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2011.05.21

家族を守れ 神様のバス

大震災が起きて、その被害状況が明らかになるにつれ、気になっていることがつづいてきた。

障害者や外国人の姿が報じられないということ。

いるはずなのに、いないことになっていないか。

外国人がどうあるかという切り口だけではないと思うけれど、下記NNNドキュメントに期待している。

「守る」という言葉の意味とは。

ナレーターは、震災後、脱原発などを求めて言動が積極的な俳優の山本太郎さん。

***
NNNドキュメント’11
http://www.ntv.co.jp/document/
3・11大震災シリーズ(4) 家族を守れ “神様のバス”  30分枠
放送時間  :  5月22日(日)24:50~ 
ナレーター : 山本太郎
制作 : 日本テレビ
再放送 : 5月29日(日) 11:00~  BS日テレ
       5月29日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」

3月19日、まだ開通前の高速道路を2台の緊急車両が北上していた。指揮するのは埼玉で人材派遣業を営む日系ブラジル人、斎藤俊男さん。ブラジル大使館から特命を受け、東北在住の日系人を救出に向かう。被災地では、家も職場も流された日本人男性が、ブラジル人の妻と娘を斎藤さんに託した。乳児を抱えたバングラデシュ人も、わが子の命を守りたいとバスに駆け込んだ。彼女は言った。「この車は神様のバス…」斎藤さんが好きな日本語がある。「守る」出稼ぎのため来日した20年前、日本人の工場長が作ってくれた単語カードの言葉だ。自分を支え、育ててくれた日本が今、苦境に立たされている…斎藤さんは地震の翌日にはいち早く米3㌧を仙台に届けていた。何かせずにはいられなかった。人生の復興に向けて走る“神様のバス”とその乗員を追った。
***

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コメント

神様のバスの斉藤さんは果たして、同じ在日ブラジル人は彼を神様と思っていますか。在日ブラジル人コミューニティで大人気ブログでそれを確かめてみましょう。

http://www.pequenascousas.com/2011/04/operacao-resgate-do-consulado-de-toquio.html

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