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2011年7月の記事

2011.07.31

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2月からうまくいかない流れで半年!

運も実力のうちとか、よく言われますが、

一生懸命がんばっているのに結果が出ない。

ツキがない。そんな人は私だけじゃないはず。

成果はあとで出てくるんだと思いたい。

ただ、とらえ方、視点、人に対しても自分に対しても変えていきたい。

ひとつ、ひとつ。

目の前のひとつが雑になっていることに気づかされた、7月最後の日。

8月のテーマは、甘えじゃない「自己肯定感」。

自分にも人にも。9月は別のテーマで。

テーマなんて思ったことはなかったけれど、進化のために変化をおそれないように。

今日は、もうやめといて、

明日、まずひとつ。

今月前半は、どこかに旅に出る。

↓香山リカ、いいこと言ってる。

【関連記事】
投げ出さず、責めすぎず
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2010/06/post-73a7.html

2011.07.30

保育士の処遇改善へ?補助金加算で離職防止?

どの程度改善すると、どのくらいかかるのか。

またいわゆる臨時や非常勤と言われる、正規職員とほぼ同じ仕事なのに、さらに低賃金・不安定になっている人たちはどうなるのか。

***
保育士の処遇改善へ=補助金加算で離職防止-政府
(2011/7/30時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011073000058
 政府は、私立保育所の保育士が給与の低さなどを理由に短期間で離職してしまう例が後を絶たないことから、待遇改善に向けた具体的検討に着手した。雇用する保育士に一定の研修を受けさせた保育所への補助金を加算することなどで保育士の給与増額につなげ、職場への定着を図る方向だ。2013年度導入を目指す包括的な子育て支援改革の一環。

 保育所は、全国に2万3068あり、うち半数を超える1万2302が私立保育所(昨年4月1日時点)。しかし、年功序列型の賃金体系となっている公立保育所とは違い、私立保育所に勤務する保育士の給与には勤続年数や経験がほとんど反映されていない。このため、私立保育所に就職しても短期間で離職してしまう保育士が多く、待遇改善の必要性が叫ばれていた。

 そこで政府は(1)保育士の技能向上を目的に都道府県や社会福祉法人が実施する研修受講実績に応じた保育所への補助金加算(2)補助金額算定の対象を現行の「保育時間」(上限1日8時間)から「施設開所時間」(同11時間)に拡大することによる補助金の実質増額-などを軸に具体策を検討。これらを通じて保育士の待遇改善を図り、経験豊富なベテラン保育士を増やすことで質の高い保育環境づくりを進める方針だ。

 厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、公立保育所勤務者らを含めた保育士全体の平均年収は約325万円(2010年度)にとどまっている。(2011/07/30-05:06)

***

特別な夏、スポーツと音楽に励まされて

福島の特別な夏。

それは雨の中の代表校決定という形で終わった。

そして、それはハレの舞台での夏としてもう少し続くのだ。

決勝戦、すばらしいレポート(7月29日)。

ほぼ日刊イトイ新聞 福島の特別な夏。
http://www.1101.com/fukushima/

こうして書いている7月30日。

直接は関係ないけれど、

シンガーソングライターの奥華子さん、
http://www.okuhanako.com/

震災後に始めた、笑顔と募金を届けるスマイルライブ。

今日は福島で2回。

行きたかったなぁ。

先週は、「あかり」という曲が感動をよんでいるワカバと、宮城での支援ライブでいっしょだったとか。

3人のメンバーは介護福祉資格をもつ。

ワカバ「あかり-donationmusic ver.-」PV
http://youtu.be/ObMAh1WmKYg

そして8月6日は、神奈川県厚木での「鮎まつり」で復興支援ライブ。

私のブログで昨年ふれた「OMOIYARIのうた」の藤田恵美さん(ル・クプル)といっしょとか。

OMOIYARIのうた 藤田恵美 PV
http://youtu.be/Qtehye61xhM

こうした偶然が、いくつもある2011年。

スポーツの力、歌の力に後押しされて。

8月、ぶらっと東北に行こうかな。

高岡蒼甫さんが本人ブログでつづっていること

いま、もっとも注目されている俳優・高岡蒼甫さん。

パートナーは私も好きな、宮崎あおいさん。

高岡さんは、高校卒業後に、一人暮らしを始めたが、両親の離婚などでお金がソコをつき、

2週間程度、ホームレス状態だったと、昨年かな、スポーツ新聞の特集で読んだ。

ラーメン屋の住み込みバイトをみつけて、そしてモデルの仕事が入り始めて。。。

世の中へのパッチギ!

どう展開するか。

マスコミ批判は根強い。

北島康介選手も著書で、押尾被告と食事を過去に数回行ったことがあるだけで、事実でないことを報じられたとつづっている。

高岡蒼甫さんが本人ブログを開設した。

7月29日付の「事実に基づく真相」は、

これまでの経過を衝撃的に振り返っている。

高岡蒼甫 本人ブログ
http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/

2011.07.29

何が変わって、何が変わっていないのか

この半年、私にはかつてない逆風がつづいている。

3日といい流れが続かない。

ブログのサブタイトルが「風は強く冷たくとも」の私も、さすがに驚いている。

それでも、半年間、今までになく本を読んできた。

ツイッターにもチャレンジした。

明日は、長時間のお話をさせていただく。

東京都外では、震災後初になる。

2ヵ月半も前にいただいたオファー。

震災が起きて、地域によって差はあったとしても、

人の意識、報道、言葉の使われ方など、変化はそれぞれに。

かなりの緊張とともに自分への期待も。

小さな失敗は、修正ができるはず。

一方的でなく、やりとりを。

ゆっくり丁寧に、でもテンポよく。

さ、どうなるか。内外の変化を確かめてくることになる。

いま必要な「前に進む力」

今年はスポーツ選手の著書に励まされている。

もうすぐミリオンセラーとなる本は、タイトルをグーグルやヤフーで検索すると、

私のブログ記事がひっかかってしまい、大変恐縮してしまう。

読書の大切さを教えられた本だけれど、

今月に入って、それは滞ってきた。

インプット(情報収集や知識の積み上げ)して、アウトプット(考えて表現・発信する)へ。

その作業に必要な心のゆとりが足りなくなっていたように思う。

とはいえ、引き続き、書籍は月に数冊は買っている。

社会の岐路を迎えているいま、問題意識を手放さないために。

そんな私が昨日手にして、久しぶりに読んだのは『前に進むチカラ 折れない心を作る7つの約束』(文藝春秋社)。

著者は、水泳選手・北島康介。

報道されるイメージでは、私の好まないタイプだった。

読んで、その見方はまったく変わった。

自分を知り、イメージし、信じていく。

切り替え、休むことの大切さ、決してエリートではなかった子ども時代のエピソード。

指導者との関係。

心技体のバランス。

著書の帯にある7つの約束。

「とことん素の自分と向き合う」
「進化のための変化を恐れない」
「やるべきことに優先順位をつける」
「体の声、心の声に耳を傾ける」
「プレッシャーを力に変える」
「頑張りすぎない勇気を持つ」
「それでも一人では戦えない」

