カテゴリー「音楽」の記事

2008.11.08

オレンジリボン、響く歌声

オレンジリボンは児童虐待防止をアピールする運動です。

その中心のNPO法人児童虐待防止全国ネットワークが行政や業界団体、市民団体などの後援をうけて、11月30日(土)の午後、東京・星陵会館で第6回の鎮魂のつどい&パレードを開きます。

このブログで何度か紹介しているゴスペルヴォーカルグループ・VOXRAY(ヴォクスレイ)も出演します。「Woman」などのヒットや他のアーティストへの曲提供(「Choo Choo TRAIN」など)でも知られる中西圭三さん(ホームページのNEWSにイベント詳細も)も出演予定です。

第6回鎮魂のつどい&パレード概要(2008/11/30)
http://www.orangeribbon.jp/parade/parade.html
チラシ(PDFファイル)
http://www.orangeribbon.jp/parade/20081130chirashi.pdf

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2008.08.30

道に迷って出会った路上ライブで

先日、ちょっとした時間ができたので、乗り換え駅の池袋をうろうろ。

用事をすませ、少し道に迷っていると、

透明感のある歌声と人だかりが。

近寄ってみると、歌は終わったところでした。

「全国路上の旅、6ヶ月7000枚に挑戦中!」という、

初めて知った伊吹唯というシンガーソングライターでした。

そのまま、歌を聴き、池袋での路上ライブは終了。

早速、その場で7000枚になるはずの1枚をサイン入りで買いました。

路上や駅から聞こえてきたライブの曲を買ったのは、voxray(ヴォクスレイ)、navy&ivory(ネイビーアンドアイボリー)に続いて3回目です。

伊吹唯オフィシャルサイト
http://www.ibukiyui.jp/

伊吹唯オフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/yuibuki/

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2008.08.27

「生きてることが辛いなら」を聴いて

今日発売のCDを買った。

「生きてることが辛いなら」、森山直太朗さんの新曲。

この曲に賛否がわかれているという。

「生きてることが辛いなら」歌詞(森山直太朗公式サイト内)
http://www.naotaro.com/special/ikite_ly.asp

◇『自殺助長』×『励ましだ』 森山直太朗の新曲歌詞に賛否(2008/8/24東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2008082402000114.html

この批判、まったく理解できない。

たしかにフレーズの一部をとれば、自殺を助長するかもしれない。

でも、歌は全体で評価するもの。

フレーズが自殺を助長するかもしれないというのなら、

「死ね」「死ね」を連発する、あのお笑い芸人の芸はなぜテレビで流されるのだろう。

【追記】

森山直太朗「生きてることが辛いなら」試聴等
http://www.universal-music.co.jp/moriyama_naotaro/disco/index2.html

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2008.07.04

「一本の鉛筆」

8月6日は広島にいる予定なのですが、「一本の鉛筆」を歌うコンサートが行われるとのこと。

下記、朝日新聞の記事が、美空ひばりさんと「一本の鉛筆」との関係を丁寧に書いています。

◇ひばりの愛した反戦歌「一本の鉛筆」、もう一度広島で(2008/7/1朝日新聞夕刊)
http://www.asahi.com/national/update/0630/OSK200806300082.html

2008/06/30(月) 「一本の鉛筆」 KTR recordsより緊急発売(高嶋音楽事務所)
http://www.t-artists.com/info/index.asp?yy=2008#82

KTR records 「一本の鉛筆」 7月30日発売(PDFファイル)
http://www.t-artists.com/img/ippon.pdf

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2008.03.02

9条世界会議、音楽ライブの出演者は・・・

5月4日から6日にかけて、千葉・幕張メッセで大規模なイベントが開催されます。

9条世界会議
http://whynot9.jp/

以前にも書きましたが、立場や年代をこえて考えあうきっかけになるイベントなのではないかと。

2月下旬にプログラム案が記者会見で発表され、大枠の流れが明らかになりました。

9条世界会議プログラム
http://whynot9.jp/program/

9条世界会議プログラム案詳細(2008/2/22PDFファイル)
http://whynot9.jp/doc/ProgrammeProposal_0222.pdf

PDFファイルをひらいて、

全体会・5月4日の企画のひとつ、音楽ライブの出演者をみると、

UA
http://www.jvcmusic.co.jp/ua/uauaua/

加藤登紀子
http://www.tokiko.com/

亀渕友香
http://www.tmp-voja.co.jp/

高橋竹山
http://tikuyu-shamisen.com/tikuzan.htm

FUNKIST
http://funkist.info/index.php

ナターシャ・グジー
http://www.office-zirka.com/

普天間かおり
http://www.futenma.net/

市民と弁護士が歌うベートーベン第九交響曲・合唱付き

世界の子どもたちと歌う「ねがい」

ピースボート・ダンスパフォーマンス ほか

※URLは私が紹介するために示しました。

 私の一押しは、普天間かおりさん。

 普天間かおりさんは、2月27日に新曲「掴めないもの」をリリース。TBS系「噂の!東京マガジン」の3月までのエンディングテーマでもあります。

 9条世界会議とは直接関係ありませんが、普天間かおりのライブは3月3日午後8時からはインターネット無料ライブ配信
http://www.teichiku.co.jp/live/ondemand.html
下記は過去出演ライブをすでに配信中
http://www.teichiku.co.jp/live/backnumber/04_futenma/

もあります。

 さて、9条世界会議。

 前売り1000円ですからね。

 これは、行かなくちゃ、です。

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2008.01.18

命の授業、しあわせ運べるように

 1月17日、阪神淡路大震災から13年。これまで何度かこのブログでふれてきた歌手・川嶋あいさんらが神戸市長田区の小学校で「命の授業」を行ない、スポーツ紙など各紙で取り上げられた。今夜のTBS「NEWS23」金曜深夜便でも特集されるようだ。

 この記事を通して知った復興歌「しあわせ運べるように」。聴けば聴くほど、奥深いように感じる。

◇川嶋あいさん、被災地の小学校で特別授業 神戸(2008/1/18 09時55分 asahi.com)
http://www.asahi.com/culture/update/0118/OSK200801180001.html

 歌手の川嶋あいさん(21)が17日、阪神大震災で大きな被害を受けた神戸市長田区にある市立真陽小学校で、6年生28人に特別授業をした。3年前、同区の商店街から「歌で勇気を与えてほしい」と頼まれ、毎年ライブを続けている。今年は川嶋さんの呼びかけで沖縄出身の3人組バンド「かりゆし58」、広島出身のレゲエ歌手Metis(メティス)さん(23)も参加し、命の大切さなどを語った。

 かりゆし58のメンバーは「がれきの町を復活させた人たちがいるから、今みんなが好きなことを思い切りできるんだよ」と話した。Metisさんは「私の祖父母は原爆を体験しました。私は愛や平和を伝えたいと好きな音楽を続けています。みんなも命の大切さを考えて」と呼びかけた。

