« 「こころの復興」にむけて | トップページ | 日は昇る 希望あふれるビジョンを »

2011.04.20

選挙で言われなかったことがタップリ盛り込まれてきた

マニフェストの修正はありでも、ここまで変わると・・・。

消費税の増税も言われ始めたなか、復興支援をやりつつも、

解散総選挙を9月にはやるべきだ。

***
子ども手当に所得制限検討 社会保障で政府素案判明
2011年4月20日 02時02分 東京新聞Web
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041901001134.html
 社会保障と税の一体改革に関する「集中検討会議」(議長・菅直人首相)がまとめた具体的な社会保障改革の素案が19日、明らかになった。これまでの有識者ヒアリングを踏まえ、子ども手当について所得制限の導入を検討すべきだと明記した。

 素案は「税財源を充てるのは、年金よりも医療や介護、子育ての分野が優先されるべきだ」と指摘。その上で、子ども手当では所得制限導入のほか、支給水準(中学生までの子ども1人当たり月額1万3千円)の見直しや、保育所整備など保育サービス(現物給付)とのバランスを検討するよう訴えた。保育所などに使途を限定した「国民保育券」の導入も提案した。

 仕事と子育ての両立支援を通じて女性の就業率向上を図るべきだとする一方、専業主婦ら国民年金の第3号被保険者制度を見直すべきだとの意見も盛り込んだ。

 医療については、公的保険の運営主体や財源の在り方の改革が必要だと主張。高齢者医療制度への税投入の拡大を主張する一方、窓口負担割合を再検討すべきだとして加入者負担増も示唆した。

 介護保険では、加入者の範囲を現行の40歳以上から20歳以上に広げることを検討。介護サービス利用の自己負担引き上げも検討し、施設への入所は重度者に限定すべきだとした。

(共同)

« 「こころの復興」にむけて | トップページ | 日は昇る 希望あふれるビジョンを »

2011震災」カテゴリの記事

保育」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

国民保育券というネーミングは、フローレンスの駒崎氏が、昨年の2月に提案した「そのまんま」ですよね。私は、現行の保育料制度を無条件に「応能負担」だと言うことには抵抗がありますが、「国民保育券」構想は、「応益負担」導入とセットの制度です。

「そのまんま」ですね。子ども手当への批判も大きいため、目に見える現物支給として保育券は目玉としてピックアップしたんでしょうね。

子ども手当も削減&所得制限、保育券によって子どもをうみ育てやすくなるのか打開策としては疑問です。もちろん救われる人もいると思いますが。

ただ、4月18日に夜間保育所(認可)の特集がNHK福祉ネットワーク(4月25日正午再放送)でありましたが、そうした対応への遅れが政策課題としてあることも、その点では「現状維持」「現行絶対」でなく、なんとかしたいです。

全国に夜間保育の認可保育所は50ちょっと、四国では1つとかで。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54095/51441165

この記事へのトラックバック一覧です: 選挙で言われなかったことがタップリ盛り込まれてきた:

« 「こころの復興」にむけて | トップページ | 日は昇る 希望あふれるビジョンを »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ツイッター

影響されてるよー

注目!