前に進むための競技が水泳。

生きていく上で前にヒント、彼のコメントや活躍の背景に何があるのか。

短い本のそのなかに、こめられたメッセージ。

震災という逆境が日本を覆ういま、

進化のために変化を恐れない彼の姿勢に学びたい。

世界水泳のなか、7月26日に刊行されたばかり。

おすすめしたい一冊。

【関連】

北島康介オフィシャルサイト
http://www.kitajima-kosuke.com/

賃金を成長への投資に

この社説はそのとおりだと思う。

最低賃金改定 働く貧困層の解消急げ
(2011/7/27東京新聞社説)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011072702000045.html

2011.07.28

すっきりする100%はジュースだけじゃない

世の中、なかなかうまくいかないことが多いですね。

意識せずに目にしたり、耳にしたりするニュースも。

困難が次々という流れの人から、重いメールをいただいたり。

そんななか、きっかけは悩みとは直接関係なく、

たまたま、ここ10日間ほど何度か聴いていた歌。

別の形で聴く機会があり。

まさかの偶然に驚かされ。

今年は偶然の多さが目立つ年。

勇気100%
http://youtu.be/jJgc3auqB9E

18年も前からずっとアニメの主題歌なんて、名曲ですね。

2011.07.26

クミコさん、7月27日のSONGSに登場

今週のアエラも特集したクミコさん。

NHKのSONGSに登場です。

いま、新曲がUSEN1位に。

3・11で自身も被災したクミコさん。

番組では被災地の映像も。

NHK SONGS 第184回
http://www.nhk.or.jp/songs/program.html
クミコ 7月27日(水)午後10:55~
再放送 8月 3日(水)午前 1:30~

2011.07.25

演劇人の被災地・宮城からの報告

初めて観賞させてもらってから、もう7年になるでしょうか。

非戦を選ぶ演劇人の会の中心的なメンバー、篠原久美子さんが被災地・宮城からの報告を、会のホームページにつづっています。

ぜひ、ご覧ください。

「東日本大震災」被災地・宮城からの報告2(2011/7/23)
http://hisen-engeki.com/jishinn_miyagi2.htm

「東日本大震災」被災地・宮城からの報告1(2011/4/29)
http://hisen-engeki.com/jishinn_miyagi.htm

おじさんのおにぎり

スポーツ新聞を含めて各紙で報道されたトピックス。

***
◇台風の豪雨挟み、8日間不明の登山者が自力下山
(2011年7月24日読売新聞)

 奈良県天川村の弥山(みせん)(1895メートル)へ16日に登山に出かけたまま行方がわからなくなっていた三重県四日市市山分町、会社員油田克三さん(54)が23日、自力で下山しているところを登山客が見つけた。

 油田さんは「持っていたおにぎり3個と缶詰2個を少しずつ食べ、雨水や沢の水を飲んでしのいだ」と話し、脱水症状で病院に運ばれたが、けがなどはないという。

 吉野署の発表によると、油田さんは1泊2日の予定で入山したが、途中で道に迷い、樹木の陰で寝袋にくるまり、動かないように過ごした。同村では、台風6号の影響で、18~20日にかけて計約500ミリの雨を観測した。
***

おにぎりの力って、すごいなぁと。

缶詰は、だいたい、塩分も強めに入ってるし。

昨年あたりから、猛暑対策で塩分を含んだ飴が店頭にならんでいるけれど、おにぎりって、シャケや梅、昆布・・・。

塩分もしっかりで。

小学生の頃、父親と早朝から釣りに行って、防波堤でアタリを待っていたときに、

隣で釣りをしていたおじさんが、「腹、減っとるやろ」って。

アルミホイルに包まれた、大きなおにぎり。

おじさんが食べるはずだったのに。

昆布が入ってたなぁ。

3年間いた私の父は、「九州男児」だったから、おにぎりも握らない人だった。

だから、初めての、男の人がつくった、おにぎり。

おいしくないはずと思って、口にいれて。

とってもおいしくて。

おじさんとは、もちろん、それっきり。

でも、そのあと25年も生きてきて、一番の「思い出おにぎり」かな。

おにぎりって、力になる。

工場でつくらない人の手が握る味。

ありがとう。

いいね。

うまい。

えがおになれて。

おいしいよ。

おにぎりって、いいね。

2011.07.24

感動のスピーチ、注目の番組

昨年8月に初めて行った仙台のスタジアム。

そこで夢の球宴。行きたかったなぁ。

***
オールスター第3戦での楽天の嶋選手会長のスピーチ全文
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20110724-809856.html

 あの大震災からたったの1カ月半でここKスタ宮城で試合が出来た事、そして今日ここでマツダ・オールスターゲームを開催できた事、あらためて「ヒトの力」はスゴイと感じました。いろいろな方々のご協力、思いがあって、本日、ここ仙台、東北の地でオールスターを開催する事ができました。被災地への支援をして頂いた日本中、そして世界中の方々、本当にありがとうございます。東北を代表して御礼を申し上げます。

 3月11日、信じられない大災害が起こり、正直野球どころではないと思いました。今、仙台の市街地には元の生活、日常が、徐々に戻ってきましたが、まだまだ復興には時間がかかります。スタンドの高いところにいらっしゃる方、バックスクリーン後方、海の方をご覧下さい。ここからわずか数キロしか離れていない沿岸部では、まだまだ助けを必要としている方々が多くいます。

 先日、遠征へ行くために、仙台空港へ向かう途中、青々とした光景が見えました。4月7日に僕たちが初めて仙台に戻ってきた時に比べると、一見明るい景色に見えましたが、よく見るとそれは田んぼや畑に無造作に広がっている雑草でした。それが意味する事を考えると、やり切れない気持ちになりました。

 しかし、生かされている僕たちは前を向いて、自分の人生を切り開いていく使命があります。「ヒトの力」はこんなものではないはずです。僕たち野球選手の使命は、野球の魅力や、そこから生まれるドラマを通じて、「ヒトの生きる力」に貢献する事だと思います。ここKスタ宮城の開幕戦で、僕は「誰かのために闘える人間は強い」と言いました。ここにいる選手たちは皆、誰かのために闘っています。

 日本中に感動していただけるようなプレー、そしてプレーしている僕たちも感動できるような戦いを後半戦繰り広げていきます。一緒に感動を分かちあい、熱くなり、「ヒトの力」を信じて、明日からまた一緒に前を向いて歩いていきましょう。きっと、できるはずです。

 本日は存分にこのマツダ・オールスターゲーム2011を楽しんでいってください。
***

これ読んで感動したばかり。

来週は、注目の番組が放送される。

野球ファンでなくても、学べる内容は多いんじゃないかと勝手に思っている。

NHKアーカイブス7月31日(日)午後1時50分~3時00分(70分)
甲子園を沸かせた名監督が遺したもの 
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

2011.07.23

NHKに電話したよ~

2011年7月23日(土) 午後9時00分~10時13分
NHKスペシャル 飯舘村 ~人間と放射能の記録~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110723.html