 児童に「どうして授業をしてくれるの」と質問された川嶋さんは、幼いころに親を亡くしたことに触れ「震災で両親を失ったり家が壊れたり、とてつもなく悲しい思いをした人たちが協力して頑張っている姿に励まされた。悲しい思いをしているのは一人じゃない、ということを伝えたい」と話した。

 授業の最後に、被災地の小学生らに歌い継がれている「しあわせ運べるように」を、川嶋さんのオルガン伴奏で合唱した。

◇しあわせ運べるように(神戸市立港島小学校コーラス部 MP3)
http://www.kobe-c.ed.jp/research/on-es/kobenouta/shiawase.html

◇しあわせ運べるように(東奥日報ニュース百科2004/10/16)
http://www.toonippo.co.jp/news_hyakka/hyakka2004/1016_7.html

 阪神大震災の避難所となった神戸市立吾妻小に赴任していた臼井真(うすい・まこと)教諭(44)が震災発生の約2週間後、被災者を勇気づけようと作詞作曲。「傷ついた神戸を元の姿に戻そう」と呼び掛ける歌は、市内の各小学校に広まり、避難所や商店街でも歌われた。現在も各地のイベントなどで歌われている。

◇川嶋あいホームページ
http://www.kawashimaai.com/

◇川嶋あいブログ
http://blog.oricon.co.jp/kawashimaai/

◇かりゆし58
http://www.ldandk.com/kariyushi58/

◇Metis
http://www.metis-web.jp/top/

◇【阪神大震災13年】復興ライブに熱い思い(2008/1/17 12:07 産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080117/dst0801171207015-n1.htm
※復興ライブの仕掛け人となった方の思いが取り上げられています。

また、この日のイベントについては、昨年12月にスポーツ紙で大きく掲載されました。

◇川嶋あいが先生になる…震災遺児励ましで(2007/12/10デイリースポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000026-dal-ent

 神戸の震災復興イベントで小学校の特別教師を務めることになった川嶋あい(前列左)とMetis(同右)、かりゆし58の3組=都内のスタジオ

 シンガー・ソングライター、川嶋あい(21)が、小学校の特別講師として初めて教壇に立つことが9日までに決定した。来年1月17日に兵庫県神戸市で行われる震災復興イベントの一環として、神戸市内の小学6年生を対象に防災学習の授業を行う。同市で3年連続フリーライブを開催し、震災で親を亡くした子供らに歌を通して生きることの大切さを伝えてきた川嶋だが、4年目の今回は“あい先生”として直接、子供たちに愛情とぬくもりを注ぐ。
 “あい先生”が生きることの大切さを伝えることになった。阪神・淡路大震災という悲しい出来事で親を亡くした震災遺児たちを、自身の歌で励ましてきた川嶋が特別講師として初めて教壇に立つ。
 訪問するのは、95年の同震災で最も被害の大きかった神戸市長田区内にある市立真陽小学校。6年生の一クラス28人を対象に6時間目の「防災学習」を担当し「命の大切さ」について講義する。
 川嶋は「授業は私にも返ってくるものがある。みんなに少しでも勇気を与えられればと思います」と意気込む。自身も幼少の時に両親を亡くし、児童養護施設で育っただけに、震災遺児たちの気持ちは痛いほど分かる。それだけに文字通りの“愛”のこもった温かな授業となることだろう。
 これまでも震災地に元気を届けるため、フリーライブを開催し、震災で両親を亡くした子供たちを招待してきた。4年目となる今回は、フリーライブだけでなく直接、自らの口で子供たちにメッセージを伝えたい、と生徒たちの待つ教室に出向くことになった。
 授業には、川嶋の思いに賛同した原爆被爆地・広島出身の女性レゲエシンガー・Metis(23)と、同じく地上戦の戦災に遭った沖縄出身の3人組バンド・かりゆし58も参加。災害や戦争の恐怖や悲惨さも伝えながら、「生」を訴える。
 3組は教室で子供たちのために生歌を披露するほか、長田区内でも授業当日に例年通りのフリーライブを行う。 

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2007.12.23

20歳+干支一回りのご褒美に

昨日は、20歳+干支ひとまわりの日でした。

朝から夕方前まで、大阪でちょっとした仕事。

その後、大阪でひとり、navy&ivoryのコンサートへ。

自分へのご褒美ということで。

驚いたのはファン層の幅広さ。

20歳近くからおそらく70歳前後の人まで。

飾らない人柄、パワフルでいて繊細な声、響くメロディーに魅了された3時間でした。

「いのち」について考えさせられるメッセージも語られました。

今日はいろんな疲れが交じり合ってヘトヘト・クタクタですが。。。

また来年も行くと思います。

【ブログ内関連記事】

32までもうひとつきもない(2007/11/23)

新宿から海老名へ 「指輪」から「ねぇ」(2006/10/9)

新宿西口で聴いた歌声が響く秋(2006/10/5)

navy&ivory『指輪』が日本有線大賞新人賞(2005/12/5)

新宿西口でnavy&ivoryの歌(2005/6/2)

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2007.11.23

32までもうひとつきもない

今月はとても忙しく、ブログを何日も更新しなかったり、母親の誕生日も直前まで忘れていたり・・・。

そんな忙しさのなかで、今年もあと一ヶ月ちょっと。

一ヶ月後の22日に32歳になる予定の私。

今日、大手レンタルチェーン・TSUTAYAに立ち寄ると、お店の予告ポスターに、何度か取り上げたことのあるnavy&ivoryニューアルバム「柊」(11月21日リリース)のレンタル開始のお知らせも。

12月16日の東京でのコンサートは仕事で行けず。

ちょうど12月22日は大阪に行く予定があり、その日に大阪でのコンサート。

早速チケットをとりました。

おととし、去年に続き、年の終わりに彼らについてつづっています。

急に冷え込み、一気に冬がやってきました。

あと少しの2007年、想い出や感動をあといくつ残せるでしょうか。

【ブログ内関連記事】

新宿から海老名へ 「指輪」から「ねぇ」(2006/10/9)

新宿西口で聴いた歌声が響く秋(2006/10/5)

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新宿西口でnavy&ivoryの歌(2005/6/2)

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2007.09.09

「壊す」から「継続」へ 徳永英明

シンガーソングライター・徳永英明の、ヴォーカリストとしての挑戦・3部作。

新作カバー「VOCALIST3」を含め、3作の売り上げは100万枚をこえました。

今日の日刊スポーツの「日曜日のヒーロー」に大きく登場。

デビュー前の苦節、ヒット直後のエピソード、闘病で変わった価値観・・・。

歌番組での裏話も興味深いのですが、

闘病のなかで、

「昔は作ったものを壊したくなる癖があった。1日ごとに性格が変わるくらい、ぶれてる時期もあった。でも、病気で入院したのを機に、中立というか、一定感を保つようになりました。そうすると、日々平和に、日々幸せに生きたいって気持ちが強くなって、壊すのではなく『継続は力なり』って思うようになった」(後略)と語るくだりが印象的です。

