カテゴリー「平和」の記事

2012.05.25

いわさきちひろ、7月に映画公開

いわさきちひろが映画に。

ご存知ですか。

5月23日に、いわさきちひろ美術館http://www.chihiro.jp/(東京都練馬区)で記者会見が行われたそうです。

映画は私も当然観に行くつもりです。

夏に向けた東京の展示は5月23日から8月26日まで、「ドキュメンタリー映画公開記念展 ちひろ 27歳の旅立ち」とのこと。

7月14日から映画が順次全国公開。

ドキュメンタリー映画「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」
http://chihiro-eiga.jp/

声は、檀れいさん。いまから、楽しみです。

記者会見の模様が、下記のニュースで配信されています。

また、映画のツイッターアカウント(@chihiroeiga)もありますよ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0042216
http://eiga.com/news/20120523/13/
http://netallica.yahoo.co.jp/news/287649
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000003-flix-movi.view-000
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=20120523hochi179
http://www.excite.co.jp/News/cinema/20120523/CinemaToday_N0042216.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012.02.12

ヤマシタか?

沖縄県宜野湾市の市長選の投開票日を迎えた。

基地押しつけが改善されていないなか、政権交代のブレ、極めて下劣な官僚の蔑視発言、講話…。

明るく緩い沖縄気質の逆を行く流れ。

沖縄では全国紙はマイナーで、琉球新報と沖縄タイムスが圧倒的なシェアと影響力を持っている。

いずれにしても、今夜一定の結果が出る。

とても気になるなか、沖縄タイムスのコラムに、少しだけホッとさせられた。

***
[大弦小弦]沖縄出身の若い女性が東京の…
(2012/2/11沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-11_29706/

 沖縄出身の若い女性が東京の高級飲食店に勤めたときの話。田舎者とばれないよう標準語を必死に覚え、接客もだいぶ慣れたころ。客「僕の水割り薄くね」、女性「じゃあ、トーって言ってくださいね」、客「トー?」

 ▼もういい、そこで止めて、を表す方言「トー」が出てしまったというオチだが、似た話はいくらでもある。宮古島出身者が電車内で隣の男性の足を踏んだ。「すいません、ヤマシタ(痛めた、病ませた)か?」と聞くと、男性は怪訝(けげん)そうに「鈴木ですけど…」

 ▼こうしたエピソードが笑い話の形で受け継がれていたのは、今思えば、県外で恥をかかないようにとの先輩の優しさであり、ウチナーンチュであることが、今ほど堂々と言えるような雰囲気でなかったことを物語る

 ▼昨年、世界のウチナーンチュ大会参加者を対象に行われたアンケートで、「ウチナーンチュとはどんな人か?」との質問に対し、「沖縄を好きな人」という答えが1番多かった(10日付文化面)

 ▼出生地や現在地、方言が分かるかよりも、沖縄を誇りに思い、貢献したいという気持ちがあれば、それはウチナーンチュであるという考え方だ

 ▼記事は反響を呼び「これなら僕もなれる」「全国にいっぱいいるな」とコメントが寄せられた。なんとも愛すべき沖縄のゆるさではないか。(平良秀明)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.12.08

いのちをつなぐチョコレート

今年もチョコ募金が始まった。

2006年から続いている。

バレンタインデーにむけて、北海道の六花亭のチョコをつかって、チョコ4缶とイラクの少女が描いた絵のカードのセット。

1セットで2000円。

500円のチョコが4つで1セット。

その500円のうち、300円はイラクの小児がんの子どもたちの医療支援に

50円は福島の子どもたちを放射能から守る活動に。

いのちをつなぐチョコレート2012
~子どもたちを放射能からまもるために~
http://jim-net.net/choco/

↓詳細はこちらにも
チョコ募金と福島支援について
http://www.jim-net.net/news/info/2011/12/post-81.php

JIM-NET(ジムネット 日本イラク医療支援ネットワーク)
http://www.jim-net.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.12.04

報道すれば出入り禁止に? 繰り返さないために 忘れないように

あきれるというか、信じがたい発言だった。

防衛局側がよびかけた居酒屋での懇談会。

オフレコ前提のものだったとはいえ、何でも言っていいというわけではないだろう。

***
◇防衛局長不適切発言:「知る権利」優先 本紙、オフレコ懇談報道/沖縄
(2011年11月30日琉球新報)

 米軍普天間飛行場の移設問題に関する田中聡沖縄防衛局長の県民を侮辱した問題発言は28日夜、那覇市内で開かれた報道陣との非公式の懇談会であった。関係者の発言内容について記録、報道しないことを前提とした「オフレコ」形式の懇談だったが、琉球新報は読者に伝える責任があると判断して報道に踏み切った。識者はオフレコの原則よりも「国民の知る権利が優先される」と指摘する。

 懇談会は各社負担する会費制で、県内外の9社の記者が参加した。午後8時ごろから始まった懇談は、テーブル中央に座った田中局長を記者が取り囲み、飲食を伴いながら、基地問題について意見を交わした。

 政府が年内提出を予定する環境影響評価(アセス)の評価書提出問題に話題が移った時、本紙記者が「政府はなぜ『年内提出する』と明言しないのか」と問いただした。すると、田中局長は女性を乱暴することに例えて「これから犯す前に『犯しますよ』と言いますか」と応じた。田中局長は、1995年の少女乱暴事件後に、「レンタカーを借りる金があれば女が買えた」と発言し更迭されたマッキー米太平洋軍司令官(当時)の発言を自ら話題にし、肯定する言いぶりもあった。

 公表を前提としないオフレコ内容を報道したことについて、沖縄防衛局報道室は「(懇談は)オフレコだ。発言は否定せざる得ない」とした上で、「(公表すれば)琉球新報を出入り禁止することになる」と警告してきた。