この番組を途中から観て、通常なら数日後にある再放送で全部観たいと思った。

インターネットで確認したが、その予定はなかった。

だから、新聞のテレビ欄の電話番号を確認して、電話した。

夜の10時過ぎに。

アレコレつぶやいたり(ツイッターや愚痴で)、再放送されるんだろうとか期待だけしたり。

私はそういう人でもあるけれど、それだけでは世の中は変わらないし、変わってこなかった。

だから、今まであまりしなかったこと。

やってみた。私と同じような人、たくさんいるはず。

私は初めてじゃないけれどね。

再放送、すぐに実現するよね。

コントロールできない過去よりも

すばらしいコラムだと思う。5敬遠、500号、また未来へ。

余録:あの夏から19年になろうとしている…
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20110723ddm001070019000c.html
(2011/7/23毎日新聞)

松井の5敬遠の夏から、19年。

「コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます」って、いい言葉。

変わりつつ、変えていかないと。

前向きな姿勢で自分のポジションをとる

なでしこジャパンの快挙に沸いた人たち。

あれから数日、身近に困難をまた迎えたり。

私も、まさかのがっくりがあり。

がっくりも、びっくりも、しゃっくりも、ぎっくりも、ひったくりも。

突然きますね。

そんななか、いいなと思ったコラム。

快挙を喜ぶだけでなく、そこから何かを学び取るということも大切にしたいもの。

じっくり、考えたい。

***
◇サッカーマインド:「至福の時」見つめて=森岡隆三
(2011/7/15毎日新聞夕刊)
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/column/news/20110715dde035070049000c.html

 コラムを書くにあたり、たまに「あれ、こんな話は以前にも……」ということがある。そんなわけで先日、過去に書いたものを一斉にチェックしてみた。連載を始めて5年弱、我ながらいろんなことを好き勝手書いてきたなと反省半分、感心半分で読み返してみたのだが、自分のつづってきた過去の“ログ(記録)”は、自分を振り返るにはとてもいい機会となった。

 50話ちょっとのほとんどが自分の経験を顧みて、サッカーと照らし合わせたものだ。この機会を通して、私は自分なりに「今」を確認してきたのだなと思った。けがをしていた時や試合に出られない時、調子のいい時も悪い時も、自分が今どんな状況にあるかを確認すべく、いろんなことを引き出し、振り返り、自分の立ち位置を確認することで、前に向かう勇気を得てきたのだと思う。

 自分の位置・居場所が分からなくなると、どこに向かえばよいかも分からなくなりがちだ。サッカーにおいても自分の位置=ポジションはとても重要であり、目まぐるしく変わる戦況の中でいかに判断し、いいポジションをとれるか、それが勝敗を左右するといっても過言ではないだろう。だからこそ周りを見ることは重要であり、時には後ろを振り返ることも必要なのかもしれない。とはいえ、逃げ腰では決して前には進めない。

 サッカーにはゴールが二つある。前にあるゴールと後ろにあるゴール。自分の位置を知るために後ろのゴールばかり見てしまうと相手もボールも、そして味方すら見えなくなる。まずは前のゴールをしっかりと見ること、あくまでも前に向かうために、前向きな姿勢で自分のポジションをとることが大切なのだ。

 唯一、サッカーには堂々と、そして誇らしく後ろを向ける時がある。それは得点のあと、みんなで喜びを分かち合いながら自陣へ戻るときだ。ゲームにおいてボールをフィールドの最も「前」に運ぶことのできたチームにだけ与えられるつかの間の「至福の時間」である。前向きな後ろ向き、どうせ振り返るならいい顔をして振り返りたいものだ。【京都コーチ、公式ホームページhttp://www.r-morioka.com/

保育所の金、自由に使わせろって話

すばらしい話(一つ前の記事の高校生の)に出逢えたのに、不愉快になる動き。

政権交代って? と思いたくなる。

国から私立保育園にきている補助金を子どものためや人件費につかわないで、株主配当などに充てるなど自由に使ったりしていいよと。

新しい制度の実施を目途にやったらいいと考えられているけれど、行政刷新会議としては、それを待たずにすぐできるんじゃないかということ。

7月21日に、「事業仕分け」で有名な行政刷新会議http://www.cao.go.jp/gyouseisasshin/の分科会で報告があがり、その方向でいきましょうかと閣議決定されたようだ。

資料から1つ抜粋してみる。

規制・制度改革に関する分科会第二次報告書 関連部分
(行政刷新会議2011/7/21)
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d19/pdf/s1-2.pdf

【ライフイノベーションWG 26】
○規制・制度改革事項「保育所運営費の使途制限の見直し」

〔規制・制度改革の概要〕
☆保育所運営費の使途範囲の具体的な在り方については、事業者に自由度を持たせ、一定の経済的基礎の確保等を条件に、他事業への活用を可能とすることなどを検討し、結論を得た上で実施する。
<子ども・子育て新システム実施時を目途に措置>

〔当該規制・制度改革事項に対する分科会・WGの基本的考え方〕
○ 民間保育所に係る運営費は、人件費・管理費・事業費に充てることが原則となっている。保育所の建物、施設設備の整備・修繕等に要する経費や、土地又は建物の賃借料等のその他の費用に充てる場合、延長保育や一時預か
り等の一定の事業を行うことや、第三者評価の受審を行う等の前提がある。
○ また、配当に関しては、運営費の上乗せ部分として交付している民間施設給与等改善費に関して、配当を行っている保育所には交付しないこととされており、事実上の制限となっているとの指摘もある。
○ これらの制限を見直し、運営の効率化や質の向上に向け、事業者へのインセンティブが働く仕組みづくりをすべきである。
○ また、子ども・子育て新システムの基本制度要綱でも、運営費の使途範囲は事業者の自由度を持たせ、一定の経済的基礎の確保等を条件に、他事業等への活用を可能とするとの方向性が示されているが、本項目は法改正を伴
わないものであることから、法改正を伴う制度改正を待たずに、先行して措置すべきである。

***
規制・制度改革の追加方針を閣議決定-政府
医療介護CBニュース 7月22日(金)12時55分配信

 政府は7月22日、規制・制度改革の追加方針を閣議決定した。追加方針には、4月に方針を閣議決定した際、各省との調整が終了していないために盛り込まれなかった項目の改革方針が示されている。追加されたのは計56項目で、このうちライフイノベーション分野は13項目。

 政府の行政刷新会議が21日に追加方針を了承、22日に閣議決定された。今後は、内閣府が実施状況に関するフォローアップを行い、結果を行政刷新会議に報告する。

 ライフイノベーション分野の13項目は、次の通り。
 地域医療計画における基準病床等の見直し▽救急救命士のニーズの把握▽高額療養費制度の見直し▽一般用医薬品のインターネット等販売規制の見直し▽地域における包括的サービスにおける事業者間連携の柔軟化▽ショートステイに係る基準の見直し▽地域密着型サービス利用の例外の適用の見直し▽ホテルコスト・補足給付の適正化▽社会福祉法人以外の保育所運営事業者の会計報告手続の簡素化▽保育所運営費の使途制限の見直し▽保育士試験受験要件等の見直し▽訪問看護ステーションの開業要件の見直し▽医薬品及び医療機器の審査手続の見直し
***