最近、彼のインタビュー記事を多くみます。

当然、「VOCALIST3」を聴いて、癒されています。

生まれて初めて買った歌は、長渕剛の「とんぼ」と、彼の「最後の言い訳」だったような気がします。

中学1年の秋。

あれから19年。

変わらないこと、変わったこと、変えたいこと、これから変わること・・・。

秋風と素敵な歌声にふれ、私について、私のまわりについて考える日々です。

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2007.08.27

「ブラバン!甲子園」がやってきた

熱戦が続いた夏の甲子園も終わり、満員電車に苦しみながらがんばっています。

10数年前、春の選抜に野球部が出場し、みんなで応援に行って、応援したことを思い出します。

初戦はサヨナラ勝ち、二戦目は強豪校との対戦でまさかの勝利。宿舎を学校が用意していなくて、急遽宗教関係施設の大部屋に寝た記憶があります。三戦目で優勝校に惜敗して、「春」は終わりましたが。

さて、この週末が仕事上、年1回の大きな節目で、あと6日間が本当に大変です。

夏の甲子園をテレビで何試合か観ましたが、決勝か準決勝を報じたスポーツ紙で、

アルプス席から流れる応援のブラスバンドの曲を集めた「ブラバン!甲子園」というCDの紙面広告をみつけました。

今年6月27日に発売されていたそうで、反響も広がったようです。10月にはメガホンつきのコンサートもあるようです。

私、遅ればせながら、昨日購入。

先日亡くなった阿久悠さん作詞(詞はなく曲だけですが)の「サウスポー」「狙いうち」も入った、30曲のブラスバンド曲。

この厳しい6日間の応援歌になりそうです。

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2007.05.20

2年半ぶりに新宿西口でVOXRAY

昨日は学習会に参加した後、夕方から時間があったので、

ゴスペルグループ・VOXRAY(ヴォクスレイ)のストリートライブを聴きに、新宿駅へ。

7時頃新宿駅近くでということだったので知人といっしょに西口、南口、東口とまわり、最後に行って見つからなかったら帰ろうと、西口へ。

やっと見つけました。15分ほどのステージを、2回聴きました。

通りかかって聴き入る年代もさまざまで、年配の方がCDを買う姿も。

新宿西口を通りかかって初めて彼らの歌を聴いたのは、2年半前。

◇ゴスペルってすごい!VOXRAY(2004/12/10)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2004/12/voxray.html

今度の5月26日にミニコンサートを含むイベントがあります。

私は中心でかかわっているわけではありませんが、ぜひ。

興味ある方は直接問合せ先に電話してみてください。

***

イベント 平和のつどい

第1部 ヴォーカルグループ VOXRAY(ヴォクスレイ)ミニコンサート

第2部 高遠菜穂子さん講演
「命に国境はない 最も危険な国イラクに支援は届くのか」 

と き 2007年5月26日(土)
    18:15開場 18:30開演 21:00終了予定

会 場 練馬公民館
http://www.city.nerima.tokyo.jp/nerima_sg/kominkan/map.html
 西武池袋線「練馬駅」下車、徒歩10分ほか

参加費 共通1000円(事前予約要)

主 催 全国福祉保育労働組合東京地方本部城北支部

問い合わせ 山彦作業所内・草場 電話03-3998-5023

☆プログラム☆
18:00 受付開始
18:15 開場
18:30 開演 第1部 「VOXRAY ミニコンサート」
http://www.voxray.net/

19:15     第2部 「高遠菜穂子さん講演」
21:00 終了予定

【詳細 ブログ内関連記事】

◇VOXRAYミニコンサートと高遠菜穂子さんの講演(2007/4/28)
http://tamy.way-nifty.com/tamy/2007/04/voxray_dbd0.html

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2007.04.28

VOXRAYミニコンサートと高遠菜穂子さんの講演

 偶然の出会いで知ったゴスペルグループ・VOXRAY(ヴォクスレイ)と、さまざまな注目と批判を浴びたイラク支援ボランティア・高遠菜穂子さん。

 それぞれ別の視点でこのブログでつづってきました。

 5月26日、VOXRAYと高遠さんが同じイベントに出演します。

 私も少しだけかかわっていて、チケットも預かっていますので、

 メールtamy@mbj.nifty.comまでご連絡いただければ、チケットをお送りできます。

 ブログのなかで、私自身がかかわっていることの宣伝はめったにしないのですが、ぜひ、みなさん、ご参加ください。

***

イベント 平和のつどい

第1部 ヴォーカルグループ VOXRAY(ヴォクスレイ)ミニコンサート

第2部 高遠菜穂子さん講演
    「命に国境はない 最も危険な国イラクに支援は届くのか」 

と き 2007年5月26日(土)
    18:15開場 18:30開演 21:00終了予定

会 場 練馬公民館
http://www.city.nerima.tokyo.jp/nerima_sg/kominkan/map.html
 西武池袋線「練馬駅」下車、徒歩10分。(各駅停車、練馬停車の準急または快速にご乗車ください)
都営大江戸線「練馬駅」A2出口。徒歩10分。
JR「荻窪駅」発~関東バス「練馬駅」行きで「練馬区役所入口」下車、徒歩10分。
JR「中野駅」発~京王帝都バス「練馬駅」行きで「豊玉小学校」下車、徒歩3分。
JR「中野駅北口」発~関東バス「中村橋」行きで「豊玉小学校」下車、徒歩3分。
 お車でのご来館はご遠慮ください。

参加費 共通1000円(事前予約要)

主 催 全国福祉保育労働組合東京地方本部城北支部

問い合わせ 山彦作業所内・草場 電話03-3998-5023

☆プログラム☆
18:00 受付開始
18:15 開場
18:30 開演 第1部 「VOXRAY ミニコンサート」
19:15     第2部 「高遠菜穂子さん講演」
21:00 終了予定

☆出演者プロフィール☆
◇VOXRAY(ヴォクスレイ)
 公式ホームページhttp://www.voxray.net/
 清永大心(Tommy)、椎野財昌(Zi-Zi)、鈴木理(Muzzi)、渡井隆行(BoB)からなるヴォーカル・グループ。
 2003年 ブライダルや各種イベント等でプロシンガーとして活動していたメンバーが運命的な出逢いを果たし結成する。
 グループ名の由来はVOX(声)とRAY(光線)の造語。
 2005年 プロ野球公式戦での国歌斉唱という大役を果たす。
 2006年 2年連続となるプロ野球公式戦での国歌斉唱に加え、2006世界バレー 男子第2次ラウンドでのオープニングショーや
 ホッケー日本リーグ オールスターゲームでの国歌斉唱、広島国際ユースサッカーでの国歌斉唱なども務める。
 同年、TVCMに楽曲【We'll Be One ~心をつないで~】、【奇蹟の光】が採用される。また、世界最高齢のR&Bグループで、R&Bの殿堂入りしたMaxine Brownの所属する【The Wild Women】のバックコーラスとして日本ツアーに参加する。
 現在はライブハウスや各種イベント、ブライダル等で幅広く活躍中。

