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2011.09.25

30年の時を経て 咲いたなでしこの花

風邪が重めなので、午後は自宅で過去に録画した番組を観て。

なでしこジャパン、すばらしいですね。

サッカー日本女子代表が初めて構成されたのは1981年。

スタート当初は、取材の写真も、現像されたのは下半身のものが多かったと聞きます。

宮間と、開拓者・澤の師弟関係だけでなく、

全体として、あきらめない姿勢。

そこには、30年前からの苦難の歴史、

そして、その後の注目と企業離れ、リストラなどを体感してきた澤の背中を見てプレーする若い選手たち。

チーム。

一人のエースが目立つんじゃなく、

個々が輝いてのカラー。

アメリカとの試合・決勝も、川澄が丸山とのポジション変更を監督に進言。

また、その後退でチャンスを得たコーナーキックも、

宮間がキック直前に澤にコースを相談して、ゴールへ。

上からじゃない、横から目線。

咲いた、なでしこの花。

その花が教えてくれたことはたくさん。

関連本をいくつも読み、そう感じる秋。

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