2011.07.22

福島の長くて短い、特別な夏。

ほぼ日刊イトイ新聞の記事「福島の特別な夏。」

震災前に別々の高校だった球児たちは連合チーム「相双連合」として挑んだ。

目標だった夏を迎えるために。

一瞬に思いと力をこめて、仲間たちとただ一つの球を追いかけてきた球児たちの夏。

2011年7月22日付の「♯07 相双連合対喜多方高校」を読んで。

そこで展開されたドラマ、その背景を含む物語に、私はただただ感動するしかなかった。

ほぼ日刊イトイ新聞 福島の特別な夏。
http://www.1101.com/fukushima/index.html

2011.07.21

保育所の基準面積の緩和は凍結すべきという記者の目

みなさん、ぜひ読んでください。

私も意見を送ろうと思っています。

また、新聞にも投書しようとも。

7月21日付・毎日新聞「記者の目」のなかで記者は、保育所の面積基準の緩和(狭くしてもかまわない)への方針転換を「禁じ手」だと厳しく批判して、「その場しのぎの基準面積の緩和は凍結すべきだ」と求めています。

***
◇記者の目:保育所の最低基準面積緩和=山崎友記子
(2011/7/21毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20110721ddm004070002000c.html

 認可保育所の最低基準面積に関し、厚生労働省は12~14年度の間、用地確保が困難な大都市35市区に限って独自に設定できるようにする省令案を公表した。全国知事会から、保育所に入れない待機児童問題の早急な解消を迫られた末の苦肉の策だ。しかし、基準の切り下げで保育所不足を補う手法は、保育サービスの量と質を増やすという政府の基本方針に逆行する。今でも不十分な保育環境を一層悪化させ、子どもの安全を脅かす「禁じ手」ではないか。

 10年4月1日時点の待機児童数は2万6275人。リーマン・ショック後、家計を補うために働き始めた母親の増加に伴い、再び増えている。全国知事会は「保育所の運営基準を市町村の自由裁量に委ねれば、創意工夫で問題を解消できる」と訴えてきた。

 基準面積の切り下げとは、国が一律に定める認可保育所の乳幼児1人当たりの床面積を、自治体の判断で狭くできるということ。現在、0~1歳児の最低基準は乳児室が1.65平方メートル、移動できる子が対象のほふく室は3.3平方メートル。これを緩めれば、既存施設により多くの子を入所させることができる。知事会はそう考えているようだ。

 ◇定員「弾力化」後 死亡事故が増加
 厚労省は「基準緩和は質の低下につながる」と反論してきた。それでも財源不足には勝てない。01年度、面積や職員数が最低基準に達していれば、乳幼児の受け入れ数が定員を超えてもよしとする「弾力化」に踏み切り、今回は地域限定とはいえ、基準面積緩和に追い込まれた。

 私自身が娘を保育所に預けた際は、補助金カットの影響で遠足が減るくらいのことしか経験していない。しかし取材を通じ、保育所で我が子を亡くした多くの保護者に接してきた。たびたび起きる死亡事故は、基準緩和の危険性を示していると思う。

 「大人数詰め込んでいたため目が届かなかったのでは」

 昨年12月に長男の寛也ちゃん(当時1歳)を認可保育所での事故で亡くした愛知県碧南市の栗並秀行さん(32)と妻えみさん(32)はそう訴える。

 寛也ちゃんは昨年6月に市内の認可保育所の0歳児クラスに入り、人数が増えてきたため10月に1歳児クラスに移った。そして10月29日、おやつのカステラをのどに詰まらせて意識不明となり、約40日後に死亡した。

 1歳児クラス(45.1平方メートル)は寛也ちゃんら0歳児クラスから移った4人を含む17人。1人当たり面積は2.65平方メートルだ。「はいはいを始めたら(ほふく室基準の)3.3平方メートルが原則」(厚労省)で、よちよち歩きを始めた寛也ちゃんはこちらに該当しそうだが、保育所や市は、乳児室基準の1.65平方メートル以上なら問題ないと認識していた。

 さらに事故当時は隣の2歳児クラスとの仕切りが外され、寛也ちゃんがおやつを食べている間、周りを歩き回っている子もいた。保育所側は「ごったがえした状況もあった」と言い、担当保育士が寛也ちゃんから一時目を離していたことも認めている。

 認可保育所での死亡事故は超過定員を認める「弾力化」導入の01年度以降、増えている。遺族や弁護士らでつくる「赤ちゃんの急死を考える会」によると、1961~00年度の40年間で15件なのに01年度以降の8年間で22件。厚労省の調査では04年4月~10年12月の6年9カ月で24件だ。

 「自治体が詰め込みの危険性を理解せず、面積まで緩和すれば、同じことが繰り返されるのではないか」。栗並さんはそう訴える。保育所での死亡事例に詳しい寺町東子弁護士は「大部屋に詰め込めば子供は落ち着かずトラブルも増え、保育士の目も行き届かなくなる」と指摘する。

 ◇一体改革先取り 施設拡充を急げ
 保育所面積の最低基準は終戦直後の48年に制定され、以来一度も改善されていない。当時「救貧対策」だった保育所の位置づけも、戦後60年以上たち変貌した。にもかかわらず、さらに詰め込みを促す施策には納得できない。

 そもそも政府の「税と社会保障の一体改革」の子育て支援策の柱は、1兆円を投じて保育サービス量拡大と質向上を図る「子ども・子育て新システム」だ。待機児童や詰め込み保育が減らないのも、要は保育所が足りないから。面積緩和は一体改革までの「つなぎ」と言うが、政府は既に待機児童問題では一体改革を先取りするプロジェクトに着手しており、着実に実行すれば面積緩和は不要のはずだ。

 民主党政権は「社会全体での子育て」をうたう。ならばきちんと財源を確保し、保育施設の拡充に乗り出すのが筋だろう。その場しのぎの基準面積の緩和は凍結すべきだ。
***

***
◇待機児童対策:保育所、面積基準緩和へ 来春から2年間、都市部35市区で
(2011/7/15毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110715ddm001010052000c.html

***

厚生労働省はこの件について、7月15日から8月13日まで、パブリックコメント(意見公募)を実施し、国民の声を募集しています。

パブリックコメント(意見公募手続き)の意見の送り先などはこちら
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110160&Mode=0

2011.07.20

わら、日本語と英語

余録:その昔は「わらの上から」や「わらの中から」…(2011/7/20毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20110720ddm001070029000c.html
わら、日本語はもとより、英語でも同じ意味をさすというのは深い。

球児に限らず、今を生きる人の精神的な励みになってくれれば

コメント欄で、教えていただき、短いけれど読んで感動した記事です。

「雲はわき光あふれて…」 作詞の父が込めた思いは
http://www2.asahi.com/koshien/93/news/OSK201107170007.html
今年は、被災地復興の願いも込めて大会歌が歌われる。「球児に限らず、今を生きる人の精神的な励みになってくれればうれしい」