◇高遠菜穂子
 (イラク支援)ボランティア。1970年1月14日、北海道千歳市出身。麗澤大学外国語学部英語学科卒。卒業後、東京で1年間のOL生活。退職後は、学生時代に語学留学していたアメリカへ。黒人解放運動の田尻成芳(たじりせいほう)氏のもとを訪れ、生き方について考える。24歳の時にカラオケボックスを開業。30歳を機に仕事を辞めてからは、インドのマザーテレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエイズホスピスの仕事を手伝う。2003年3月にイラク戦争が勃発し、ブッシュ大統領の「大規模戦闘終結宣言」が発表された5月1日にイラクに初入国。NGOとともに、病院調査、医薬品運搬、学校再建などを行なう。後半は、路上生活をする子どもたちの自立支援にとりくみ始める。2004年4月、4回目のイラク入国の際にファルージャ近郊でイラクの抵抗勢力に拘束される。2004年8月より隣国ヨルダンからイラク支援を再開。バグダッドで薬物依存に走り始めた路上生活の子どもたちに「子ども自立支援プロジェクト」として就職あっせんと職業訓練、またファルージャでは破壊された学校を再建する「ファルージャ再建プロジェクト」をイラク人とともにすすめている。

高遠菜穂子さんに聞くイラクの現実【全文】イラク戦争開戦から4年 忘れられた戦場
 - OhmyNews:オーマイニュース(2007/3/21)

高遠菜穂子さん著書「愛してるって、どう言うの?」(文芸社 2002年7月出版)

***
★tamyレポート VOXRAY関連過去記事

・ゴスペルってすごい!VOXRAY(2004/12/10)

・新宿西口で聴いた歌声が響く秋(2006/10/5)

・2年ぶりに聴いて響いたVOXRAY(2006/10/31)

★tamyレポート 高遠菜穂子さん関連過去記事

・ファルージャ総攻撃 「もう誰も死なないで」(2004/11/14)

・【紹介】12月2日毎日新聞掲載、イラク意見広告PDFファイル(2004/12/3)

・映画「Little Birds -イラク 戦火の家族たち-」(2005/3/11)

・イラク戦争が始まって2年 私は何を思ったか(2005/3/20)

・イラク戦争から4年 衝撃のニュースとインタビュー(2007/3/21)

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2007.03.08

広がる卒業ソング「旅立ちの日に」

卒業シーズン。

いま最も多くの学校で歌われている卒業ソングは「旅立ちの日に」。

第99回「卒業のときに歌う歌は?」
(朝日中学生ウィークリー・朝中メールアンケート2006/3/5)

この曲について書いた記事へのアクセスが急増しています。

【ブログ内関連記事】※記事先の試聴サイトなどはリンク切れも

卒業ソング「旅立ちの日に」(2005/2/14)

卒業ソングと想い出を胸に旅立ちの日に(2006/2/16)

この3月からNTT東日本のCMでは、SMAPが「ひかり中学校」を舞台に「旅立ちの日に」を歌っています。

CM/広告ギャラリー | NTT東日本(こちらでCM映像が流れます)

NTTフレッツに加入すると、曲のフルコーラスの試聴などができるようですが、

私は会員ではないので、それはできていません。

・フレッツ・スクウェア「旅立ちの日に」大特集

下記サイトからは200円で購入(ダウンロード)できます。

MUSICO | SMAP「旅立ちの日に」特集 ※楽曲についての背景も

旅立ちの日に MusicOcean on goo 

私も、MusicOcean on gooから購入しました。 

思い出を胸に、声をあわせた合唱で、旅立ち・卒業するっていいですね。

卒業から十数年もたったなか、うらやましいです。

【曲関連サイト】

秩父市影森中学校(トップの写真下の「旅立ちの日に」をクリック)

いまげのMIDIおもちゃ箱(「思い出の合唱曲」へ)

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2007.02.18

川嶋あい新曲キャンペーンでPV配信

 歌手の川嶋あいさんについては何度も書いてきた。

 幼少期に児童養護施設で過ごし、その後育ての親のもとで歌手をめざして生きていく。父を失い、デビューが決まった直後に母を失いながらも、懸命に生きる姿は、本やコミック、映画にもなった。

 昨日初めてドラマ「大切な約束」(キャスト:華彩なな、萩尾みどり、乱一世ほか)のDVDをレンタルして観たばかり。

 川嶋あいさんの新曲「My Love」はデビュー曲「明日への扉」以来の「あいのり」の主題歌。2月14日に発売された。

 いま、川嶋あいホームページからは、新曲「My Love」キャンペーンとして、2月末までの期間限定で、その曲全体のプロモーションビデオや過去の曲の映像の一部も観ることができる。

 おととい、児童養護施設が満杯だということを私のブログでも書いたばかりだけれど、彼女は厳しい環境の中でも頑張る子どもたちに出向いて歌も歌っているときく。

 「明日への扉」が大ヒットしたころは、彼女のバックボーンはほとんど知られていなかった。放つメッセージにあらためて力強さを感じる。

 私が以前に書いた記事もぜひ参照してもらえたらと思う。

【ブログ内関連記事】

「優しい人がはじかれてしまう社会」という川嶋あいさん(2006/8/26)

一番守らなければならない施設で(2006/7/6)

コミック『涙100万粒のキズナ』(2006/6/9)

思春期の中高生に読んでもらいたい 川嶋あい『最後の言葉』(2005/8/31)

大切な約束 ある歌手の愛を知って(2005/8/15)

【ブログ記事関連サイト】

川嶋あいホームページ

川嶋あいブログ

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2007.02.11

春に咲く卒業の歌

選挙や政治についてのエントリーが続く今日この頃、

その更新さえままならない状態でもありますが、

始めてた約2年半前は、日ごろのつぶやきや何気ない出来事からのショートショートをと思っていたのですが・・・。

さて、年が明けて、春が近づくにつれ、

いま、もっとも多くの学校で歌われている卒業ソング「旅立ちの日に」にふれた記事へのアクセスが増えてきています。

2年前のバレンタインデーに書いたものですが、今日だけで100をこえるアクセスのようです。

【ブログ内関連記事】

卒業ソング「旅立ちの日に」(2005/2/14)

