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2011.10.19

逆転の原動力のガッツポーズをしたのはだれか?

プロ野球も、日本一への争いが始まっていく。

監督人事をめぐって、日ハム、阪神、そして中日の展開には驚かされた。

実質的な落合解任が発表されてからの逆境を跳ね返した中日ドラゴンズのリーグ優勝。

最大で10ゲーム差をつけられた中での逆転劇。

22年目・40歳の谷繁捕手がカギを握った。

日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20111019-851828.htmlによれば、

谷繁がスタメンマスクをかぶった81試合は勝率6割4分5厘。そうでない61試合は同4割4分6厘。

この数字は圧倒的な存在感と確かな実績。

「ウチがひとつにまとまったのは、あのガッツポーズからだよ」

連覇の原動力として、落合監督がそう語るのは選手のそれではない。

『ナゴヤドームで行われた9月6日の巨人戦。3対5で敗れた試合後の関係者通路。坂井球団社長が、なんとガッツポーズを繰り出した。複数の球団関係者がその光景を目にし、すぐさまチーム内に広まった』(デイリースポーツhttp://www.daily.co.jp/baseball/2011/10/19/0004558311.shtml)というのだ。

複数のメディアがこの「ガッツポーズ」を報じている。

球団トップの背任ともいうべき姿勢。

その逆境からのリーグ優勝。

ソフトバンクとの対決が観たい。

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コメント

なんか・・情けない大人ですね。
そういうことするお人にプロ野球チームを持たせるのが悔しいです。

とんでもないですね。球団直接見た人も選手もショックですよね。ほかの球団も、人事などをめぐっておかしな点も感じますが。特殊な世界も変わらないと、ファンが離れていきますね。

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