2011.07.19

やさしさが支えていく

毎週注目しているけれど、ものの見方がやっぱり的確だと思う。

こういう整理の仕方ができるようになりたいし、今後も参考にしていきたい。

◇香山リカのココロの万華鏡:やさしさと心の病 /東京
(2011/7/19毎日新聞東京版)
http://mainichi.jp/life/health/kokoro/news/20110719ddlk13070113000c.html

2011.07.18

逆境に 耐えて咲くいま なでしこが

なでしこジャパン、世界一。

その先駆者となった澤選手。

著書は品切れで手に入りません。

足が22センチという小さな宮間選手。

高2まで読売ベレーザの練習場に電車で片道3時間半かけて通ったとか。

注目が高まるなか、決勝直前に、

読売新聞がネットにあげた写真が、とても綺麗で。

「猛暑に耐えて咲く・・・頑張れ!ナデシコ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110717-OYT1T00721.htm

初戦敗退、でも復興へのプレーボールはすでに

7月16日、残念ながら岩手県陸前高田市の高田高校野球部、残念ながら初戦で敗退してしまいました。

長くて短い夏という表現もされています。

スポーツニッポンは、春から1年間追いかけていきます。

被災後のいくつもの、それぞれの物語。

今後も注目していきたいと思っています。

〈スポーツニッポン〉
復興へのプレーボール~陸前高田市・高田高校野球部の1年~
http://www.sponichi.co.jp/baseball/yomimono/takata/index.html

2011.07.17

ああ、だから私はやりました

時々寄る、ちょっと大きな駅ビルで。

9階まであるエレベーターへ。

1階で待っていた。

まっさらになったその中に、見知らぬ4人のあとをやや追いかける形で、一番後ろから乗り込んだ。

私は7階でおりるつもりで、乗ってすぐ振りむき、右側にみえるボタンの位置を確認すると、「7」「9」のボタンが点灯していた。

だから押す必要はなかった。

7階につくまでは降りる人もいない。

10人以上は乗れるなか、空間的なゆとりもあった。

乗り込むタイミングがやや遅れていた私は、安心した。

ホッとした。

いや、ホッとしすぎた。

そう気づいたのは、それからまもなくのこと。

エレベーターの左前に後ろ向きに寄りかかってしまった私。

すでに7階と9階にむけて動き出したなか、

反対側のさっき見たボタンの位置をみると、

「3」「5」まで点灯していた。

私の背中にも、同じボタンがあったのだ。

「9」「7」のならびの下に「5」と「3」があり。

もしかしたら、復習的に、「9」「7」、さらに「1」までダブりで押していたのかもしれない。

背中で語る人がいるとは聞いたことがあった。

また、背中を押してくれる人がいることも。

私はその尊敬される人たちとは違った。

背中で押したのだから。

エレベーターを出れば、全体として買い物客でにぎわう駅ビル。

その密室で私が買ったのはヒンシュクという恥。

背中で押す男がいたのだ、そうここに。

そんなことを、その居合わせた4人がツイッターやmixi、ブログで書かないか、

不安ばかりが募る。

私がそれを押したあとすぐに、

「すみません。たくさん押しました~~~~~(若干伸ばしめ)」

と謝ったのに、まったく反応がなく、笑いもとれなかったことがとても悔やまれる。

すぐそばにあった「6」「8」は押していないということも忘れないでほしい。

押した押さないのシメで終わる、押したけど幼かったところもある話なのでした(冷笑)。

笑いはとれなかったけれど、迷惑かけ、電気もムダにつかったけれど、空気としての打ち水効果はあったのではないか。そう思いたい。

2011.07.16

待ち時間も気も短くなった

しあわせのトンボ:待ち時間の限界=近藤勝重(2011/7/15毎日新聞夕刊)
http://mainichi.jp/select/opinion/kondo/news/20110715dde012070053000c.html

冒頭の「待つわ」(あみん)からの展開に驚かされた。あれからもう30年近く。

待ち方も、待たせ方も、大きく変わったのはこの10年ほどでしょうか。

私は待つことは我慢できても、待たせるのはしないのが生き方ですが。

学校もだいたい1番か2番で登校していたし。

それにしても、おとなが歌い継ぐ名曲って、この10年、生まれていないような気も。

久しぶりに聴いて、そう思いました。

待つわ(あみん)
http://youtu.be/9TUuqVEKj2I

2011.07.15

あれから5年、たくさんの人のあふれた涙は

メッセージを含む映像、それと音楽を組み合わせることができるのか、

そんな個人的な興味の上で、また好きな歌などを検索しているなかで、

5年前の衝撃的な事件と向き合うことになった。

温情判決  ~帰っておいで Ver.~
http://youtu.be/M6PFarbcr5I

判決を伝えるスーパーニュース
http://youtu.be/w8ryWCukRy4

役所、制度、地域、社会、さまざまな責任があるのではないかと当時、このニュースを知った多くの人が思ったはず。

たくさんの涙があふれたはず。

それから5年後のいま、私たちはよりよい社会を迎えているのか。。。

2つの映像をみて、涙があふれて。

福祉とは? 豊かさとは? 絆とは?

経済の貧困と、関係性の貧困が絡み合う、現代の貧困という構造。

今までと同じことだけを繰り返していては、前にはすすめない。

がんばりあって、つながりあえるように。

少しだけ、今までとちがう工夫とチャレンジもしながら。

温情判決「ありがとう」
http://youtu.be/QLjXRMoM7Ec

核・ヒバク・人間は、何を伝えるか

非戦を選ぶ演劇人の会
http://hisen-engeki.com/

ピースリーディング vol.14「核・ヒバク・人間」

この公演が東京・新宿の全労済ホールで、8月27日と28日に行われる。

毎回新作の14回中、6回くらいは観に行っただろうか。

市原悦子さん、大沢健さん、村井国夫さん、渡辺えりさんら、常連メンバー以外にも、松田美由紀さんのお名前も。

日程、出演予定者、プログラムなど詳細はこちら
http://hisen-engeki.com/information.htm

2011.07.14

なでしこジャパン決勝へ、その裏で気になったニュース

なでしこジャパン、初の決勝へ進出という大ニュース。

朝日新聞によれば、「頂点を目指す」という意識が定着したのは09年11月の代表候補ら60人で行われた合同合宿がきっかけだという。

この合宿、会場は福島県のJヴィレッジ。
http://j-village.jp/

宿泊等もできる大規模なスポーツセンターとして活用されてきた。

FIFA(国際サッカー連盟)の会長も推薦の言葉を寄せている。

が、いまはその機能は休止され、福島第一原発の対応拠点となっている。

なでしこ決勝へというニュースに沸くなか、

私はもうひとつの記事にふれなければならない。

今日7月14日付の東京新聞「原発労働環境 後戻り!? 作業員の弁当有料化検討」。

その原発作業員の活動拠点となっているJヴィレッジで朝配られる弁当について、東京電力が有料化を検討しているというのだ。

いまの無料配布は「非常時の対応」と説明しているという。

それまでは非常食が中心だったはずで、ようやく5月中旬になって始まった弁当の無償配布。

豪華施設なのに体育館などで雑魚寝という状況は、改善されたのだろうか。

今週末には、菅首相がこの施設を訪問し、関係者を激励するというが。。。

「脱原発」発言をした首相が何を言葉にし、何を示すのか。

なでしこジャパンの結果だけでなく、注目したい。

2011.07.13

お祭りから、内輪でなく、団扇で脱原発!