 いま、「旅立ちの日に」では、Yahoo!の検索で32番目、グーグルで13番目にヒットするようです。記事内容が期待にそえてないのが残念ですが。 

この曲についてはメディアでもまた報道されていくと思いますが、そのときにまた機会があればふれるつもりでいます。

 

 沖縄では「島人ぬ宝」(歌詞は「うたまっぷ」でこちら)を卒業式で歌って旅立つ学校もあるようです。

 春は、やさしくせつないけれど希望のある歌を聴きたくなる季節ですね。

 私のいまのおすすめは、BEGINの「三線の花」(歌詞は「うたまっぷ」でこちら)です。

 高校を卒業して、干支一回りを迎える春なのでした。

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2007.02.07

10代でつくる平和新聞「ひろしま国」からの発信

10代でつくる平和新聞「ひろしま国」を知っていますか。

はじまるよ みんなの新聞

あなたは、生きる希望を持っていますか。
大人が始めた戦争やテロで死んだり、負傷したりした子どもを新聞やテレビで目にすることが少なくありません。私たちの周りでも親が子の、子が親やきょうだいの命を奪う事件が後を絶ちません。いじめによる自殺も起き、日本の自殺者はここ数年、年間3万人を超えています。
広島に原爆が世界で初めて投下され、62年になります。被爆者の平均年齢は約74歳。その体験をじかに聞ける最後の世代である子どもたちが今、「命の大切さ」をしっかり考えるときではないでしょうか。
公募で選ばれた小学5年から高校2年まで10代のジュニアライター(こども記者)17人と中国新聞の記者3人が、国境のない理想の平和国家「ひろしま国」を舞台に、希望の持てる世界への道筋を考えていきます。
(編集長・吉原圭介)

 というもので、1月29日に創刊されたwebページです。

この創刊を教えてくれた、フランス在住の平和活動家・美帆シボさんが、創刊号に「世界の中のヒロシマ(1)知ってほしい核兵器の怖さ」という記事をよせています。

特集記事にも注目です。

今回の特集は
「ねがい」~ぼくらの国歌はエンドレス~
ひろしま国には、どんな国歌がふさわしいだろう。ジュニアライターたちは、中学校の平和学習から生まれた曲「ねがい」に着目しました。人種や国境を越えて歌詞が次々に作られ、歌われるこの曲。誕生から約5年で600番を超える熱い思いが積み重なっています。

とても詳しい特集記事です。

米米CLUBのボーカルの石井竜也さんは、編集部に作詞を依頼され、

世界の人に聴いてもらえるよう英語で歌詞を作ってみたいし、この後に続くメロディーも作って歌ってみたい。宿題にさせてもらっていいですか」と答えています。

私はこの「ねがい」、何度も聴いたことがありますが、みなさんはどうですか。特集記事で曲を聴くこともできます。

さて、この「ひろしま国」、3月には英語版のページも開設されるといいます。

「ひろしま国」からの世界への発信に期待しています。まず、この国に広がるようにと、みなさんに。

おとなが知らないこともたくさん書かれています。

また、初々しい編集後記も。

十数年前、私も高校1年生の頃、このような活動にかかわっていたことを、いま忙しさにおぼれながら思い出しています。

ぜひ、アクセスを、世代をこえて。

◇紹介サイト

10代がつくる平和新聞 - ひろしま国

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2007.01.21

「千の風になって」など、みつけた歌

 今までにない、背中から肩への痛みに、この2週間くらいの疲れとストレスを感じた2日間でした。

 疲れのピークのときに、尊敬するある大学の先生が「千の風になって」(映画こちらWebうたごえ喫茶こちら)をカラオケで練習中だと聞かされました。

 紅白でも歌われて話題が広がってきたんですね。

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2006.12.31

光をあてる、もうひとつの紅白

 2006年をしめくくる紅白歌合戦、事前の盛り上がりは薄いようだ。

 サプライズのない出演メンバーだけでなく、世代をこえて歌がヒットする社会状況でないことも一因かと思う。

 今年の紅白のテーマは「愛・家族 世代をこえる歌がある」だそうだ。

 帰省して、ふだん会えない家族と観る人。家族と離れ、一人や二人で観る人も。

 家族構成には恵まれても、家族愛が満たされず、寂しさをかかえて繁華街で年をこす少年・少女もいるだろう。

 また、養育環境が理由で帰ることのできない子どもたちもいる。

 子どもたちが主役になった「もうひとつの紅白」が大晦日に催されるという。

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2006.10.31

2年ぶりに聴いて響いたVOXRAY

先日、ゴスペルグループ「VOXRAY」(ヴォクスレイ)の生唄を聴くことができました。

路上ライブでも一般のコンサートでもなく、社会福祉施設の職員を対象にした集会の一幕で。

彼らの歌声を聴くのはほぼ2年ぶり。

2004年の12月に、たまたま仕事で都庁に寄った帰りに、新宿西口で人だかりと歌声に誘われて。

初めて路上で買ったCDが、VOXRAYというグループ名も知らずに、その場で足をとめて聴き入った曲「Always」。

2年ぶりのライブは、一人ではなく、でもたくさんでもなく、数十人のなかまたち。福祉施設の職員。

1曲1曲を聴くにつれ、とても大切に思えました。

今私がよく聴いている「夢の途中」の前に、メンバーで私たちとも接点のあるBoBさんが「子どもたちも先生たちも、夢に向かって夢を持ち続けてほしいです。そんな思いをこめた曲」と紹介してくれました。

そして、ラストはテレビCMにも採用されているという「奇蹟の光」。「ここで出会えて歌えるのも奇蹟、一つひとつの奇蹟を大切に。聴いてください」と曲へ。

あの日、あの時、あの瞬間。

私も一つひとつの、また一人ひとりとの「奇蹟」を大事に、「夢の途中」をすすんでいきたいなと思える夜でした。

※彼らのホームページの「DISCOGRAPHY」から曲の試聴もできます。

【ブログ内関連記事】

・ゴスペルってすごい!VOXRAY(2004/12/10)

新宿西口で聴いた歌声が響く秋(2006/10/5)

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2006.10.09

新宿から海老名へ 「指輪」から「ねぇ」

9日、navy&ivoryのミニライブを聴きに、神奈川県海老名駅前のビナウォークへ。

彼らと出会った新宿から50分の駅へ。

午後2時から彼らのライブが始まった。その前からリハーサルで歌声が響いていて、スタート前から聴くことができた。

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2006.10.05

新宿西口で聴いた歌声が響く秋

社会福祉関連の学習交流イベントの打ち合わせでサプライズ。

10月下旬に開く関連企画に、

ゴスペルグループ・VOXRAY(ヴォクスレイ)がゲストで登場、

数曲歌ってくれるという。

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2006.08.26

「優しい人がはじかれてしまう社会」という川嶋あいさん

この土日は、1泊2日で長野で交流イベント。戻ると地獄の1週間が待つ。1年間で一番余裕がない時。

そんななか、シンガー・ソングライターの川嶋あいさんの記事「あの人に迫る 川嶋あい やり遂げた先に見えるものある」(2006/8/25東京新聞夕刊)をたまたま目にした。

