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2015年1月の記事

2015.01.02

節目のなかでの2015年に 「改革」「変化」を問い直す

戦後70年。日本の過去と現在をみつめ、未来を問う。

新聞の新年企画でもそんな記事が目立っています。

今年は戦後70年。また、賃上げや雇用のあり方が問われるなかで春闘60年でもあります。

施行は翌年となりましたが、法律の制定(1985年)でいえば、男女雇用機会均等法から30年。

阪神淡路大震災からは20年。

さまざまな節目を迎えるなか、政治は「憲法改正」を視野の中心に入れていこうとしています。

私も年末には40歳を迎えます。

岐路に立つ年、「改革」「変化」を問い直す1年にしたいと決意しています。

社会にむけても、所属の組織内にむけても、自分自身にむけても。

2015.01.01

あけましておめでとうございます 働き方を問い直す1年に

2015年、あけましておめでとうございます。

今年はひつじ年。 群れをなす習性があり、羊毛があたたかさを生んでくれる動物ですが、一人ひとり・メ~メ~の力と、「組」「織」の力をたいせつにする1年にしたいと思います。

昨秋、政府の産業競争力会議の委員でもあり、ワークライフバランスを提唱しているコンサルタントの小室淑恵さんの講演を聞く機会がありました。

日本の労働生産性(時間当たりの生産量、一人当たりの付加価値額)がいかに低く、仕事の成果は最低クラスで長時間労働がはびこっている。 少子高齢化・労働力人口の減少を迎えたなかで、出生率の向上と女性の継続就業が必要で、ワーク・ライフ・バランスのとれる組織への変革が急務だと指摘しました。 重要な会議ほど時間外におこなわれ、昇進するポストは残業・出張などが多く、残業ありきの業務量で、長時間残業が恒常化しているため、 「個人的事情も、時間制約もないごく一部の社員しかモチベーションがあがらない」「非効率な仕事プロセスを改善する意欲が生まれない」などの課題が示されました。 仕事だけの生活では「集中力を欠き、アイディアもわかない」「多種多様なニーズがイメージできない」などの率直な解説に、その通りだと思わざるを得なかったのです。

業務やスケジュールを共有し、自己流でなく効率よく働き、プレゼン力をあげるなどして、自分の働き方を見直そうと決意しました。 この2年半ほど、仕事中心の生活を余儀なくされ、ゆとりが奪われ、自分を見失うような日々をおくってきました。 さまざまな立場の考え方や人と向きあい、自分を見つめ直しながら、一人ひとりの力と組織の力をつけていく1年にしていきます。 このブログでも発信していけたら。

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