めざせ!10万枚「団扇(うちわ)で脱原発」プロジェクト
http://d.hatena.ne.jp/uchiwa10/

京都、大阪のお祭りから、広がれ!

どっちもアリ

最後の何行かだけでも、いいなぁと感心させられる。

この人のやさしく鋭い切り口、少し元気にさせてくれる。

楽しいことだらけ、と思える瞬間を楽しみに。

***
香山リカのココロの万華鏡:「どっちもアリ」でいい /東京
http://mainichi.jp/life/health/kokoro/news/20110712ddlk13070271000c.html

「ああ、人生、楽しいことだらけ」と思ったり、次の瞬間には「楽しいことなんてひとつもなかった」と思ったり。一貫していなくても、二面性があっても、少しもかまわない。「どっちもアリ」でいいはずだ。

***

「楽しい事ばかりじゃない やりたい事ばかりじゃない」と始まる、「帰っておいで」(奥華子)という好きな歌を思い出したり。

あい通じる言葉に、少し感動も。

言葉のつながり、展開、想像力も、人それぞれで。

2011.07.12

被災地の3歳の笑顔「元気です」

岩手県大槌町の3歳の少女。

日刊スポーツが被災地で育つあどけない笑顔を追ってきた。

社会面にかわいい表情が。

避難所に響くのは保育所で教わった歌。

服装もかわり、夏がやってきた。

ぜひ、成長をたどる写真、ご覧ください。

日刊スポーツ 被災地からの便り「元気です」4月2日付
http://photos.nikkansports.com/general/genki/archives/20110401_14172.html
日刊スポーツ 被災地からの便り「元気です」5月12日付
http://photos.nikkansports.com/general/genki/archives/20110511_16774.html
日刊スポーツ 被災地からの便り「元気です」6月12日付
http://photos.nikkansports.com/general/genki/archives/20110611_17180.html
日刊スポーツ 被災地からの便り「元気です」7月12日付
http://photos.nikkansports.com/general/genki/archives/20110711_19017.html

異常なまでの節電をする意味はありますか

異常なまでの節電。

本当に意味があるのか。

下記ブログで紹介されている放送を動画でみて、やっぱり疑わしいと。

節電の根拠になっているもの、疑ってみませんか。

〈必見!拡散!〉テレ朝(7/7放送)「モーニングバード」
高野先生アーカイブ - バンビの独り言
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/1fcf0edfccfa7659006944a429d92298

2011.07.11

火消しをめざすエースの決意

7月10日、被災地・宮城でも「夏」が開幕した。

震災後4ヶ月の今日は、新聞休刊日。

駅売りのスポーツ新聞が深い。

プレーする喜び胸に…昨年準Vの気仙沼向洋 再出発1勝(2011/7/11スポーツニッポン)
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/07/11/kiji/K20110711001184670.html
『右肘痛を押して6回2失点と力投したエース斉藤の父・仁さん(62)は言う。「みんな津波から逃げたんじゃない。津波に勝ってきたんだ」』

そのエース、火消しになりたいという。その父にあこがれて。

エース決意、将来は「火消し」/宮城大会(2011/7/11日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20110711-803222.html

2つの記事を読んで、心を打たれた。

7月12日、「みんなのうた」が見つめた50年(NHKクローズアップ現代)

なつかしい作品など、世代をこえて、昔と今を考えあいたい。

NHK「クローズアップ現代」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi 
2011年7月12日 19:30放送
「みんなのうた」が見つめた50年(NO.3072)

NHKクローズアップ現代公式ツイッターより
「7月12日(火)19:30から放送のクローズアップ現代「“みんなのうた”が見つめた50年」では1961年に始まったNHK「みんなのうた」が各時代の子どもたちと向き合ってきた姿を伝え、さらに今の子どもに必要な歌とは何かを考えます。ゲストは音楽プロデューサーのつんく♂さんです」

コンビニに入ると流れてきた歌

コンビニに入ると、好きな歌が流れてきて。

そんなとき、うれしくなりますね。

納豆の日から、セブンイレブンの日にかわるころ、

私にもそのときが。

7月13日、アルバム発売です。

もう、予約しました。

にじ(ミニアルバム「ちゅるのうた」より)/つるの剛士
http://youtu.be/LJHNDHErkYg
※公式PV

2011.07.10

明日咲く花

「縮む福島」

7月9日付の朝日新聞のトップの見出しに驚いた。

避難者、失業・・・。

避難だけでなく、子どもたちの疎開を早くという声も聞く。

60年以上前の有事と違うのは、その危機を迎えた人たちがいる一方で、それほどの危機と感じていない生活をおくれている人たちがいるということを、お互いに知ることができてしまうということ。

そして、その危機の基準もわかりにくい上、価値観もそれぞれ。

やるせない思い。

私に何ができるのか。

その自問自答で4ヶ月。

昨日あたりから、新聞各紙は4ヶ月特集を組んでいる。

私は、2010年代を迎えたのに、

その去年の年明けから言葉のスランプで、

そして今年春のあの震災から、言葉がうまく出てこないでいる。

迷い、惑う日々。

シンプルに生きたい。

そんなことを想いながら、去年から、川嶋あいだけでなく、奥華子のまっすぐな歌も聴くようになったなぁ。

スピッツの草野さん、元気になったかなぁ。

去年から、「明日咲く花」「帰っておいで」とかね。

お部屋、探してないけれど(笑)

迷ったときは、何かを観続ける私。、

年下とはかみ合わないけれど、「スクールウォーズ」大好きですねぇ。

原点や、きっかけ、変化の前に大切にしたいもの。

大映ドラマも、シンプルで深く。

【YouTube】奥華子 空も飛べるはず(カバー)
http://youtu.be/yoybd0X5F5s

【YouTube】奥華子 明日咲く花
http://youtu.be/n7t3-3Q2sDk

7年目の奇跡(スクールウォーズ)
http://youtu.be/Iwz7iEr-RLY

ミスチル桜井さんと長谷部選手の対談も

テレビ東京系「ソロモン流」、7月10日(日)はスペシャル。

午後9時54分から10時48分

ゲストは長谷部誠(サッカー)。

ミスチル桜井和寿との対談も。

この特集の中心になるであろう著書『○を整える。』。

グーグルでも、ヤフーでも、著書名で検索をかけると、

私のブログ記事がかなりの上位にきてしまう。

であれば、もう少し、しっかり書けばよかったとも。

ともあれ、注目の番組です。

※「○」はこの記事で検索にかかりたくないためです(笑)

大災害の中にも子どもの笑顔

被災地、ハイチと東北・宮城の子どもたちを、

黒柳徹子さんが結ぶ。

「大災害の中にも子どもの笑顔」
~黒柳徹子のハイチ・東北報告~
http://www.inv.co.jp/~tagawa/haiti/haiti2011.html
7月10日(日)
午後2時から3時25分まで
テレビ朝日系列