川嶋あいさんのことは、このブログでこだわって書いてきたものの1つ。

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2006.06.11

一青窈さんのメッセージが破りとられて

今日のスポーツ新聞を読んで、驚かされた。

世代をこえて支持され、カラオケでも人気の高い名曲「ハナミズキ」で知られる歌手・一青窈(ひととよう)さん。彼女が戦争史跡でつづったメッセージが破りとられたという。

各紙で報じられた。

◆一青窈:戦争史跡でメッセージ破り取られる(2006/6/11スポーツニッポン)

 歌手の一青窈(29)が大分県宇佐市の戦争史跡の感想ノートに書き込んだメッセージが、何者かの手で破り取られていたことが10日、分かった。

 宇佐市教育委員会によると、一青は4月18日、大分市での公演前に、太平洋戦争中の戦闘機の格納庫「城井一号掩体壕」を訪問。備え付けのノートに「たくさんの悲しいできごとが 消えて たくさんの花が咲きますように」などと記した。

 同公演で一青が紹介したことから、ファンらが訪れるようになった。しかし今月9日、同県中津市の女性から「一青窈さんのページがなかった」と宇佐市教委に連絡があり、職員が確認。ページごと破り取られていた。

 市教委文化課の林一也文化財係長は「争いのない世を願って書いた一青窈さんの思いに反する行為。自分から名乗り出てほしい」と話している。

 5月31日の毎日新聞大分版は、この平和の願いがつづられたことを伝えている。

戦争遺跡:一青窈さんがメッセージ、平和願い記帳--宇佐・掩体壕 /大分
(2006/5/31毎日新聞大分版)

 ヒット曲「ハナミズキ」で知られる歌手、一青窈(ひととよう)さん(29)が、宇佐市にある戦争遺跡「城井1号掩体壕(えんたいごう)」を訪れ、「見学帳」に「平和を願う」メッセージを残している。

 一青さんは4月18日、大分市でコンサートを開催。その前に、宇佐市の掩体壕を見学した。見学帳には「2006、4、18、 もっとたくさんの国中の たくさんの悲しいできごとが 消えて たくさんの花が咲きますように。 一青窈」と書かれていた。まるで「ハナミズキ」の歌詞のようなフレーズ。

 関係者によると、一青さんは平和や福祉、環境問題に関心がある他「珍しい建築物」に興味があり、ツアー中はよくいろいろな施設に出かけるという。

 見学帳には「ライブでこんな場所があると聞いて見に来ました」と、一青さんの大分ライブに行ったファンと見られる人の感想文も寄せられていた。

 掩体壕を管理する宇佐市教委の担当者は「一青さんのライブを聴いて、ファンが掩体壕に関心をもったようだ。いつか宇佐で一青さんのコンサートを開きたいですね」と話す。

 掩体壕は第二次世界大戦中、戦闘機などの格納庫として建造。城井1号掩体壕は戦争と平和を考えるシンボルとして95年、市文化財に指定され、史跡公園となった。

 
 大分の宇佐市にある城井1号掩体壕。九州出身の私だが、この事件で初めて知った。検索してヒットしたなかで参考になった下記サイトを参照していただきたい。

ARCHITECTURAL MAP 城井掩体壕群

海軍航空隊掩体壕群(大分県宇佐市)・写真満載九州観光

 毎日新聞大分版でメッセージ記帳の件が伝えられた日、一青窈さんは環境問題、特にクリーンエネルギーについて理解を広げるためのライブ「風のラプソディ」(日比谷野外音楽堂)に賛同する他のアーティストとともに出演していた。このことは報道で知っていた。

 一青窈さんは公式ホームページなどによれば、慶応大学の環境情報学部卒。専門的な知識も踏まえて、社会へのメッセージを表現しているアーティスト。

 2004年2月、名曲「ハナミズキ」の発売の際には次のようなメッセージを発した。

一青窈さんより「ハナミズキ」発売によせて

そもそもこの詩を書いたのは、911のテロの事件を受けて、でした。
何かもっと人と人はやさしさを交換できないものかなぁ、と。
つらつらつら、と
自分の周りにある平和を思ってみたら
そこかしこに転がってました。
例えば下校の時に友と時間を潰した二子玉川のドッグウッド(花水木)プラザ。

明治45年当時の東京市長だった尾崎行雄、が
アメリカに桜を贈った返礼として贈られらたのが花水木。
ワシントンのポトマック湖畔は桜で彩られ
日本の家庭や皇帝には花水木が花をつけている。
尾崎の目指した日米親交は十分すぎる程図られた、といえます。

何年もかかってお互いの思いが
いまだカタチとして目に見え
花として実を結んでいるというのが美しいなぁ
と、

「ハナミズキ」は
自分の大切なひと、とその人の好きな人が
せめて
100年続けばいい

そういう願いを込めて創りました。

 今回の事件を知り、「ハナミズキ」の歌詞(こちら)をあらためて読み返すと、言葉にならない。

 発売前の下記インタビューでは、歌詞が思い浮かぶのは「日常に違和感を感じたときですね。」と答えている。

一青窈さん:英語タウン インタビュー

 また、「DOMO」という月刊誌の2004年4月に掲載された彼女についてのライブレポートも興味深い。

 「ハナミズキ」は、梅雨入りの季節の今月にオリコンが発表した「号泣エンタメCDランキング」では、全体の4位、女性では3位にランクイン。2005年のオリコンカラオケ年間ランキングでも、ORANGE RANGEの「花」、夏川りみの「涙そうそう」に続く3位という圧倒的な支持のある曲。

 ハナミズキという花については下記ページを。

・ハナミズキ『ウィキペディア(Wikipedia)』

・ハナミズキ:植物生態研究室(波田研)

 ハナミズキの花言葉は、「私の想いを受けてください」「返礼」。戦争史跡に残した平和のメッセージが破りとられるという、信じられない事件。「心の平和」「平和な社会」が問われている。

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2006.05.30

サッカーボールを贈ろう!「友情のエール」買いました

仕事が終わって急いでCDショップへ。

ブログでも書いた、「友情のエール YELL FROM NIPPON」を買いに。

Yell発売日は5月31日だけど、前日に入ってないかと思って。

ありましたー。

サッカーW杯が近づき、報道も増えてきました。忌野清志郎(55)小泉今日子(40)大黒摩季(36)ら34組53人のアーティストが、アフリカ・エリトリアの子どもたちにサッカーボールを贈るチャリティーシングルが「友情のエール」なのです。