 専修大学の山田健太准教授(言論法)は「メディアはオフレコを守る信義則はあるが、国民の知る権利はそれに優先される」と指摘。「全ての取材は報道する目的で取材するのが原則だ。公人がメディアに対する時、その後ろにいる国民に対して説明責任を果たす認識が必要だ。公共・公益性があると判断した場合、メディアは報道する原則に戻るのが大前提となる」と話している。
***

私は都内の居酒屋でアルバイトをしたことがある。

ここで書けないような、少なくない男性客から東南アジアの人や女性を蔑視した言葉が発せられることが何度もあった。

当時は20歳ちょっとだったし、その汚さに衝撃も受けた。

比較はできないが、今回のそれは、その人の担当する職務・公務にかかわる中心課題での発言。

この発言は極めて大きな問題だ。

あわせて、田中氏にそう思わせている政府と政権こそ、許されないのではないか。

私は95年のあの事件当時20歳を迎える年。

沖縄の抗議集会で「平和な島を返してください」と訴えた高校生の言葉。

テレビニュースでふれ、その後の進路に影響も受けた。

あれから16年。

そのメッセージに応えきれないまま、今を迎えていることが情けなくてたまらない。

発言の内容が内容だけに、知り合いのブロガーなどはふれていないようだ。

でも、誰かが言わないと、書かないと、それはなかったことになる。

こんな事実があった、こんな思いを持ったんだと。

オフレコじゃなくなったのに、オフレコになってしまう。

それではまた繰り返すし、繰り返してきたから。

また忘れてしまわない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.11.06

その「世界」を変えるのは、変えられるのは

70億人が住む世界もあれば、

私の世界という小さなものもある。

あなたのそれもあれば、私とあなたのそれもある。

世界はそれぞれ。

でも大きな大きなものは1つしかない。

私のそれをよくもわるくも変えられるのは。

だとすると、この私たちが住む世界を変えられるのも。

そう考えさせられたショートムービー。

もう少し早く気づきたかったけれど。

まだ間に合うことはたくさんあると信じたい、信じ合いたい。

傷つけられるのも、励まされるのも、その力。

↓再生回数1000万回以上

【YouTube】The Power of Words
http://www.youtube.com/watch?v=Hzgzim5m7oU

解説ブログ記事
http://naglly.com/archives/2011/04/the-power-of-words.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.09.14

NHK「SONGS」 COCCOさん登場

9月14日今夜のNHK「SONGS」。
http://www.nhk.or.jp/songs/program.html

沖縄からCOCCO(こっこ)さん。

いい歌、飾らないメッセージが聴けそうです。

9月14日(水)午後10:55~11:24  9月21日(水)午前1:30~1:59【再】

↓過去の報道も。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200908280015.html

http://www.asahi.com/video/eco/TKY200910060156.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.08.13

「けんちゃんとトシせんせい」の再会、19日深夜にもBSで放送

8月13日、テレビ朝日「ドキュメンタリ宣言」(ナビゲーターは長野智子さん)が放送されました。

テレビ朝日「ドキュメンタリ宣言」
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/

絵本「けんちゃんとトシせんせい」
http://www.kinnohoshi.co.jp/shop/info.php?isbn=9784323018713

このけんちゃんとトシ先生が再会するまでのドキュメンタリーでした。

放送エリアは、関東地区だけだったものと思われます。

朝日ニュースターで13日23:15~、BS朝日で19日25:30~、同じ番組が放送されます。

特に保育関係者の方、お見逃しの方、ご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011.08.08

原爆の日のプレーボール、「犬の消えた日」

53年ぶりに、8月6日に広島で行われたプロ野球・広島東洋カープの試合。

それを実現しようとした若手職員と被爆者の葛藤。

30分枠で短いことが少し心配。

8月14日(日)24:50~
日本テレビ系 NNNドキュメント’11
原爆の日のプレーボール 半世紀ぶりに赤ヘルが帰ってくる
http://www.ntv.co.jp/document/

戦争で翻弄されたのは人間だけでない。

そして、今回の震災でも。

普通の人々に何が起きたのか、そこにスポットがあてられているというドラマ。

注目したい。

日本テレビ
8月12日(金)午後7時~8時54分
終戦ドラマスペシャル「犬の消えた日」
http://www.ntv.co.jp/inu/

日テレで12日「犬の消えた日」 一般の飼い犬に「供出」命令 実話基にドラマ化
(2011/8/8東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2011080802000060.html
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.08.04

ドラマ「この世界の片隅に」8月5日午後9時放送

何度も何度もこのブログで取り上げたコミック「夕凪の街 桜の国」(こうの史代)。

映画化され、反響も広がりました。

そのこうの史代さんの原作コミック「この世界の片隅に」がドラマ化され、

8月5日(金)午後9時から日本テレビ終戦記念ドラマスペシャルとして放送されます。

広島・呉を舞台に、戦時中を懸命に生きたごく普通の家族の姿を描きます。

何人が犠牲になったとということも大事ですが、ごくごく普通の家族の生活がどうなっていったのか、その視点こそ大切で、心が動かされるのだと思っています。

日本テレビ 終戦記念スペシャルドラマ「この世界の片隅に」
8月5日(金)午後9時から
http://www.ntv.co.jp/konosekai/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011.08.01

吉永小百合さん「原発なくして」 声をあげて

今日、新聞各紙、スポーツ新聞も含めて、大きく報じられた。

特にこの記事は経過も示している。

この言動が、有名無名にかかわらず、声をあげていくことの力になったらいいな。

吉永小百合「原発なくして」大女優が広島から願い
(2011/8/1スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110801-OHT1T00013.htm

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