大切なことは

ブログ始めて9月で7年。

2000以上書いてきて、

3月に、生き方を考えさせられる震災が起き。

私個人として、

あしたの笑顔のために、私に何ができるのか。

いろいろ、あれこれ、模索中です。

書くことが目的だけなら、いくらでも。

大切なのは、何を伝えたいか。

2011.07.09

全開ガール、心配がある

7月11日スタートのフジテレビドラマ、

「全開ガール」
http://www.fujitv.co.jp/zenkai_girl/

子育てがテーマで、保育園の強面(こわもて)園長と、「かわいらしい笑顔」の保育士も登場。

「保護者の男性たちをもとりこにする」という保育士は園長の娘。

軽すぎる設定に驚かされる。

保育の職業としてのイメージが悪い方向にいかないか、心配がある「全開ガール」。

2011.07.08

スタンド沸かせた155センチの元気者が自ら

雄星、ショック! 花巻東時代のチームメート自殺か(2011/7/8スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20110707-OHT1T00314.htm

155センチの元気者。今日、スポーツ紙各紙が大きく伝え、私も驚いている。

小柄で小気味よく、元気なプレー。

スタンドを沸かせる小さな名選手だった。

震災は影響していないのだろうか。

年間3万人以上が自らいのちを落とすなか、3月以降の自殺の増加も報じられている。

足元は不安定、つながりは細くなっている社会。

チーム、チームメイトを頼りにしあう声かけを。

夏の甲子園開幕まで1ヶ月を切った今日、東海地方以西で梅雨明け。

元気出して。

原発への言及を避けてきた私 平和とは?豊かさとは?

7月7日夕方から京都にいる。

9日午前中には新幹線に乗るので、それほどの余裕はないけれど。

この1週間ほど、原発について考えさせられている。

私は、このブログを書いて、7年近くがたつ。

今年3月11日までに、約2000の記事を書いてきた。

原子力発電について、その話題をすること自体を結果として避けてきた。

2000の記事中、「原発」の検索ワードでひっかかるのは、これぐらい。

いまだからこそ映画「東京原発」(2007/7/22)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2007/07/post_7882.html

私なりの切り口で、幅広く書いてきたつもりだ。

えらそうに、2000も書いてきて、このざま。

率直に言って、驚いているし、自戒している。

そして今日、

立命館大学国際平和ミュージアム
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/
に行ってきた。

ちょうど5年前にも足を運んでいる。

京都で感じた「平和」と「いのち」の大切さ(2006/6/20)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2006/06/post_8a8f.html

その後、1度行ったような気もするけれど、5年前と今回と感想の差は、

3つある。

1つは、平和とは何か?

館の展示にこうあった。

『平和は「暴力のない状態」です。平和は「戦争のない状態」以上のものです。戦争がなければ、平和でしょうか? 人はだれも、自分の能力をゆたかに花開かせ、いきいきと生活したいと願っています。そんな希望は、実現されているでしょうか?』

私たちは、すぐに答えが出ることを理解したと思い、答えの出にくいことを理解できないとして切り捨てる傾向があるように思う。

だからこそ、「平和」とは、またもっと言えば、「豊かさ」とはを考え合ってこなかった。

利便で「平和」な社会、「豊か」な利益追求の裏で、圧力とお金で押しつけられてきたエネルギー政策と原発建設計画。

疑うことへの答えも見えづらいなか、私も含めて疑うことも控えてきたのではないだろうか。

2つめは、暴力のとらえ方。

暴力には、3つあるという。戦争やいじめといった直接的暴力、飢え・貧困・医療や教育などの不足などの構造的暴力、そしてそれらを助長・正当化する文化的暴力。

この暴力についても、考え合っていくことが必要だと感じた。

そして、2007年に銃弾に倒れた、長崎市の伊藤一長・元市長の撃たれた状況の服も、許されざる暴力として展示されていた。

たった4年前の衝撃が、もう私の中で忘れられていた。

あと1つ。脱原発への言及が当然だが、強まっていた。

立命館大学の国際平和ミュージアムを批判するつもりはない。

それでも、「国際平和ミュージアムだより」の昨年12月10日発行号の翌号は、3月10日発行号。

どちらも、原発への言及は特になかったのだ、上記でふれた私のブログと同様に。

今回は、掲示や特別展示で、名誉館長の講演などの活動や主張・メッセージが脱原発として明確になっていた。

最近の政治は迷走している。

3・11以降、私たちの意識はやや変わりつつある。

先日、地方で乗ったタクシーで、節電をすすめている東京から来たと告げると「原発どう思います?」と運転手に聞かれた。

驚いたが、これこそ、民主主義社会なのではないかと、いまあらためて思う。

意見が違って当たり前。

その考えをいろいろぶつけあえる意識や環境なしに、権力やメディアなどを疑うことなど難しい。

問題が起きて政治の批判だけするのならだれでもできる。

会話、ブログ、ツイッターなど、手段はいくつもある。

違うということを恐れず、みんなで前にすすんでいくために、知恵を出し合おう。

知恵を出さないやつは助けないなどと、誰かに言われないように。

原発どう思います? 平和ってなんですか? あなたにとって豊かさとは?

復興の狼煙、もっと広がるように

七夕を終えて迎えた朝。

短冊にこめられたたくさんの願いの足元と、願いのその先を考えずにはいられない。

50日前。

岩手県釜石市発の復興プロジェクトをここで紹介させていただいた。

復興の狼煙ポスタープロジェクト
http://fukkou-noroshi.jp/
※狼煙(のろし)

『みつめていてください。この地から「ありがとう」を形にできるその時まで』と。

そのポスターは、全国各地で掲示されるようになった。

一歩ずつ、少しずつ、わずかにすすんでいると信じたい、前へ。

釜石市から、大槌町からの狼煙。

「想いは空へ。どんな波にもさらわれるよう。大槌から、仲間へのメッセージ」がポスターに。

メッセージと写真が語る、まちと希望の28枚のメッセージ。

もっと広がるといい。

いくつかの歌と。

【YouTube】復興の狼煙(のろし) cover ゆず/栄光の架け橋
http://youtu.be/FaJT7V0Xn0M

【YouTube】かぞえうた Mr.Children 
http://youtu.be/-Qk_vq-dA88

2011.07.07

夜間の節電、やめませんか

節電は必要だが、いまのムードは行き過ぎている。

正午前から夕方までのピークを避け、それ以外の時間にふりむけていくことが主な目的のはず。

ピーク以外に節するのは、節約だ。

最近も、60歳過ぎの数人が「節電だから、クーラーなしで寝ないとね」と意気投合していたが、大間違いだ。

夜の電気はたっぷり余っているのだから。

日曜日の午後6時から8時にやや電力使用量は上がるが、一家団らん、サザエさんタイムだからで、土日もここ以外は問題ない。

異常な夜間節電が、道や家のまわりを暗くしていることで、窃盗や暴行などの温床になるという警鐘がならされるべきだ。

また、無理してクーラーをつけないことでの熱中症も心配される。

街灯にもその役割はあり、繁華街のムダな照明量といっしょにしていいのか。

電力をつかう炊飯や掃除、洗濯は夜間にやったらいい。


電気を使わせない、不安をあおる動きは、原発再開をという声に結びつき、それを強く望む人たちが喜ぶことにならないか。

保育制度「改革」、不透明・・・

制度全体の「改革」、一体改革。。。

増税と一体。

報道もバラバラ、「不透明」という指摘が多く。

いったい・・・。

幼保一体改革:選択肢拡大、質は不透明 改善財源も消費増税頼み
(2011/7/7毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20110707ddm002010079000c.html