正確に言うと、私たち「サポーター」が600円を払ってCDを買い、そのうちの100円でサッカーボールが贈られる。

幅広いアーティストとNGO「ピースボート」が連携して実現したプロジェクト。

サッカーW杯日本版の、1曲を53人が歌う「We Are The World」。幅広い世代が認知するには、少しテンポが速いかなぁと思いつつも、さまざまな世代・ジャンルのアーティストが賛同して、参加してつくったプロジェクト。そして歌。

私は愛国心の強制はイヤですが、こんな政治をこえて伝わる友情のエールというメッセージ。大賛成です。

テンポの速い曲が少し苦手な私ですが、聴けば聴くほど、メッセージがしみてきます。

「ひとりきりにはさせない 出来るだけ 声をあげ」などの歌詞(歌詞のリンク先はこちら)、こみあげてきて。。。

子どもたちの笑顔、サッカーボール、そして戦車を映す、ジャケットの裏の写真。

名前も聞いたことのなかったエリトリア。「友情のエール」というこの曲は、地球とワールドカップと平和という、遠くて身近なものを教えてくれるような気がします。

ピースボート プロジェクト・エリトリアチーム」のページは、私たちの蹴るボールの行き先のことを伝えています。

CDの公式ホームページはこちら。
http://yell-from-nippon.com/

参加アーティストなどの情報は、下記をご覧下さい。

【ブログ内関連記事】

「友情のエール」5月31日発売 アフリカの子どもにサッカーボールを!(2006/5/2)

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2006.05.14

母の日に贈りたい曲

 今日は母の日。オリコンの「母の日に贈りたい曲」調査に興味を持ちました。

Kiroro、SMAPが全世代で多くの支持を受ける!~世代別 母の日に贈りたい曲(オリコン2006/5/12)

 Kiroroの「未来へ」とSMAPの「世界に一つだけの花」は世代をこえて支持されていますね。
 10代・20代の選んだ曲には、私の知らない歌もあり、「世代」を感じてしまいます。

 男女別のランキングもありまして。

男性は王道の曲で熱く感謝!~母の日に贈りたい曲(オリコン2006/5/11)

 見事な王道。私の場合は何だろうと考えていますが、、、出てきません。

 「母の日」は世界的なんですね。

 中国のある市では、自分の歌った曲をCDにしてプレゼントすることがブームになっているとか。

 日本でもCDへのレコーディングができるカラオケ屋さんが増えていて、私も年に1回は仲間と歌ってCDにすることがありますが、「贈りたい曲」を実際に自分で歌って母親に贈るっていうのは、日本では考えられないですねー。たぶん。

【中国】母の日:愛を込めて熱唱、CDプレゼントがブーム(サーチナ・中国情報局2006/5/11)

 それぞれの花の日。

 私もギリギリになりましたが、花を贈る注文をしました。

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2006.05.02

「友情のエール」5月31日発売 アフリカの子どもにサッカーボールを!

 サッカーのワールドカップが近づいてきましたね。世界の国々と人々を身近に感じるきっかけになるといいですね。

 去年は、アフリカの貧困をなくそうと「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンがホワイトバンドを身につけようとよびかけ、さまざまな反響をよびましたね。

Yell_from_nippon 「ほっとけない」キャンペーンとは違いますが、今日の日刊スポーツには、「アフリカの子供にサッカーボールを」という大きな見出しが打たれ、34組53人のアーティストがチャリティーシングル「友情のエール」を制作し、5月31日に発売されると掲載されています。

 1枚600円のうち、100円がボールの購入費用となり、アフリカのエリトリアの子どもたちにボールが贈られるそうです。

◆忌野、小泉、大黒…「友情のエール」制作(日刊スポーツ2006/5/2)

 サッカーW杯を前に、忌野清志郎(55)小泉今日子(40)大黒摩季(36)ら34組53人のアーティストが、アフリカの子どもたちにサッカーボールを贈るチャリティーシングル「友情のエール」(31日発売)を制作することが1日、分かった。1枚600円でその中の100円がボール購入費用になる。1曲を53人が歌うサッカー版「We Are The World」で、独立して13年を迎えるエリトリアにボールを寄贈する。

 同曲は、キック・ザ・カンクルーのMCUのラップから始まり、各アーティストがリレー方式でつなぎ、最後のサビを大合唱するミディアム調のポップスだ。参加者も歌手、女優、タレント、フットサル選手とさまざまで、歌手デビューしていない谷原章介(33)吉岡美穂(26)らも参加している。

 今回の企画は、サッカーファンで元フライングキッズの浜崎貴司(40)がレコード会社のスタッフと「W杯イヤーで、日本代表を応援する曲を作りたいね」と話したことから始まった。その際、サッカーボールがなく、布やペットボトルを丸めてボール代わりにしているエリトリアの子どもたちの現状を知り、収益金でサッカーボールを贈るチャリティーシングルの企画が持ち上がった。浜崎は作詞作曲を担当し、他のアーティストに参加を交渉。賛同した53人がボランティアで参加し約1カ月かけてレコーディングを行った。

 シングルは600円(31日発売)で、その中の100円がボール購入費に充てられる。発売元のビクターエンタテインメントでは「最低でも5万枚を売り上げ500万円分のボールを贈りたい」と話している。

 7月21日に日本を出航するNGO団体「ピースボート」の船にボールを乗せ、8月下旬にエリトリアの子どもに贈られる。浜崎も現地に出向き、子どもにボールを手渡す。秋にはエリトリア以外のアフリカの子どもにもボールを贈る予定だ。

 ピースボートのホームページには5月1日付のプレスリリースが掲載されています。アーティスト名にそれぞれのリンクをはってみます。

◆サッカーを彼らの手に――エリトリアの子どもたちにサッカーボールを贈ろう ビクターエンタテインメントよりチャリティーCD『友情のエール』を発表(ピースボート2006/5/1)

 ワールドカップの開催を間近に控える2006年初夏、ピースボートはビクターエンタテインメント㈱と共同で、アフリカ北東部の小さな国・エリトリアの子どもたちをはじめ、世界の子どもたちへサッカーボールをプレゼントするキャンペーンを発足します。

 5月31日、ビクターエンタテインメントが発売するチャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益で、サッカーボールを購入。このボールを7月21日に出航する、ピースボート「地球一周の船旅」に乗せ、寄港するエリトリアの子どもたちに直接届けます。

■ピースボート「ピースボール・プロジェクト」とエリトリア
 1998年、ピースボートがエリトリアへ寄港した際、小さな「事件」が起こります。船で立ち寄る国々で、地元のサッカーチームと「サッカー交流」を行うことをひとつのテーマとしていたそのクルーズ。エリトリアでも、この国の子どもたちとサッカーを楽しみました。しかし、交流試合が終わった後、子どもたちが参加者のサッカーボールを持って行ってしまったのです。幸いボールは大人たちの注意もあって、無事に参加者の手に戻りましたが、そこにはエリトリアが抱える「小国の現実」がありました。エリトリアでは、本物のサッカーボールを手にすることができるのはほんの一部、多くの子どもたちは、空のペットボトルやビニール袋を「ボール」に、サッカーをしていたのです。

