道の多くは運休し、通勤・通学客を直撃した。運行を続けた数少ない鉄道駅には乗客が殺到して駅の外まで長蛇の列ができる一方、時間限定で運転した鉄道駅には積み残し客も出るなど、混乱が続いた。

(中略)

 中野区鷺宮の会社員、武岡愛子さん(35)は新宿区高田馬場の保育所に長女(0)を預けて出勤しているが、保育所から早朝、「保育士が足りるかどうか分からない。預かることはできないかもしれない」と連絡があった。高田馬場から急行で1駅の西武新宿線鷺ノ宮駅には、いつもより早い7時過ぎに行ったものの、乗車規制で改札にも入れなかった。保育園には普段、8時前に長女を預けて、江東区の会社まで向かうが、「保育園に間に合っても、預かってもらえるか分からない」とため息をついた。
(後略)

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