2011.07.06

復興へ政治の暗いニュースばかりの一方で

20110706asu

今日、昼にCDを買いに、近畿日本ツーリストの支店へ。

置いてあるはずだったけれど、お客が多く待たされそうだったので、CDショップへ。

もっとたくさんの人の心に繋がりますように SING ALL JAPAN
http://sing-all.jpn.com/

手に入れました。

仙台市立八軒中学校吹奏楽・合唱部「あすという日が」のCDを。
※「しあわせ運べるように」も入っています

上記サイトから、着うたもダウンロードできるようです。

すかいらーくグループの店舗でも取り扱っているらしいのですが。

発売日に買えて。

収益は全額、復興支援へ充てられるということ。ぜひぜひ。

http://youtu.be/Nz0V7XGLKj4

まずは自分を大切に

家族の絆は大切だと思うけれど、自分や人の家族を責めてもしょうがない。

『最近も、有名野球選手の弟が大麻所持などで逮捕された、というニュースが大きく報じられていた。つい興味を持ってしまう気持ちもわかるが、実力の世界でがんばっている兄としては、「自分とは関係ないのに」と苦々しい思いだろう。それでも家族のこととなれば、こうして報道されたりコメントを求められたりしても仕方ないのか。』
という点には特に共感する。

香山リカのココロの万華鏡:まずは自分を大切に /東京
(2011/7/5毎日新聞東京版)
http://mainichi.jp/life/health/kokoro/news/20110705ddlk13070158000c.html

 

2011.07.05

豊かな人間関係を育てる場所まで自己の利益を追求する経済関係が支配していいのか

保育関係者のみなさん、ぜひぜひお読みください。

PDFファイルの2ページ目。

新たな保育制度(「子ども・子育て新システム」)に反対する福岡の保育団体の機関紙、その理事長さんの主張です。

「豊かな人間関係を育てる場所まで自己の利益を追求する経済関係が支配していいのでしょうか?」「~後生に恥じないよう傍観者ではなく当事者として、『理念』を持って生きるべき」

◇保育を「考える」(福岡市保育協会理事長 永野繁登 『保育ふくおか』97号)
(2011/6/23発行 PDFファイル)
http://www.hoiku.or.jp/association/2011_1_hoikufukuoka.pdf

「にじ」があざやかに映えるように

つるの剛士さんの歌う「にじ」。

プロモーションビデオがユーチューブで1ヵ月限定で公開中。

映像を担当したのが、映画「うまれる」の監督の豪田トモさん。

その映画でナレーションをつとめたのが、つるの剛士さんという関係。

映画「うまれる」ブログで、この歌と映像についてふれられています。

ぜひごらんください。

映画「うまれる」ブログ
きっと明日はいい天気 - 『にじ』より
http://www.umareru.jp/blog/2011/07/post-530.html

2011.07.04

声を上げることがスタートラインだと信じたい

子どものため「脱原発」を 広がるママのデモ参加(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011070490135428.html

『「本当に声が届くのか」と疑問に思うことも。でも、声を上げることがスタートラインだと信じて、訴え続けるつもりだ。』

この声を大切にしていきたい。

2011.07.03

消える自衛隊の料理上手

自前でできていたことを、人に任せる。

それによって、できていたことができなくなる。

あたりまえのこと。

最近、下記の事実を話すと、エッと驚かれる。

消える自衛隊の料理上手(2011/6/20東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2011062002000083.html

福祉施設、保育所などで広がる給食の調理委託。

まさか自衛隊でも起こっているとは、そしてその影響が震災対応で明らかになるとは。

きっとあしたはいい天気

にじ(ミニアルバム「ちゅるのうた」より)/つるの剛士
(ポニーキャニオン PV)
http://www.youtube.com/watch?v=LJHNDHErkYg

つるの剛士/ちゅるのうた
http://music.ponycanyon.co.jp/pickup/pcca03430/

2011.07.02

被災地での体験「笑顔に出会いたい」

川嶋あい :新アルバムに込めた被災地での体験「笑顔に出会いたい」
http://mantan-web.jp/2011/06/30/20110630dog00m200017000c.html

6月29日発売のコンセプトアルバムについて、長い特集記事です。

根っ子に水を注ぎ、肥料を与えてくれる

***
人気番組「笑点」の司会者でおなじみの落語家桂歌丸さんは師匠だった古今亭今輔さんの言葉をよく覚えている。<ほめる人間は敵と思え。教えてくれる人、注意してくれる人は味方と思え>

▼「人はほめられると、うれしくなっちゃうでしょう。でも、ほめられると、そこで成長が止まってしまいます。ですから、ほめるということは、根っこを断ち切るのと同じことなんです」と歌丸さん

▼教えたり、注意をしてくれたりする人は、木の根っ子に水を注ぎ、肥料を与えてくれる人である。師匠のそんな教えを歌丸さんはいまも、大事にしている(『座布団一枚! 桂歌丸のわが落語人生』)

▼厳しい質問をする株主を煙たがり、短時間のうちに株主総会を拍手で締める「シャンシャン総会」はこの季節の風物詩だったが、さすがに今年は違った。東京電力の総会には九千人を超す株主が出席。約六時間のロングランになった

▼古い原発から停止・廃炉にするという条項を定款に加える議案も提案された。2・7%を保有する第五位の大株主である東京都には、議案に賛成するように前日から電話が殺到したという。否決はされたものの、かつてない賛同が集まった

▼原発の危険性を厳しく指摘してくれる株主がいたのに、東電は歯牙にもかけてこなかった。教えたり、注意したりした人を軽んじた代償はあまりに重かった。

筆洗(東京新聞2011年6月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2011062902000047.html
***

私も上記同様に、とにかくほめろ、に違和感を持っている。厳しく言われることはありがたく、その真意をうけとめてこそだと思いたい。

2011.07.01

「栄光」と「しあわせ」の合唱、響きわたれ!

上半期も終わり、ターンして、下半期に。

これから猛暑、2つの歌に注目しました。以前から追いかけている歌です。

「栄冠」はダウンロードできました。

「しあわせ」はまだ発売前ですが。

夏の高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」配信開始 収益は被災地支援に
http://www.asahi.com/edu/suisogaku/contest/TKY201106290396.html

東日本大震災:響け、ふるさと再生の歌 「しあわせ運べるように」CDブックで出版
(2011/6/30毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110630ddm013040170000c.html

しあわせ運べるように公式サイト
http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/index.html

YouTube【オーケストラ演奏版】しあわせ運べるように(ふるさとバージョン)
http://youtu.be/eSotd3X4Jps

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