 世界にはサッカーボールすら持てない子どもたちがいる――そんな現実を目の当たりにした若者たちは帰国後、学校や家庭で眠っているサッカーボールを集め、世界の子どもたちに届ける「ピースボール・プロジェクト」を立ち上げます。
  99年から始まったこのプロジェクトは、日本全国に大きなブームを起こし、これまでに約40ヶ国に1万個をこえるボールを届けました。

 そして2006年、4年に1度のサッカーの祭典・ワールドカップに沸くこの年に、私たちは「ピースボール・プロジェクト」発祥の地となるエリトリアにボールを贈るキャンペーンを発足します。

■チャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』 
 このキャンペーンは、NGOピースボートと、ビクターエンタテインメント㈱との共同キャンペーンです。同社が、5月31日に発売するチャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益が、サッカーボール購入費に充てられ、未来のサッカープレイヤーを夢見るエリトリアの子どもたちにボールが届きます。

『友情のエール/YELL FROM NIPPON』
●作詞:浜崎貴司/作曲:浜崎貴司、本間昭光
●参加アーティスト:
石井竜也 忌野清志郎ウルトラスMCU / MOMO-MC / 大黒摩季辛島美登里 / CAREZZA 伊藤俊吾(キンモクセイ) / 小泉今日子 / 松本素生(GOING UNDER GROUND) 中澤寛規(GOING UNDER GROUND) / 斉藤和義坂井真紀 / 崎山龍男(SPITZ) 佐藤タイジ(THEATRE BROOK) / 佐野史郎椎名純平白石美帆 / Diggy-MO'(SOUL'd OUT竹中直人谷原章介 / トータス松本(ウルフルズ) / NAOTO浜崎貴司 / 一十三十一 BOSE (スチャダラパー) /本間昭光 / 前田啓介(レミオロメン) / 南佳孝MOOMINMEGUMI  YO-KING吉岡美穂 

このリリースに関するお問い合わせは...
ピースボート事務局(担当:中原、山本、中村)
(Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:tokyo@peaceboat.gr.jp) 

 前回のワールドカップの前には、「翼をください」を小田和正さんや藤井フミヤさんなどさまざまなアーティストが歌った虹の翼2002というプロジェクトのCDが発売され、アフガニスタンの子どもたちにサッカーボールが贈られたこともありました。(詳細こちら

 600円で贈ることができるエール。曲はまだわかりませんが、広がるといいなぁと今から期待しています。

 下記のタワーレコードのホームページにも演奏ミュージシャンなど情報が少し載っています。

◆『友情のエール/YELL FROM NIPPON』

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2006.03.30

平和を求めて表現すること 新宿区のつどいに参加して

「私は、おとなになったら、戦争に反対したいと思います。」

3月29日に開かれた、新宿区平和都市宣言20周年記念「平和のつどい~語りと歌で伝える未来へのメッセージ」で、平和を求める子どもたちの作文やポスターなど、メッセージが表現され、会場いっぱいの1800人の参加者に響き渡った。

新宿区の2005広島平和派遣者として、広島を訪れて被爆者の声を聞いた小学生、中学生、その親の報告、「平和の作文」の最優秀作品の読み上げとポスターの映写。1945年当時に東京大空襲にあい、いまも芸能文化で活躍されている三人の戦争体験談。

女優・渡辺美佐子さんの朗読「茶色の朝」をオープニングに、第1部「世代を超えて語り継ぐ」の司会は声優・羽佐間道夫さんと、ドラゴンボールの悟空役で有名な野沢雅子さん。歌で表現する第2部「未来に向けて」の司会は、戦争体験を語る海老名香葉子さんを母に持つ林家いっ平さん。

「フランシーヌの場合」「鳥になれたらいいね」を新谷のり子さんが歌い、宮崎作品の「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマ「君をのせて」を井上あずみさんが。新宿区少年少女合唱団の「風のとおり道」、井上さんの「さんぽ」、会場と一体になっての「となりのトトロ」、合唱団との「ビリーヴ」。

最後に、夏川りみさんの「涙そうそう」「童神~ヤマトグチ」「さようならありがとう」。

フィナーレは、全員で「世界にひとつだけの花」。予定時間を20分オーバーする充実の内容だった。

新宿区長や自身が長崎出身で胎内被爆をしているという区議会議長のあいさつもあった。

朗読や歌、発言、ポスター・・・。どのメッセージもとてもすばらしいものだった。

「憲法」という言葉をいっさい使わないということは、おそらく政治的な判断として申し合わせがあったのだと思うが。

私も労働組合や市民団体などの主催する平和関連イベントに参加してきているが、上から下に語るようなものや、組織紹介でしかなくその人のメッセージがみえない発言など、あまり響かないことがある。

◆新宿区平和都市宣言

 世界の恒久平和は、人類共通の願いである。

 私たちは、世界で唯一の核被爆国民として、自らも戦火を受けた都市の住民として、戦争の惨禍を人々に訴えるとともに、永遠の平和を築き、この緑の地球を、次の世代に引き継ぐ責務がある。

 国際平和年にあたり、私たちは、人類の生存に深刻な脅威をもたらす、すべての国の核兵器の廃絶を全世界に訴え、世界の恒久平和の実現を心から希求し、ここに新宿区が、平和都市であることを宣言する。 

 昭和61年3月15日 新宿区

この平和都市宣言20周年を記念して開かれた新宿区主催のこのイベントは、構成や演出もすばらしかったが、それ以上にステージの一人ひとりのメッセージがしっかり輝いていた。

どんな形や内容でもいい。平和を表現すること。その大切さを実感した。

帰りが遅くなりそうだったので、アンケートは書かなかった。自治体主催のイベントで、2000人近い参加者があったなか、ブログの検索などでその感想を探ったりするのかはわからないが、とてもとてもすばらしかったと書いておきたい。

20年前、私が小学校高学年の頃、今回の子どもたちと同じように「おとなになったら・・・」と作文を書いていたと思う。

その後も繰り返される紛争、湾岸戦争、イラク戦争・・・。

思いを表現することを忘れないでいたいと思う。

※「あずみさん、登場してください」というべきところを、「あずみさん、チョーダイしてください」と言い間違ったり、曲の進行も間違ったり、いっ平さんのトチリっぷりも会場をあきさせなかった。。。

【ブログ内関連記事】

3月29日、「茶色の朝」「夏川りみ」「世界に一つだけの花」 世代をこえて(2006/3/15)

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